【オーナー酒井の日常ブログ】IELTS test results〜〜アイエルツテスト結果発表

こんにちは!酒井です。

今日は渡豪前に受検したアイエルツテストの結果をご報告したいと思います!
受検することは特にアナウンスしてなかったので、
唐突なんですが読んでみてください!

I took IELTS test last August.
I thought I could use a bit of my spare time to prepare for the test after I closed Global Cafe and before I move to Sydney. I decided to take the test in case I feel like going to university or postgraduate in the future during my stay in Sydney.

I ended up not having enough time to study because I had too much other stuff to do, such as practicing driving, packing and so on.

Enough of my excuses!!

My results were as below.
Overall band score–7.0
Listening–7.0
Reading–7.5
Writing–6.0
Speaking–7.0

I aimed to get an overall score of 7.5, so I was a bit disappointed.
However, I was satisfied with the results in a way, because it was my first attempt and I only had one month to prepare for the test.
Moreover, the results are good enough to get into MBA of the University of Sydney!
I will share my tips and experience of studying and taking IELTS with you soon!

こんにちは!
今日はIELTSテストの結果の発表です!
テストを受講することを公言していなかったので、いきなり!と思われるかと思いますが、、
グローバルカフェ店舗閉店後からオーストラリア渡航までに少し時間があったので
その時間を使ってテストの勉強をして、受検してみようと思った次第です。
オーストラリアにいる間に大学とか大学院に行きたいなあと思うかもしれないし、
その時はこのIELTSテストのスコアが必須になりますので、一度受検しておこうと思い、
一ヶ月程度の短い時間でしたが勉強してテストに挑みました!

車の運転の練習やら(ペーパードライバーなので)、荷造り、子どもが夏風邪をひいたりで
実際はほとんど勉強できませんでしたが。。

言い訳はこのくらいで
結果はと言うと、、、、

オーバーオール(総合点)– 7.0
リスニング– 7.0 リーディング– 7.5  ライティング– 6.0   スピーキング– 7.0

オーバーオール7.5を目指していたので、ちょっぴり悔しさは残りますが、準備期間が短く、1回目の挑戦で7.0という、
(そこそこ)ハイスコアが取れたので満足しています。
オーストラリアの名門大学、シドニー大学のMBAの入学資格が7.0ということで、大抵の大学院には入れるスコアなので、とりあえずの目標も果たせました。
* 注:あくまで英語力がシドニー大学のMBAの入学条件を満たしているだけで、学力は別の話です(沈)

今後、テストを受検してみての経験やアドバイスをシェアしていきますのでお楽しみに!

(IELTSテストとは–海外留学や海外の現地大学などに通う際に求められる英語の検定試験です。アカデミックモジュールとジェネラルモジュールがありアカデミックの方は進学時に、ジェネラルの方はオーストラリアやイギリスのビザや永住権を取得するときに一定スコアが必要になります。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれのスキルを測ります。9.0が満点です)

 

【オーナー酒井のブログ】Farewell !!

(日本語文は英語文の下に入れております)

It’s sad that this will be the last blog before the cafe closes.

Ever since I decided to close the cafe and move to Australia, I have had such complex feelings. Part of me is very excited about going to Australia and part of me is very sad about the cafe’s closing.

Since the day that I announced the closing of the cafe, I’ve received many messages and comments which have encouraged and made me happy. Many customers expressed how sad they are, but at the same time, they thanked me, told me how much they cared, encouraged me and even celebrated my new life. Recently, I’ve been very emotional and tearing up often.

Closing the cafe has made me realize how much this cafe really means to me. Come to think of it, I established the cafe and built it from scratch. The cafe feels like my third child. I always think about the cafe (even without realizing it) and have put so much work into it over the last 4 years.
We have created such a unique cafe here. It’s not only about English anymore. It has become a meeting place, a small community. It took a lot of trial-and-error, but we have finally created a place we can call our own.

Most importantly, we have so many lovely customers whose numbers have been increasing more and more. Closing the cafe is not just sad, it gives me a deep sense of loss.

However, thanks to warm messages from the customers, I think I have finally sorted out my complex feelings. I can finally feel that my effort over the last 4 years has paid off.

I had several people offer to carry on the cafe after I move to Australia. Unfortunately, none of them were feasible and didn’t happen. But, many wanted to continue the cafe because they appreciate our community and they don’t want it to disappear. I think many love the cafe’s cozy atmosphere as well as meeting with all the other wonderful customers who support the Cafe’s philosophy of cross-culture communication. These offers made me feel extremely happy and honored.

I am so grateful for meeting with each customer and all the staff here. I also learned a lot from all the conversations and from getting to know many customers. At the cafe we talked about various things and got to know each other’s background, life, dreams and stories through simple questions such as , Why are you learning English? or Where did you learn your English?.

I have also obtained a different perspective after having so many conversations. Many customers who have visited and lived in different countries, not to mention the foreign facilitators who work here, have shared their different ideas, opinions and points of view. By just listening to the conversation at the cafe, my world view has expanded much more than I expected it would.

There are some customers and facilitators who had a big life event such as marriage, child-birth, changing jobs (changing jobs is still a big life event in Japan!) or study abroad during last three years and eight months. I feel so honored to witness and sometimes even participate in these important events.

Finally I would like to thank my family. I sometimes had to sacrifice time with my family, but my boys always embraced me and showed me love when I found time to be with them. Whenever I had a tough time at the cafe they gave me strength and motivated me to get through it. Last but not least, I would like to express my appreciation to my husband. He is not particularly the sweetest husband, but he’s been the biggest supporter of Global Cafe and my passion for it.

As a farewell message to Global Cafe English learners, I would like to share a small conversation I had with our old facilitator Jesse.

Jesse: 「Your English is Amazing!」
Motoko: 「You really think so? I’ve got an accent and I still make some mistakes.」
Jesse: 「Why should you talk like us? I understand you perfectly. I like your accent.」

This conversation opened my eyes to a new idea. Speaking correct English is maybe one thing, but the passion to communicate and to learn about one another counts much more. English is a global language and so diverse. Nowadays, most English speakers around the world don’t speak ‘native’ English anyways. You’ve got an accent. That means you learnt a second language, English, in addition to the language you already have. That’s great. Learning a language takes so much effort and time! You should be proud of your English.
Be confident and enjoy speaking English! Get to know people from across the globe and expand your world using your hard-earned English, whatever level it is.

I wish you all the best and I look forward to our paths crossing again someday.

Motoko SAKAI

 

こんにちは。寂しいですがこれがグローバルカフェ閉店前の最後のブログになってしまいました。最後にカフェへの思いと、お客さまへの感謝の気持ちを綴らせて頂きます。

 

閉店するという決断をしてしばらくは、閉店すること、カフェがなくなることに対しての実感がまだまだ湧かずにいました。
しかしながら閉店のアナウンスをしてからは驚くほどたくさんのお客さまにメッセージを頂きまして、急に実感が湧いてきたという状況でした。

開店当初からお店を利用下さり、お店の変遷を見守って下さった多くのお客さまには、「順調だったのに勿体無いですね。でもよく決断したね。」「これまでよく頑張ってきたね。」「カフェに来ているお客さんはみんなこのカフェが好きな人ばかりだよ。」などオーナーの私の立場を気遣うお言葉をかけて頂きました。

「シドニーでご活躍ください。」「ご家族一緒が一番。ご家族やお子さんにとっていい機会ですね。よかったですね。」というようなにお客様にとってお店がなくなることの不便さよりも、私たち家族のことについて喜んで下さったり、励まして下さるお言葉もたくさん頂き、本当に感激でした。

また「引越しなど忙しいだろうけど体に気をつけてね」というような優しいお言葉が胸に沁みて、とにかく涙腺が緩みっぱなしでした。

それと同時にお店がなくなるという実感や喪失感が湧き上がってきましたし、こんな優しい、今まで支えてくださったお客様と別れないといけないという寂しさで胸がしめつけられる日々を過ごしました。

 

思い返せば、この4年間は四六時中気づけばカフェのことばかり考えていました。カフェは自分が生み出し育ってきてくれていたもう一人の息子のような存在であり、自分の分身のような存在でもありました。

開店当初はまだまだ荒削りだったカフェのシステムは営業していく中で少しずつ整い、より良い雰囲気のカフェを創り出すことができました。これまで勤めてくれたスタッフの貢献があってこそです。

またトライ&エラーをたくさん繰り返し、より私たちが目指す理念に近い場所を創ることができたような気がします。英語を話せる場所というだけではない、出会いの場/コミュニティになったことを本当に嬉しく思っていました。

ですので、カフェがなくなるということに対してはやはり寂しさ以上の強い喪失感があります。

 

経営的にも順調に成長し、ずいぶんよくなってきたところでカフェを閉めることになってしまいましたので、やるせない気持ちもありましたが、 閉店のお知らせ以降たくさんのお言葉を頂いたおかげで、今までしてきたこと、力を注いできたことが報われたという気持ちになれました。

また諸事情によって叶いませんでしたが、私が日本に帰国するまでの間、お店を継続しグローバルカフェという場所を残したいというお申し出もお客様や講師より複数頂きました。それほどカフェを愛してくださり、理念に共感してくださるお客様がいらっしゃるということ。これほど光栄で嬉しいことはありません。
もちろん勿体無い、悔しいという気持ちは残りますが、そんなお客さまの思いを受けて、閉店を一つの区切りとして自分の中で受け止め、前に進むことができる気がします。

 

 グローバルカフェでは英語というツールを使って英語という共通項で、たくさんの話題についての会話が繰り広げられてきました。「どうして英語を話せるの?」とか「どうして英語を学びたいの?」というシンプルな質問を通して、英語を通しての皆さんの夢、バックグラウンドや人生、ストーリーを垣間見ることができました。

 日常の小さなことでも人、個人によって色んな見方があったり、日本が抱える問題や世界のことについて、色んな国で色んな経験をされた方々の様々な視点や意見が交わされていましたので、カフェにいながら私の視野と世界も大きく広がり、多くの学びがありました。

また4年弱の間にご結婚やご出産された方、留学された方、転職された方などがいらして、お客様や講師の大事なライフイベントに立ち会わせて頂いたような光栄な気持ちでもあります。

 

英会話や学びを通してのご縁で皆さんと出会えたこと、英語というツールでお互いを少しでも知り合えたこと、分かり合えたことにとても感謝しています。

 

最後に手前味噌にはなりますが、これまで支えてくれた家族に感謝したいと思います。家族の時間を犠牲にしたこともありましたが、お店が大変な時も家に戻ると笑顔で待っていてくれる子どもたちがいることは本当に有難いことでした。
また口うるさい(面もある)夫ですが、夫はグローバルカフェの一番のサポーターであり、私が私らしく輝くのを一番サポートしてくれる一番の理解者であり、一番のパートナーです。

 

最後の最後にGlobal Cafeから、英会話を学んでいらっしゃる皆さんへのメッセージとしまして、元Global Cafeのファシリテーターのジェシィとの会話をご紹介したいと思います。 

Jesse:「Your English is Amazing!」

Motoko:「You really think so? I’ve got an accent and I still make some mistakes.」

Jesse「Why should you talk like us? I understand you perfectly. I like your accent.」

 

なんだか目の前が開ける思いでした。ジェシィの寛大な気持ちに勇気づけられました。
正しい英語、正しい発音も大事ですが、(言葉も著しく変化し、英語がグローバルに話される中、正しい英語も正しい発音もたくさんあるのかもしれませんし)やっぱりコミュニケーションにおいては相手に伝えたい気持ち、相手を分かりたい気持ちが大事だなと再認識しました。

私も伝えたい気持ちを大切にすることと同時に、日本語で私に話してくれる外国人の方には、正すことよりも何よりも理解しようとする気持ちを大切にしたいと思いました。

そもそもアクセントがあるということは、すでに英語以外の母国語がある上で、英語を習得し二つ目の言語として話しているということです。皆さんも伝えたい、相手のことを分かりたいという気持ちを大切に、ネィティブじゃないのにこんなに話せるんだよ、二か国語話せるんだぞ、と自信を持って世界中の人とどんどん英語で話して世界のことを知りましょう!!

 

またご縁があり、いつかどこかで皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 

酒井資子

 

 

【「リライズ・ニュース」にオーナー酒井のインタビュー記事が掲載されました!】

インタビュー記事掲載サイト「リライズ・ニュース」に
当カフェオーナー酒井のインタビュー記事が掲載されました!

グローバルカフェ設立に至るまでの経緯や私の思いを話させて頂きましたので是非お読み下さい!

 

*リライズ・ニュースとは(リライズ・ニュースHPより)*
AI時代に人間にチャンスを提供し、まだ見ぬ未来から今をリライズする新時代創造マガジン。 社会のシステムが全てAIで賄われる時代だからこそ、人間の持つ本来の無限の可能性と機能を最大限花開かせる美しい時代を創っていく為に、既に活躍されている方々にお話を伺い、 彼らの認識の変化のきっかけを紹介する事によって、誰もが美しい時代を創る生き方を始められるヒントを提供していきます! 

 

(自由と多様性のある社会に向けて、英語を道具に様々な国の人と人が話すコミュニティー創りの場を提供する Global Cafe代表 酒井 資子さん。)https://note.mu/ogajun1127/n/n9c144a2a35e3

 

(リライズ・ニュースHP/美しい時代を創る人達)
https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36

【3周年有難うございます】皆さまへの感謝と思うこと

Hi Everyone! Global Cafe recently had its 3rd anniversary on the 12th of September.

 I would like to take this opportunity to express my gratitude and write a bit about the last three years since the cafe’s opening.

 

I remember the very first day we opened the cafe. I had been very nervous for a few weeks before the opening. I was worried if any customers would come to the cafe. I was worried people would not even understand our concept.

 So when we had our very first customer and received the very first payment I was so happy and it felt surreal.

 

 These last three years have gone by very fast and have been super interesting. I like being at the cafe so much. I meet many people (customers) there and standing at the counter at the cafe listening to the conversation has become my favorite pastime.  I don’t even consider it as work. I probably should do so but it’s too much fun to take it as work. By listening to the conversations I learn not only English but also a lot about various cultural stuff, the latest news and trivia and so on. 

The customers at the cafe vary a lot too, age-wise and background-wise and everything and they meet at the cafe and sit at one table, talk about the same topics in English, and share ideas with one another and that makes me very happy. They might not have ever met if there was no Global Cafe. 

 

 I’ve also met many teachers from different countries at the cafe. They are also very interesting and I always enjoy talking with them.

 Many teachers left Japan and had to leave Global Cafe. I am always sad when a teacher leaves Global Cafe but I have become friends or even like family with many of them so it does not make me too sad now. 

I feel like all of those who worked at Global Cafe are alumni or family of the cafe. I would not have met them if I hadn’t opened Global Cafe so I’m really happy about opening the cafe. 

 

 Since the cafe’s opening, there are many changes in my private life. My eldest son is tuning four soon and I have another baby boy too. During my pregnancy I left my work to my staff. Until then I did everything in my own way and there is no clear instruction or manual about how to run/handle things in the cafe. So I had to make the everything clear and systematize the thing and I had realized how irresponsibly I did my job and how difficult it is to manage a business.

  There were some difficult times too. My sons were hospitalized twice. My husband has been to transferred to Tokyo from this August. Actually the idea of closing the cafe had crossed my mind a few times but each time I thought about our lovely customers and the cafe as a community place which we have created and then I kept going.   

 

Without the support from the customers and staff Global Cafe would not exist now and would not continue.

 I am really grateful to our customers and Global Cafe staff. Thank you so much everyone!! 

 (日本語文は英文の意訳です。)

 

9月12日、皆様のご愛顧のおかげで無事3周年を迎えることができました。

誠に有難うございます!!

まだまだたった3年ではありますが、お客さまとスタッフのおかげでとても濃い充実した、意義ある3年でしたので、この機会に皆さまへの感謝といろいろと思うことを綴ってみようと思います。

 

3年前の9月12日を思い出してみると、とにかく緊張していたのを覚えています。12日当日だけでなく、2週間前くらいからソワソワドキドキしてました。期待よりも、お客さまが来てくれるかどうかや私たちのコンセプトが伝わっているかどうかの不安の方が大きかったです。ですのでオープン当日に一人目のお客様からお支払い頂き、代金を手にしたときの感動はひとしおでした!

 

 カフェをオープンしてからの3年はとにかくあっという間で面白い時間でした。カフェでは多くのお客様とお会いすることができ、興味深い話題に触れることができるので、カフェのカウンターで過ごすのが私のお気に入りの時間になっています。あまり仕事というふうに感じていないかもです。。いつも英語だけでなく、文化的なこと、最新のニュースやへぇー、というようなトリビアまで、色々と学ばせてもらっています。

また、普段なかなか会うことがないような年齢、職業やバックグラウンドが全く異なるお客さま方が英語という共通項によってカフェで出会い、一つのテーブルで談笑したり、考えをシェアしたり、ときに教えあったりするのを目にすることができ、密かにカウンターで熱く感動しています。(笑)

 

この3年間はそういったお客さまとの出会いだけでなく、たくさんの面白いスタッフとの出会いもありました。

日本を離れることになりグローバルカフェを去ってしまった講師も多数います。講師とのお別れはいつも悲しいですが、有難いことにカフェを辞めても友達として連絡を取り合ったり、家族ぐるみのお付合いをさせてもらっている講師がほとんどなので、今ではそんなに悲しくなくなりました。

カフェで働いてくれたスタッフはみな卒業生か家族っていうくらいに感じています。どのスタッフもグローバルカフェをしていなかったら出会えていなかった大切な仲間です。

 

 オープンしての3年間でプライベートでも多くの変化があり、1歳だった長男は間もなく4歳、去年には次男も誕生しました。次男の妊娠を機にお店の切り盛りをアルバイトに任せることにし、それまでは自分のあんばいでやっていた色々なことをシステム化しました。システム化する過程で、自分がいかに色んなことをファジーにやっていたかを認識しました。(汗)多角経営をしてるわけでもないのに、経営って大変なんだな、と痛感しました。。

次男が生まれてからは特に、仕事と育児の両立の大変さを実感しました。子どもたちの入院が二回ほどあり、また8月からは主人が東京赴任になるなどし、スタッフの協力なしには乗り越えられない場面が多々ありました。

カフェを閉めることが頭をよぎったことも何度かありましたが、毎回カフェに出てお客様にお会いし、カフェのコミュニティーとしての役割を思うと、そんな気が全くなくなって、いつまでも続けていきたいと思います。

 

この3年間、都度みなさんに助けられ、そして成長させてもらいました。今後もみなさんの助けなしにはカフェは成り立たないとは思いますが、お客さまとカフェスタッフと一緒に楽しさを共有していけたらいいなと願っておりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

 

*写真はグローバルカフェオープン後すぐからお店に貢献してくれているトラビスと酒井です。

カフェのことを相談することもありますが、最近はもっぱら子育ての話ばかりで盛り上がってます!

【オーナー酒井の日常ブログ】Family trip to Karatsu

こんにちは😊

今日は久々に酒井のブログです。先日行った家族旅行についてです。

特別なことは何もしませんでしたが、のんびりいい時間を過ごしてきました。

ぜひ読んでみて下さいね😊

 

————————————————————————————————————————————-

Hi everyone, It’s been so hot! How are you coping with the heat?

 

It’s been three months since my boys started going to the nursery and we have finally got used to our new life style.

 

Recently we went to Karatsu for the weekend. We wanted to go around this time partly because my husband will soon be transferred to Tokyo…

 

It only takes an hour and a half to get to Karatsu by train. Taking the train is nice because you get to see the beautiful ocean view.

 

Toshi, my older son, likes playing in water, especially the sea, so the main purpose of this trip was so he could play at the beach and take it easy, and we could all spend some time together.

 

As soon as we checked in at Karatsu, we headed to the beach. The water was a little murky and the sea was rough. It was very different from what we saw from the train. We were a little disappointed, but Toshi ran and ran along the water’s edge and seemed very happy. It was only the second time for Toshi to see the sea so he didn’t have any expectations. Even though I was knackered from carrying Aoi, my younger son, and our baggage that still made me smile.

 

After we left the beach we strolled through the arcade in the downtown area and then went back to the inn.

At the inn, we took a bath and enjoyed a nice meal in our room. Toshi loved the big bath, because I’m sure it felt like a pool for him.

In a Japanese style inn, the staff comes to the room and sets up the futon for us after dinner.

An elderly lady came to our room. She was very nice and let Toshi help her set up the futon and the sheets. He got so excited and loved doing that.

 

The next day after taking another bath in the big family tub, we went back to the arcade to let Toshi have a soft-serve ice cream. When we went there the day before, Toshi licked a giant size soft-served ice cream replica. For some reason there are many of them in the arcade, Toshi got very crazy and wouldnt stop licking them… So we decided to come back to let him to have a real one.

 

After that we visited a different beach from the day before and had lunch at a hotel with an ocean view.

We took it easy and headed back home after that.

 

After we came back, I asked Toshi what he enjoyed the most, and his answer was that he enjoyed swimming in the big bath and setting up the futon with the old lady.

Hmm, did we really need to go all the way to Karatsu?  

It was very cute though.

 

みなさん、暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?

我が家はボーイズが保育園に通い始めて3ヶ月が過ぎ、ようやく新しい生活に慣れてきました。

 

近々、主人が東京に赴任することになりまして、その前にゆっくり家族で過ごそうと、週末を使って唐津に行ってきました。

 

電車で1時間半もあれば唐津に着きますが、車窓から海が見えてなかなかいいですね。

最近、長男のトシが水遊び、特に海で遊びたがるので、海で遊んでゆっくり過ごそうということで近場の唐津に行くことにしました。

 

唐津の宿にチェックインしてすぐにビーチに行きましたが、車窓からの景色とは違い、水が濁っていて、波は荒かったので、ちょっとがっかりでした。それでもトシは喜び、大はしゃぎで波打ち際を走っていました。トシは海自体がまだ2回目なので、期待もなかったのかな。。私は次男のアオイを抱っこして、荷物もありましたので、すでにくたくたでしたが、トシの喜ぶ姿が嬉しかったです。

ビーチで遊んだ後は街の商店街をうろついて、宿に戻りました。

宿では家族風呂に入り、夕食を食べてのんびり。トシは家族風呂でも大はしゃぎでした。プールみたいで楽しいんでしょうね。また、夕食後にお布団を敷いてくれる宿のおばちゃんが、トシと一緒にお布団を敷いてくれて、トシは大興奮でした。

 

翌日は朝風呂に入り、商店街に戻りました。

前日に商店街に行った際、1メートルくらいあるソフトクリームのレプリカがたくさんあり、トシがそれらを舐めるので私は気が気じゃありませんでした。。ですので、本物のソフトクリームを食べさせてあげようということで再び商店街に行きました。

 

その後は前日とは違うビーチで遊び、海が眺められるホテルで昼食をとり、早めに帰路につきました。

 

うちに戻った後、トシに「何が一番楽しかった?」と聞くと

「お風呂とお布団敷いたの」と言われてしまいました。

わざわざ唐津まで行って、この答え。。(笑)かわいいですけどね。

 

 

 

 

【オーナー酒井の日常ブログ】I’m back at the cafe!! カフェに復帰しました!!

こんにちは😊酒井です。

先日よりカフェに復帰していまして、

産休の間のことなどの振り返りと復帰しての思いを簡単に書いてみました。

日本語訳文(意訳)も付けていますので、ぜひぜひ読んでみてくださいね!!

 

Hello everyone!! It’s already May. I guess many people have started a new life since April. My family has started a new life since this April as well.

My two boys, Toshi and Aoi have been accepted to a licensed nursery and I am back at Global Cafe now. We are trying our best to adjust to a new environment and a new life style but it’s not that easy..

Since my second boy, Aoi was born last summer, I’ve been crazy busy and realized how hard it is being a mum of two boys. Thinking back on when I only had Toshi, my elder son, I think I was very naive because I thought having one child and having two are not so different and having one more child would make things only a little bit harder. Now I have realized I was so wrong.

 

Before Aoi was born, it was relatively easy to manage everything: my work at Global Cafe, looking after Toshi and house chores. Toshi spent his weekdays at a nursery and he was a very easy boy to look after. Toshi was just a cute, small, adorable and easy boy for me. 

Nowadays there is a trend that “a mum should enjoy herself and never give up anything for her kids” and I think I interpreted it to my own advantage and didn’t really understand what raising a child was.

So when Toshi started acting funny seeking attention from me or being rebellious and insistent toward me just after Aoi was born I didn’t know how to handle him. He has become a small monster with more of his own personality and I was not ready for it at all.

It was good that I was on leave from the cafe and I could take some time to reflect; how to deal with my kids, especially with Toshi, what should be prioritized in my life or how I can balance and manage everything in my life.

Another good thing was that my husband took paternity leave from work and did lots of house chores and took care of the children. It was nice not only because he helped me but also because we could share the very precious moments of the first few months of our newborn baby. Newborn babies grow very quickly and I guess many dads in Japan miss that precious short time and don’t see their baby’s everyday progress. By sharing work at home and taking care of the children together, my husband could appreciate how joyful and at the same hard raising children can be.

  

Working at the cafe is so refreshing and makes me happy. I get to see so many of our regular customers. Senior customers at the cafe are very, very active. Some senior customers are studying English very hard and taking English proficiency test, and another customer is even going abroad to do volunteer work. They are really inspiring.

I also like to see young people trying hard to learn English. They encourage me too. There is a young customer who has started his own business recently or who is going abroad to study.  

Also there is Global Cafe staff who gives me energy to keep me going. All of them are super positive and nice!

Of course it’s my sons who drive me the most. When I drop them off at the nursery in the morning there is still a bit of tears from them and I cry too. But I know they can do it and learn a lot there so I just have to believe in them and try my hardest!

 

皆さんこんにちは!もう5月ですね。4月から新生活を始められた方も多いかと思いますが、酒井家でも4月から新しい生活が始まりました。

二人の坊やたち、トシとアオイが認可保育園に入れましたので、酒井はカフェに復帰しております。

今、頑張って新しい環境と生活に慣れているところですが、なかなか大変です。

 

昨夏にアオイが生まれてからとても忙しく、2児を育てるということがいかに大変かを実感中です。

まだ長男のトシだけのときは、私も甘く考えていて、一人が二人になってもそんなに変わらないだろうと思っていましたが、本当に大間違いでしたね。。

アオイが生まれるまでは、まだ余裕がありました。自分の仕事、グローバルカフェのことや子育てと家事をそこそここなせていました。平日、トシは保育園ですし、扱いやすい子でした。まだ可愛いだけの小さな子どもでした。

昨今、「母親も子どものために色んなことを諦めず、自分の人生を楽しむべき」というような風潮がありますが、私はそんな風潮を都合のいいように解釈して、子育てについてよく分かっていなかったと思います。

 

なので、アオイが生まれてトシが赤ちゃん返りしたり、反抗的で強情になってしまったときに、本当に戸惑ってどうしていいか分からなくなってしまいました。可愛いだけだったトシが一人の人間としての人格を持った小さなモンスターになってしまい、私はそんな小さなモンスターに対抗する(笑)準備も覚悟もありませんでした。

 

産休をとっていたので、これを機に立ち止まってゆっくり考えることができたのはよかったです。子どもたち、特に長男のトシとどう関わっていくか、生活の中で何が優先事項か、仕事や子育てなどのバランスをどうとって、生活をどうやりくりするのか。

 

また主人が育休をとって家事や子育てをしたのも、とてもよかったです。主人の手を借りれたというだけでなく、子育ての経験、赤ちゃんが本当に小さい、新生児の短い貴重な時期を一緒に過ごせたという意味でもとてもよかったと思います。新生児の時期は本当に短く、その貴重な時期の赤ちゃんの毎日の成長を見逃してしまっているお父さんも多いかと思います。また、一緒に家事をしたり、子どもたちと過ごすことで、主人も子育ての喜びと大変さを実感できたようです。

 

現在カフェに復帰しておりますが、まさに心洗われる感じでとってもハッピーです。多くの常連のお客さまにお会いすることができ、たくさんの刺激を受けております。

グローバルカフェのシニア層のお客さまはとーってもアクティブです。英検受験に向けてハードに英語を勉強されていらっしゃる方、海外でボランティアをするために英会話を練習されている方など。私もたくさんのエネルギーをもらっております。

また若いお客さまが熱心に学ばれている姿にも元気をもらっています。最近起業された方や、留学に向けて頑張っていらっしゃる方。みなさんの頑張っている姿がキラキラ眩しいです。

 

そしてグローバルカフェスタッフもいつも私に力をくれています。元気いっぱいで優しいスタッフたち!

そしてそして、私にとっての一番の原動力は息子たちです!朝、保育園に送ってバイバイするときは、まだまだ涙がこぼれることもあり、私もついつい泣いてしまうこともありますが、息子たちを信じ、成長してくれるとポジティブに捉えるようにしています。

なので、もちろん私もやるばい!!頑張りますので引き続き宜しくお願い致します!

 

 

【オーナー酒井の日常ブログ】出会いの場所グローバルカフェ!!

こんにちは。酒井です😊

先日より徐々にカフェに復帰しておりますが、

復帰当日に嬉しいことがありました!

 

グローバルカフェと同じく福岡市中央区荒戸にオフィスをかまえるMedmain-メドメイン株式会社のCEOの飯塚統さまと社員のお二人にご来店いただきました。

社員のお一人はグローバルカフェオープン当初からの常連様で韓国ご出身のJさま。

 

Medmain-メドメイン株式会社も当カフェと同じくスタートアップとのことで、

英会話カフェタイムのお話を興味深く聞いておりましたら、なんとCEOの飯塚さまとJさまはグローバルカフェで出会ったということ!!

グローバルカフェで出会って、CEOの飯塚さまがJさまに声をかけられたということです。

グローバルカフェがこのような(グローバルな!)出会いの場になれたことがとっても嬉しいです😊

 

Medmain-メドメイン株式会社は九州大学医学部(現在は休学中とのこと)の飯塚さまが2018年1月に設立されたばかりのスタートアップで、主軸となる事業はAIによる病理画像診断ソフトOmegaの開発。また医学生向けクラウドサービスMedteriaの開発・運営を行なっておられるとのことです。去年11月にはシリコンバレーで行われた世界的なビジネスプランのコンテストで優勝もされたとのこと!!

西日本新聞など各社メディアにも紹介されていますのでご興味のある方はホームページを是非覗いてみてくださいね。

 

 

 

【Thank you very much for your support in 2017!!】

Last Sunday we had a special charity day at the cafe. We were very happy to see that many customers also supported the idea, and turned up to contribute to a good cause. Thank you very much for your support! It was such a good way to finish off this year. All money collected went towards UNICEF.

Also big thanks to Thomas, Keith and Rintaro for contributing to our charity day. Our popular facilitators, Thomas and Keith, are students here and make their living by themselves, so they don’t have much spare money. But despite that, they gave up their time to participate in this charity day! Rintaro, our new staff also contributed a lot.

We would like to use this opportunity to say thank you to all our customers here.

Thank you very much for your support this year.

We wish you all a happy New Year with much love and laughter!! 

We are looking forward to seeing you at Global Cafe next year!

 

先日、24日はクリスマスチャリティーを開催しましたが、たくさんの方に趣旨に賛同してお越しいただき、本当に有難うございました。2017年の締めくくりとして大変いい日となりました。売上金(クラスを除く英会話カフェタイムの売上金18,500円)は全てユニセフに寄付させて頂きました。

当日、チャリティーに参加してくれたトーマス、キースと凛太郎くんにも大感謝です。カフェの人気者のトーマスとキースは、学生なのでいつも「お金がない、お金がない」と言っていますが、チャリティーにすすんで参加してくれて、本当に嬉しく有難いです。新人の凛太郎くんも大活躍してくれました。

 

皆様、今年も大変お世話になりまして有難うございました。

来年も素晴らしい年になりますように!

来年またグローバルカフェにてお会いするのをスタッフ一同楽しみにしております。

 

 

【オーナー酒井の日常ブログ】Christmas Charity / クリスマスチャリティー開催の思い

(英文の下に日本語文もあります)

As announced, Global Cafe is holding a fund raising event on Sunday, Dec 24th. This Sunday will operate the same as usual (Cafe time English) but all the money collected will go towards charities such as Unicef.

I would like to write a little about this charity event to explain its purpose.

Being a non-religious person myself, I have always felt rather strange about making a big deal of having parties on Christmas day. (Of course, I respect people who celebrate Christmas.) In my adulthood I have come to realize that I don’t really like how commercialized Christmas is..

However I have many good and warm Christmas memories with my family from childhood. When I was little my parents bought me Christmas presents and we ate Christmas cake together every year. I believed in Santa Clause as well. Even today, I still enjoy the warm Christmas atmosphere with friends and family..

So I thought it would be a good idea to use Christmas to hold a charity event for children in need who aren’t able to spend Christmas day with their family, children who need financial support for education or those whose lives might be threatened. It would be great if we can contribute, if only just a little bit, and we can feel like we are offering a small, but hopefully meaningful Christmas for them.

All money paid by customers on the 24th goes towards charities (Unicef), so please come and join us!

 

こんにちは。酒井です。

お知らせしています通り12月24日(日)はクリスマスチャリティーを開催します。そこで簡単に今回のクリスマスチャリティーを開催するにあたっての思いを書かせて頂きます。

私は物心ついたときから、クリスチャンでもない自分がクリスマスにパーティーをしたり、ケーキを食べたりして、それ風に過ごすことに何となく違和感を感じていました。それに商業的なクリスマスもあまり好きでなくて、「クリスマス商戦には踊らされないぞ」という感じで過ごしてきました。

クリスマスを楽しんだり、お祝いする方たちに対してはもちろん敬意を持っていますし、私自身、子どもの時に両親と過ごした温かいクリスマスの思い出(家族で食べたケーキや両親にもらったプレゼント)があり、サンタの存在も信じていましたし、本来のクリスマスの温かい雰囲気がとても好きです。

そこでクリスマスは、クリスマスも家族と過ごせない子どもたち、勉強したくてもできない子どもたち、生命が脅かされている子どもたちに、心ばかりのクリスマスプレゼントとして、寄付活動ができればいいなと考えた次第です。

24日当日は普段のカフェタイムとまったく同じ営業スタイルですので、みなさまはいつも通りでお越し頂けます。

そして24日のカフェタイムの売上の全額をユニセフに寄付させて頂きます。

トーマスとキースが皆さまのお越しをお待ちしております!

【オーナー酒井の日常ブログ】Eat out at bills with Cameron and Yuhsi!

こんにちは😊 酒井です。

今日はグローバルカフェ元スタッフのキャメロンと奥さんのユーシと一緒に

パンケーキで有名な『bills』にディナーに行ったときのことを書いてます。

来年、台湾に引っ越してしまうので少しさみしいですが、楽しい夜でした😊

特に難しい単語などないので、気軽に読んでみて下さい!

分からない文や表現があれば、ご遠慮なくカフェスタッフに聞いてくださいね。

 

Today I want to write about a dinner my family had at “bills” with Cameron, our old staff at Global Cafe, and his wife Yuhsi.

Cameron started working at Global Cafe soon after the cafe opening. Unfortunately he became busy and unable to work at the cafe, but he still helps out us when an emergency pops up.

 

We have been talking about going to bills for long time since bills’s owner is an Australian celebrity chef and Cameron, being Aussie, probably felt he should go and eat there sometime.

I knew about the restaurant for long time because bills was in Sydney when I lived there, but I had never been there and always wanted to go, so going there with Cameron was a very good opportunity for me!

 

The reason we decided to go there this time is to have a farewell dinner.

Cameron got married with a lovely lady, Yuhsi, from Taiwan recently, and they are moving to Taiwan next year.

 

Although it was a bit pricey, the food was very good and the atmosphere was very nice too.

We shared some starters and then the main dishes followed by pancakes, their signature dish!

Cameron and Yuhsi had Pavlova, a famous desert in Australia (You can see it in the photo below), and I got to try it for the first time.

They both were very surprised by the amount Toshi ate! (He had some of starters, some fried chickens, a pasta dish and then two pancakes!!   I thought he would be almost full by the time he finished his main dish and we could share one pancake dish but I barely ate any…)

 

Anyways it was a very nice night and we all enjoyed it a lot.

It is a little sad that Cameron won’t be in Fukuoka, but I am very happy and grateful for the friendship with them.

Cameron is a person with the Aussie sprit of `*mateship‘ and ‘*fair go‘ and he is one of the most genuine people I know.

I hope all the best for their new life together, that our friendship lasts for a long time and that we will visit them in Taiwan or Tasmania some time!

 

*mateshipとはオーストラリアにおける助け合いの精神。

*fair goとは公平にチャンスを与えることです。