【バイリンガル子育て】- 7 – オーストラリアの派手なバースデーパーティー

長男がキンディに通い初め、コロナの規制が緩和されると、パーティーに呼ばれる機会がかなりありました。というのも、こちらはバースデーパーティーにクラス全員を呼ぶ人も多いんです。ですので、多いときには毎週末パーティーに行ってましたので、毎週カードとプレゼントを準備するのに頭を悩ませていました。

土地柄、夏場はビーチでのパーティが多く、ホストのご両親がビーチの砂浜や芝生に簡易テーブルを置いて、そこにフルーツやスナック、ケーキを広げ、子どもたちは自由に海や砂浜で遊び回るという感じで、まさにオーストラリア!でした。
ご両親によっては、スプーン競争や二人三脚競争のような日本でもお馴染みの遊びをやってくれたりもします。

その他にも、サッカー場の一部を貸し切って、サッカーを若い先生が教えてくれるサッカーパーティーや、巨大スライダーのプールでひたすら滑りまくるパーティーなど色々行きました。

 

パーティーにたくさん参加して気づいたこと
・親も同伴のパーティーもあり、その場合はお酒や軽食が振る舞われる(大変そうです、汗)
・親は送り迎えのみで、参加はせず、子どもだけが参加のパーティー(高学年になると多いようです)
・ケーキは日本の軽いスポンジ、ふわふわクリームよりどっしりチョコケーキが好まれる
・パーティーバック(お土産袋)は参加した全ての会で配られましたので、子どもたちは当然貰えるものとして楽しみにしているので、マストです!
・パーティーやアクティビティの主催会社が多数存在しています。(フェアリーやクラウン、ショーをしてくれる人、一緒にサッカーをやってくれるアルバイト、レゴやプールなどもバースデープランが用意されています)←費用は少しかさみますが助かります!
・家族とクラスのお友達全員とのパーティー、親しいお友達とだけのパーティーなど、複数回パーティーする家庭も多いようです。←そんな余裕のある親御さんを心から尊敬する私です。

 

次のページでは、最後に長男のバースデーパーティーをどのように 、悩んで開催したか書きたいと思います。