【IELTS test preparation】アイエルツテスト対策まず一番にすべきこと

こんにちは!酒井です。

今日はアイエルツテストの対策でまず一番にすべき大切なことをご紹介します。

 アイエルツテストは世界では最も広く認知されている英語試験の一つですが日本ではまだまだ認知度が低く、TOEICや英検に比べて対策本などが少ないのでどこから手をつけていいのか分からないという方が多いことと思います。

 

私はアイエルツテストを受けようと決意してから受験まで1ヶ月弱いう短い期間でテスト準備しましたが、これをはじめにしたおかげでかなり効率的にテスト対策ができました。

では早速、まず何をしたかを簡潔に言いますと、
公式問題集の練習問題をなるべく本番のテストと同じ状況で解くということです。 

 みなさん時間のない中でテスト対策をされていると思いますが
アイエルツはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれ4つのセクションの対策をしなくてはならない、なかなか手強いテストです。
闇雲に勉強しても効率が悪く、目標スコアを取得するのに相当な時間がかかってしまいます。

 

そもそもの英語力を上げることはもちろんですが、テストの形式と傾向と、自分の現在の立ち位置を知らないことには対策の立てようがありません
ですので、なるべく本番のテストと同じ状況でしっかり時間を計って、休憩を入れずに1回分の模擬テストをやってみましょう。

テストはリスニング約30分プラス回答を書き写す時間10分、ライティング60分、リーディング60分、スピーキング約20分の長時間のテストなので、まずかなりの集中力を要します。
リスニングの音声は1回しか流されませんので集中力が大切ですし、ライティングとリーディングは時間内に全ての設問に答えるだけでも大変ということがわかると思います。
そしてリスニングからリーディングの2時間の40分の間、休憩はありません。トイレに行く時間も設けられていないので、トイレに行くとその分テストの時間を失ってしまうことになります(苦笑)←私はこのトイレ休憩がないことが一番のネックでした。

 

模擬テストをする際にオススメの問題集ケンブリッジイングリッシュが出しているIELTS公式問題集です。
実際にアイエルツテストを作成しているケンブリッジ大学出版局とケンブリッジ大学英語検定機構が出版しており、本番同様の模擬テストが4回分が載せてあります。
現在の最新版はIELTS14のようですが私は自宅にあったIELTS10を使用しました。

なぜ、この公式問題集がオススメかといいますと、テストの内容と難易度が本番のテストに非常に近いからです。
テストを作成している機関が作成している問題集なので当然と言えば当然ですが、模擬テストの点数と本番の点数がほぼ同じでしたし、テストを受けてみての感触も同じでした。私の公式問題集のテストの点数と本番のテストの点数は以下です。(アイエルツのアカデミックの方を受検しました。)

 

リスニングはーーー公式問題→7もしくは7.5、テスト結果→7
4回分の模擬テストを解いて点数は7か7.5でした。本番で最初の方のかなり易しい問題で聞き逃してしまい7でした。自分でやらかしたー、という感じがあったのでおそらく7だろうなと思っていたらその通りでした。

 

ライティングはーーー公式問題→7、テスト結果→6
グローバルカフェの元講師のアンソニーに4回ほど指導してもらい、初めてのレッスンのときは5.5の判定をもらいましたが最後には7くらいはいけるだろうといわれていました。実際の点数は6でしたので少し残念でしたが、1問目にあまり練習していなかったダイアグラムが出題されたので(という言い訳ですが)、点数が伸びなかったのかなと思っています。ただ公式問題集に出てくる問題と実際のテストの問題はとても似ていました。

 

リーディングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7.5
模擬テスト4回分解いて毎回安定して7.5は取れていたので納得の結果でした。読解文の長さや問題の形式も公式問題で慣れているものでした。

 

スピーキングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7
こちらもアンソニーに指導してもらいました。公式問題を使って模擬試験をしてもらい7点〜8.5点は狙えるだろうと言われてましたので7という結果はちょっと残念でしたが、本番ではやはり焦ってしまいましたので妥当な結果かなと思いました。

 

 公式問題の1回分のテストを解いてからアンソニーと1回目のレッスンをした後にテスト本番までの1ヶ月の準備をどのスキルに当てるか決めました。私は今回オーバーロール(総合点)7.5、各バンドスコア7以上を目指していたので、圧倒的に点数が足りてないライティングに集中している取り組むことにしました。
リスニングとリーディングは問題集に入っている残りの3回分の模擬テストを解いただけで他には時間を割きませんでした。
スピーキングの方は自信が持てなかったので、アンソニーとの残りの3回のレッスンの中で毎回1回分のテストをして、アドバイスをもらっていましたが、それ以外には時間を割きませんでした。
そして費やせる時間を全てライティングの対策にあてました。

 

本番のテストの結果が出てみて、やはりまだライティングが弱いことが分かったので、自分の戦略はとても正しかったなあとつくづく思っています!!ただライティングで7を取り損ねたことを考えると、対策の時間の割り当てはよかったですが、全体の準備期間という意味では時間が足りてなく戦略ミスですね。。

 

ここでみなさん困ってしまうのが、公式問題集のライティングとスピーキングの自分の回答をどうやって採点するのかをいうことだと思います。スピーキングにいたっては、インタビューアーの役をやってくれる人なしで一人では回答するのでさえなかなか難しいかと思います。
一番効率的なのはアイエルツの試験を理解している先生にプライベートレッスンしてもらい、採点してもらうことです。
それが難しいという方はとにかくまずライティング問題を解いてみてください。そして公式問題集に載っているモデル回答や模範解答と自分の回答を比べてみて下さい。なんとなく自分の立ち位置がわかると思います。ライティングに関してはプライベートレッスンでなくてもオンラインのアイエルツ専門添削サービスもあるようです。

スピーキング問題も公式問題集の設問を読んで、一人でも声に出して答えて見るのがいいと思います。You Tubeなどにスピーキングのバンドスコアが6から9くらいの人のスピーキングテストの様子がアップされているので参考にされてもいいと思います。自分のスピーキングはなかなか客観的に分からないので録音してみるのも手ですよ。

 

まず公式問題を解いてライティングとスピーキングはなんとなくかもしれませんが、自分の立ち位置が分かることで、次に何が必要かが少しでも見えます。またテストの全容が分かることでぼんやりとしていた勉強の意識もより具体的になりますよね。人によっては焦りが出てそれがモチベーションに繋がるかもしれません。
忙しくてなかなか勉強に踏み切れないという人も公式テストを解くことを皮切りにテスト対策を始められるかもしれません。

 

アイエルツのスコアが必要という人、大学・大学院留学を希望している人、海外で仕事をしたい人、海外移住をしてみたいという人、とにかくまず公式問題集の模擬テストをしてみましょう!!

 

では今回はこのくらいにして、次回はアイエルツのレベル感についてTOEICや英検などと比較しながら説明したいと思います。テストの準備対策、本番での失敗談なども順次書いていきますのでご期待くださいね。

 

【オーナー酒井の日常ブログ】IELTS test results〜〜アイエルツテスト結果発表

こんにちは!酒井です。

今日は渡豪前に受検したアイエルツテストの結果をご報告したいと思います!
受検することは特にアナウンスしてなかったので、
唐突なんですが読んでみてください!

 

I took IELTS test last August.
I thought I could use a bit of my spare time to prepare for the test after I closed Global Cafe and before I move to Sydney. I decided to take the test in case I feel like going to university or postgraduate in the future during my stay in Sydney.

I ended up not having enough time to study because I had too much other stuff to do, such as practicing driving, packing and so on.

 

Enough of my excuses!!

My results were as below.
Overall band score–7.0
Listening–7.0
Reading–7.5
Writing–6.0
Speaking–7.0

 

I aimed to get an overall score of 7.5, so I was a bit disappointed.
However, I was satisfied with the results in a way, because it was my first attempt and I only had one month to prepare for the test.
Moreover, the results are good enough to get into MBA of the University of Sydney!
I will share my tips and experience of studying and taking IELTS with you soon!

 

こんにちは!
今日はIELTSテストの結果の発表です!
テストを受講することを公言していなかったので、いきなり!と思われるかと思いますが、、
グローバルカフェ店舗閉店後からオーストラリア渡航までに少し時間があったので
その時間を使ってテストの勉強をして、受検してみようと思った次第です。
オーストラリアにいる間に大学とか大学院に行きたいなあと思うかもしれないし、
その時はこのIELTSテストのスコアが必須になりますので、一度受検しておこうと思い、
一ヶ月程度の短い時間でしたが勉強してテストに挑みました!

車の運転の練習やら(ペーパードライバーなので)、荷造り、子どもが夏風邪をひいたりで
実際はほとんど勉強できませんでしたが。。

 

言い訳はこのくらいで
結果はと言うと、、、、

 

オーバーオール(総合点)– 7.0
リスニング– 7.0 リーディング– 7.5  ライティング– 6.0   スピーキング– 7.0

 

オーバーオール7.5を目指していたので、ちょっぴり悔しさは残りますが、準備期間が短く、1回目の挑戦で7.0という、
(そこそこ)ハイスコアが取れたので満足しています。
オーストラリアの名門大学、シドニー大学のMBAの入学資格が7.0ということで、大抵の大学院には入れるスコアなので、とりあえずの目標も果たせました。
* 注:あくまで英語力がシドニー大学のMBAの入学条件を満たしているだけで、学力は別の話です(沈)

 

今後、テストを受検してみての経験やアドバイスをシェアしていきますのでお楽しみに!

(IELTSテストとは–海外留学や海外の現地大学などに通う際に求められる英語の検定試験です。アカデミックモジュールとジェネラルモジュールがありアカデミックの方は進学時に、ジェネラルの方はオーストラリアやイギリスのビザや永住権を取得するときに一定スコアが必要になります。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれのスキルを測ります。9.0が満点です)

 

 

オーナー酒井のオーストラリアライフ〜Aussie Food/オージーフード〜

Hello everyone!

As you can see, we are very much enjoying Aussie food.

Our stuff has been shipped from Japan and is on its way here, so I’ve only got this ‘Sukiyaki’ pan making it a struggle to cook. However, I’m not blaming the move or Australia for my wild cooking. My cooking has always been like this.

My boys have been exposed to Aussie foods such as Fish and Chips and Nutella (is from Italy though).

 

There are lots of choices for food, particularly multicultural food, including Classic Australian, European, Mediterranean, Middle Eastern, Caribbean, Thai, Vietnamese, Chinese, Japanese and so on.

There is also a wide selection of healthy foods, especially organic foods. Aussies seem very keen on ‘Australian made’ or ‘Australian grown’. I guess it is the same as how Japanese people are fussy about ‘Japanese made’.

Moreover, Aussies seem to be very keen on ranking food according to nutritional values.)

 

I’m guessing the multicultural background of the country attributed to this.

They have the system of ‘health star ranking’ and the consumers can see the number of stars and make healthier decisions when they purchase products. The system was initially started by the Australian government to combat the nation’s health problems (mainly obesity).

 

 こんにちは。オーストラリアの美味しいものをご紹介!

オーストラリアはフレッシュな野菜や果物がとにかく豊富。オーガニックの食品は野菜や果物だけでなくお肉もたくさんあります。

お肉はホルモン剤/抗生剤不使用、Grass fed(牧草の飼料)、Slow grown(成長のホルモン剤などをしようせずゆっくり飼育)など表示がされています。ひき肉には脂肪の割合も表示されています。

オーストラリアは動物愛護の意識が高いので大手スーパー各社がFree range(放し飼い)ではない環境で飼育された鶏肉や鶏卵の販売を取りやめています。

そして‘オーストラリア産’へのこだわりがすごいです!

日本人も国産にこだわりますがオーストラリアの製品には「最低でも87%の原料がオーストラリア産です」という風に細かに表示されています。

それとHealth Star Rankingというシステムがあり、気になったので調べてみると、主に加工食品に健康レベルに応じてランク付けして星をつけているそうです。オーストラリアが政府が深刻な肥満問題の対策の一つとして始めたそうです。どっちのアイスにしようかなーと悩む消費者にヘルシーなチョイスをさせるための一つの指標となるわけです。

栄養に関することを何でも数値化するのは、オーストラリアの健康の問題だけでなく、色んな国の人が集まっている国家ということが大きいかもしれないですね。

オーストラリアの食べ物やレストランでの食事やお酒など美味しいものについては、
これからもどんどん紹介しますね!

 

(我が家の食事も載せています。船便で送っている日本の荷物がまだ届いていないため、航空便で運んだすき焼き鍋一つで苦戦しながら料理しています。しかしながら料理がワイルドなのはこの状況やオーストラリアのせいではありません。もともと料理は大雑把です。。)

 

お菓子もオーガニックが豊富です!    
Nutella (ヘーゼルナッツチョコペースト、ヌテラ)子どもたちにはまだ教えたくなかったんですが
食べているところを見つかってしまい、あえなく食べさせてしまいました。。

  

 

春はベリー類がとっても安く売られています。どれもオーストラリア産で甘酸っぱくて美味しいです。
特にラズベリーが甘くて美味しい!ブルーベリーは下のパックで4ドル(2019年10月27日、1ドル@約75円です)

   

 

椎茸とかネギなどアジアの食材もスーパーで調達できます。
アボカドとかマンゴーなど日本では割と高価な野菜やフルーツがとても安いです。どれもオーストラリア産で美味しい!
マンゴーは一つ2ドル程度、2つ買うと3ドルになったりします!

  

 

お肉もオーガニックのものがスーパーで買えます。オージービーフ、安くて美味しい!ステーキ肉も美味しい!

   

 

鶏肉はオーガニックでなくてもほとんど全てFree Rangeです。
サーモンはオーストラリアのHealth Star Ratingの4.5。かなり健康な食材という位置付けですね。
オーストラリア南部の島、タスマニア産です。

    

 

このエビはニュージーランド産でした。
近海で獲れる魚介が豊富です。

   

 

オーストラリアはベジタリアンやビーガンのためのaltarnative food (代替フード)の品揃えが豊富です。
下はよく見ずに普通のサワークリームと間違って買ってしまったココナッツクリームベースのサワークリームでした。
ステキなパッケージと思いましたがPlant Basedと大きく書いてありますね。。沈。

【酒井のオーストラリアライフ】Toshi’s big day- Transition to kindergarten session in Australia / オーストラリアの幼稚園

こんにちは。酒井です。

オーストラリアに来て、3週間になりますが先日長男トシが初めて幼稚園(まだ準備クラスですが)に
出席した時のことを書きましたので。これからオーストラリアの学校や教育についても書いていこうと思いますので
興味がある方は是非読んでくださいね。

順番が前後しますがオーストラリア到着日のことや、こちらでの予防接種や病院受診についてなども
順次書いていきますのでお楽しみに。

 

 Toshi joined a transition to kindergarten session yesterday.
He is starting kindergarten next February so we joined the session to help smooth the transition.

While the parents listened to the principal’s talk in the hall, the kids were separated from us and did some activities in the classroom.
I got so emotional when I had to leave Toshi. He looked overwhelmed by the other Aussie kids and the new environment in English. I thought there would be more Asian students but he was the only Asian student there. However, the teacher was nice and eased my tension.

I had a bit of a stressful time during the parents’ session as the session included a discussion with the other parents. (This is very different from the Japanese style. In a similar situation in Japan, we only listen to the principals’ talk. There is no discussion time.)

When I picked Toshi up from the classroom, he was fine and showed me what he made. The teacher told me that he listened so well!
As his parents, of course, we have second thoughts about our decision of putting him into a local Australian school over a Japanese International school, and I know we never can be sure if we made the right choice.
All we can do is believe in him!

I am so proud of you, Toshi!

 

 

昨日は長男トシの来年2月から始まる幼稚園(Kindergarten)の準備クラスに出席しました。

ここでこちらの学校制度を少し説明しますと、シドニーのあるNSW州では5歳から小学校に併設されている幼稚園に通って小学校就学の準備を始めます。義務ではないですがほぼ全員が通うそうなので実質的な義務教育は日本でいう年長さんからとなります。4学期制で2月頭に1学期がスタートします。2月のスタートまでに、transition session(入学準備のための慣らしのクラス)や説明会が手厚く4、5回も設けられています。

親子別々の部屋に分かれてのセッションということでしたので、前日から少し緊張していました。

当日、幼稚園に行ってまず驚いたのが、私たち以外アジア人がいないということ。シドニーもエリアによっては3〜4割くらいアジア人がいるようですが私たちが住んでいるエリアはアジア人がとても少ないです。(因みにオーストラリアは移民国家なので英語を母国語としない生徒への学校でのサポートプログラムが充実しています)

子どもの教室に行くとトシはオーストラリア人の子どもたちや英語の環境に圧倒されて、私から離れようとしません。すると担当の先生がやってきてくれてトシを席につかせてパズルなどで遊ばせてくれました。私にも「ちゃんとケアするし、もしもの場合は呼びに行くから安心してね」と言ってくれました。先生が自信に溢れていたので頼もしく感じ、緊張がほぐれて涙が溢れました。

 その後、私の方はPrinciple(園長先生)の話を聞きにホールに移動しました。ここでPrincipleから一通りの説明を受け、在校生のインタビューなどが入ったビデオを視聴し、その後は驚いたことに親同士のディスカッションタイムでした。席が5,6人ずつのグループに分かれていて、「最近の教育現場はどのように変わってきているか」とか「初めての学校の経験について知っていることをお互いに伝える」のようなお題について話し合いました。さらには話し合ったことについて、発表する時間もありました。親同士のコミュニケーションを促す意図で行っているようでしたが、日本の園長先生のお話を聞くだけのスタイルに慣れている私には新鮮な場面でした。

私の隣に座っていたご婦人(お子さんのご両親が海外にホリデー中なのでおばあちゃんとして参加)と出されたお題以外のこともざっくばらんに話しましたが、会話中に日本人である私との考え方の違いを感じたことがいくつかありましたのでご紹介します。

(以下ご婦人のご発言)

  • (2歳の次男を見て)「この子はもう泳げるの?この歳ならもう泳げないといけない歳だからXXにある親子で通えるスイミングスクールに通いなさい。」とのご助言を頂きました。(焦ります。。)他にも5歳から通えるビーチクラブのようなものについてなど色々有益なアドバイスを頂きました!

  • 「まずはいいベビーシッターを見つけなさい。そうしないとご主人とディナーに行くときに困るでしょ?オーストラリアでの時間は限られているんなら楽しまないと。英語を話すベビーシッターにお願いすれば英語の勉強にもなって一石二鳥よ。」(ベビーシッターを雇って夫婦でディナーという発想は全くありませんでしたので驚きです。)

  • 「オーストラリアでは子どものお友だちをうちに招いて遊ばせるのが一般的だから、あなたもそうしてお子さんをこの国に馴染ませなさい。お友達のうちに呼ばれるようになれば、この国のこともさらによく分かるようになるし。」

 

息子たちのためにも私も積極的に社交的に過ごそうと思わせてくれる有益な助言ばかりでした。

 最後にPrincipleとの質疑応答がありました。
そしてなんとそこで、そのご婦人がおもむろに挙手して「子どもが英語を話せない場合はどういうサポートがありますか」と質問しました。こういうとき日本人だったら余計なお世話かな、と躊躇するところを何のためらいもなく今さっき知り合った私のために聞いてくれるのはオーストラリア人らしいなと思い感激しました。

今は周りの人に助けられてばかりだけど、私も誰かの助けになれたらいいなと思えた出来事でした。

 1時間超のセッションを終えトシのいる教室に迎えに行くと、ちゃんと泣かずに頑張っていました。もちろんまだ英語は話せないのだけど、担当の先生に「先生の言うことを全部しっかり聞けていましたよ。」と褒められました。
そしてしっかり作品も作っていました。

 親として学校選びや教育方針について迷いがないわけではありません。現地の公立の、しかも日本人が一人もいないようなところに通わせずに日本人学校に通わせるというチョイスもありました。夫婦で子育てについて話し合っていますが、子育てについて考え方が全て合致しているわけでもありません。。正解がないものだからずっと悩み続けるんだと思います。
自分の子どものことを信じてできることをやっていくしかないですね。

 

【オーナー酒井のブログ】Farewell !!

(日本語文は英語文の下に入れております)

It’s sad that this will be the last blog before the cafe closes.

Ever since I decided to close the cafe and move to Australia, I have had such complex feelings. Part of me is very excited about going to Australia and part of me is very sad about the cafe’s closing.

Since the day that I announced the closing of the cafe, I’ve received many messages and comments which have encouraged and made me happy. Many customers expressed how sad they are, but at the same time, they thanked me, told me how much they cared, encouraged me and even celebrated my new life. Recently, I’ve been very emotional and tearing up often.

Closing the cafe has made me realize how much this cafe really means to me. Come to think of it, I established the cafe and built it from scratch. The cafe feels like my third child. I always think about the cafe (even without realizing it) and have put so much work into it over the last 4 years.
We have created such a unique cafe here. It’s not only about English anymore. It has become a meeting place, a small community. It took a lot of trial-and-error, but we have finally created a place we can call our own.

Most importantly, we have so many lovely customers whose numbers have been increasing more and more. Closing the cafe is not just sad, it gives me a deep sense of loss.

However, thanks to warm messages from the customers, I think I have finally sorted out my complex feelings. I can finally feel that my effort over the last 4 years has paid off.

I had several people offer to carry on the cafe after I move to Australia. Unfortunately, none of them were feasible and didn’t happen. But, many wanted to continue the cafe because they appreciate our community and they don’t want it to disappear. I think many love the cafe’s cozy atmosphere as well as meeting with all the other wonderful customers who support the Cafe’s philosophy of cross-culture communication. These offers made me feel extremely happy and honored.

I am so grateful for meeting with each customer and all the staff here. I also learned a lot from all the conversations and from getting to know many customers. At the cafe we talked about various things and got to know each other’s background, life, dreams and stories through simple questions such as , Why are you learning English? or Where did you learn your English?.

I have also obtained a different perspective after having so many conversations. Many customers who have visited and lived in different countries, not to mention the foreign facilitators who work here, have shared their different ideas, opinions and points of view. By just listening to the conversation at the cafe, my world view has expanded much more than I expected it would.

There are some customers and facilitators who had a big life event such as marriage, child-birth, changing jobs (changing jobs is still a big life event in Japan!) or study abroad during last three years and eight months. I feel so honored to witness and sometimes even participate in these important events.

Finally I would like to thank my family. I sometimes had to sacrifice time with my family, but my boys always embraced me and showed me love when I found time to be with them. Whenever I had a tough time at the cafe they gave me strength and motivated me to get through it. Last but not least, I would like to express my appreciation to my husband. He is not particularly the sweetest husband, but he’s been the biggest supporter of Global Cafe and my passion for it.

As a farewell message to Global Cafe English learners, I would like to share a small conversation I had with our old facilitator Jesse.

Jesse: 「Your English is Amazing!」
Motoko: 「You really think so? I’ve got an accent and I still make some mistakes.」
Jesse: 「Why should you talk like us? I understand you perfectly. I like your accent.」

This conversation opened my eyes to a new idea. Speaking correct English is maybe one thing, but the passion to communicate and to learn about one another counts much more. English is a global language and so diverse. Nowadays, most English speakers around the world don’t speak ‘native’ English anyways. You’ve got an accent. That means you learnt a second language, English, in addition to the language you already have. That’s great. Learning a language takes so much effort and time! You should be proud of your English.
Be confident and enjoy speaking English! Get to know people from across the globe and expand your world using your hard-earned English, whatever level it is.

I wish you all the best and I look forward to our paths crossing again someday.

Motoko SAKAI

 

こんにちは。寂しいですがこれがグローバルカフェ閉店前の最後のブログになってしまいました。最後にカフェへの思いと、お客さまへの感謝の気持ちを綴らせて頂きます。

 

閉店するという決断をしてしばらくは、閉店すること、カフェがなくなることに対しての実感がまだまだ湧かずにいました。
しかしながら閉店のアナウンスをしてからは驚くほどたくさんのお客さまにメッセージを頂きまして、急に実感が湧いてきたという状況でした。

開店当初からお店を利用下さり、お店の変遷を見守って下さった多くのお客さまには、「順調だったのに勿体無いですね。でもよく決断したね。」「これまでよく頑張ってきたね。」「カフェに来ているお客さんはみんなこのカフェが好きな人ばかりだよ。」などオーナーの私の立場を気遣うお言葉をかけて頂きました。

「シドニーでご活躍ください。」「ご家族一緒が一番。ご家族やお子さんにとっていい機会ですね。よかったですね。」というようなにお客様にとってお店がなくなることの不便さよりも、私たち家族のことについて喜んで下さったり、励まして下さるお言葉もたくさん頂き、本当に感激でした。

また「引越しなど忙しいだろうけど体に気をつけてね」というような優しいお言葉が胸に沁みて、とにかく涙腺が緩みっぱなしでした。

それと同時にお店がなくなるという実感や喪失感が湧き上がってきましたし、こんな優しい、今まで支えてくださったお客様と別れないといけないという寂しさで胸がしめつけられる日々を過ごしました。

 

思い返せば、この4年間は四六時中気づけばカフェのことばかり考えていました。カフェは自分が生み出し育ってきてくれていたもう一人の息子のような存在であり、自分の分身のような存在でもありました。

開店当初はまだまだ荒削りだったカフェのシステムは営業していく中で少しずつ整い、より良い雰囲気のカフェを創り出すことができました。これまで勤めてくれたスタッフの貢献があってこそです。

またトライ&エラーをたくさん繰り返し、より私たちが目指す理念に近い場所を創ることができたような気がします。英語を話せる場所というだけではない、出会いの場/コミュニティになったことを本当に嬉しく思っていました。

ですので、カフェがなくなるということに対してはやはり寂しさ以上の強い喪失感があります。

 

経営的にも順調に成長し、ずいぶんよくなってきたところでカフェを閉めることになってしまいましたので、やるせない気持ちもありましたが、 閉店のお知らせ以降たくさんのお言葉を頂いたおかげで、今までしてきたこと、力を注いできたことが報われたという気持ちになれました。

また諸事情によって叶いませんでしたが、私が日本に帰国するまでの間、お店を継続しグローバルカフェという場所を残したいというお申し出もお客様や講師より複数頂きました。それほどカフェを愛してくださり、理念に共感してくださるお客様がいらっしゃるということ。これほど光栄で嬉しいことはありません。
もちろん勿体無い、悔しいという気持ちは残りますが、そんなお客さまの思いを受けて、閉店を一つの区切りとして自分の中で受け止め、前に進むことができる気がします。

 

 グローバルカフェでは英語というツールを使って英語という共通項で、たくさんの話題についての会話が繰り広げられてきました。「どうして英語を話せるの?」とか「どうして英語を学びたいの?」というシンプルな質問を通して、英語を通しての皆さんの夢、バックグラウンドや人生、ストーリーを垣間見ることができました。

 日常の小さなことでも人、個人によって色んな見方があったり、日本が抱える問題や世界のことについて、色んな国で色んな経験をされた方々の様々な視点や意見が交わされていましたので、カフェにいながら私の視野と世界も大きく広がり、多くの学びがありました。

また4年弱の間にご結婚やご出産された方、留学された方、転職された方などがいらして、お客様や講師の大事なライフイベントに立ち会わせて頂いたような光栄な気持ちでもあります。

 

英会話や学びを通してのご縁で皆さんと出会えたこと、英語というツールでお互いを少しでも知り合えたこと、分かり合えたことにとても感謝しています。

 

最後に手前味噌にはなりますが、これまで支えてくれた家族に感謝したいと思います。家族の時間を犠牲にしたこともありましたが、お店が大変な時も家に戻ると笑顔で待っていてくれる子どもたちがいることは本当に有難いことでした。
また口うるさい(面もある)夫ですが、夫はグローバルカフェの一番のサポーターであり、私が私らしく輝くのを一番サポートしてくれる一番の理解者であり、一番のパートナーです。

 

最後の最後にGlobal Cafeから、英会話を学んでいらっしゃる皆さんへのメッセージとしまして、元Global Cafeのファシリテーターのジェシィとの会話をご紹介したいと思います。 

Jesse:「Your English is Amazing!」

Motoko:「You really think so? I’ve got an accent and I still make some mistakes.」

Jesse「Why should you talk like us? I understand you perfectly. I like your accent.」

 

なんだか目の前が開ける思いでした。ジェシィの寛大な気持ちに勇気づけられました。
正しい英語、正しい発音も大事ですが、(言葉も著しく変化し、英語がグローバルに話される中、正しい英語も正しい発音もたくさんあるのかもしれませんし)やっぱりコミュニケーションにおいては相手に伝えたい気持ち、相手を分かりたい気持ちが大事だなと再認識しました。

私も伝えたい気持ちを大切にすることと同時に、日本語で私に話してくれる外国人の方には、正すことよりも何よりも理解しようとする気持ちを大切にしたいと思いました。

そもそもアクセントがあるということは、すでに英語以外の母国語がある上で、英語を習得し二つ目の言語として話しているということです。皆さんも伝えたい、相手のことを分かりたいという気持ちを大切に、ネィティブじゃないのにこんなに話せるんだよ、二か国語話せるんだぞ、と自信を持って世界中の人とどんどん英語で話して世界のことを知りましょう!!

 

またご縁があり、いつかどこかで皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 

酒井資子

 

 

【「リライズ・ニュース」にオーナー酒井のインタビュー記事が掲載されました!】

インタビュー記事掲載サイト「リライズ・ニュース」に
当カフェオーナー酒井のインタビュー記事が掲載されました!

グローバルカフェ設立に至るまでの経緯や私の思いを話させて頂きましたので是非お読み下さい!

 

*リライズ・ニュースとは(リライズ・ニュースHPより)*
AI時代に人間にチャンスを提供し、まだ見ぬ未来から今をリライズする新時代創造マガジン。 社会のシステムが全てAIで賄われる時代だからこそ、人間の持つ本来の無限の可能性と機能を最大限花開かせる美しい時代を創っていく為に、既に活躍されている方々にお話を伺い、 彼らの認識の変化のきっかけを紹介する事によって、誰もが美しい時代を創る生き方を始められるヒントを提供していきます! 

 

(自由と多様性のある社会に向けて、英語を道具に様々な国の人と人が話すコミュニティー創りの場を提供する Global Cafe代表 酒井 資子さん。)https://note.mu/ogajun1127/n/n9c144a2a35e3

 

(リライズ・ニュースHP/美しい時代を創る人達)
https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36

【3周年有難うございます】皆さまへの感謝と思うこと

Hi Everyone! Global Cafe recently had its 3rd anniversary on the 12th of September.

 I would like to take this opportunity to express my gratitude and write a bit about the last three years since the cafe’s opening.

 

I remember the very first day we opened the cafe. I had been very nervous for a few weeks before the opening. I was worried if any customers would come to the cafe. I was worried people would not even understand our concept.

 So when we had our very first customer and received the very first payment I was so happy and it felt surreal.

 

 These last three years have gone by very fast and have been super interesting. I like being at the cafe so much. I meet many people (customers) there and standing at the counter at the cafe listening to the conversation has become my favorite pastime.  I don’t even consider it as work. I probably should do so but it’s too much fun to take it as work. By listening to the conversations I learn not only English but also a lot about various cultural stuff, the latest news and trivia and so on. 

The customers at the cafe vary a lot too, age-wise and background-wise and everything and they meet at the cafe and sit at one table, talk about the same topics in English, and share ideas with one another and that makes me very happy. They might not have ever met if there was no Global Cafe. 

 

 I’ve also met many teachers from different countries at the cafe. They are also very interesting and I always enjoy talking with them.

 Many teachers left Japan and had to leave Global Cafe. I am always sad when a teacher leaves Global Cafe but I have become friends or even like family with many of them so it does not make me too sad now. 

I feel like all of those who worked at Global Cafe are alumni or family of the cafe. I would not have met them if I hadn’t opened Global Cafe so I’m really happy about opening the cafe. 

 

 Since the cafe’s opening, there are many changes in my private life. My eldest son is tuning four soon and I have another baby boy too. During my pregnancy I left my work to my staff. Until then I did everything in my own way and there is no clear instruction or manual about how to run/handle things in the cafe. So I had to make the everything clear and systematize the thing and I had realized how irresponsibly I did my job and how difficult it is to manage a business.

  There were some difficult times too. My sons were hospitalized twice. My husband has been to transferred to Tokyo from this August. Actually the idea of closing the cafe had crossed my mind a few times but each time I thought about our lovely customers and the cafe as a community place which we have created and then I kept going.   

 

Without the support from the customers and staff Global Cafe would not exist now and would not continue.

 I am really grateful to our customers and Global Cafe staff. Thank you so much everyone!! 

 (日本語文は英文の意訳です。)

 

9月12日、皆様のご愛顧のおかげで無事3周年を迎えることができました。

誠に有難うございます!!

まだまだたった3年ではありますが、お客さまとスタッフのおかげでとても濃い充実した、意義ある3年でしたので、この機会に皆さまへの感謝といろいろと思うことを綴ってみようと思います。

 

3年前の9月12日を思い出してみると、とにかく緊張していたのを覚えています。12日当日だけでなく、2週間前くらいからソワソワドキドキしてました。期待よりも、お客さまが来てくれるかどうかや私たちのコンセプトが伝わっているかどうかの不安の方が大きかったです。ですのでオープン当日に一人目のお客様からお支払い頂き、代金を手にしたときの感動はひとしおでした!

 

 カフェをオープンしてからの3年はとにかくあっという間で面白い時間でした。カフェでは多くのお客様とお会いすることができ、興味深い話題に触れることができるので、カフェのカウンターで過ごすのが私のお気に入りの時間になっています。あまり仕事というふうに感じていないかもです。。いつも英語だけでなく、文化的なこと、最新のニュースやへぇー、というようなトリビアまで、色々と学ばせてもらっています。

また、普段なかなか会うことがないような年齢、職業やバックグラウンドが全く異なるお客さま方が英語という共通項によってカフェで出会い、一つのテーブルで談笑したり、考えをシェアしたり、ときに教えあったりするのを目にすることができ、密かにカウンターで熱く感動しています。(笑)

 

この3年間はそういったお客さまとの出会いだけでなく、たくさんの面白いスタッフとの出会いもありました。

日本を離れることになりグローバルカフェを去ってしまった講師も多数います。講師とのお別れはいつも悲しいですが、有難いことにカフェを辞めても友達として連絡を取り合ったり、家族ぐるみのお付合いをさせてもらっている講師がほとんどなので、今ではそんなに悲しくなくなりました。

カフェで働いてくれたスタッフはみな卒業生か家族っていうくらいに感じています。どのスタッフもグローバルカフェをしていなかったら出会えていなかった大切な仲間です。

 

 オープンしての3年間でプライベートでも多くの変化があり、1歳だった長男は間もなく4歳、去年には次男も誕生しました。次男の妊娠を機にお店の切り盛りをアルバイトに任せることにし、それまでは自分のあんばいでやっていた色々なことをシステム化しました。システム化する過程で、自分がいかに色んなことをファジーにやっていたかを認識しました。(汗)多角経営をしてるわけでもないのに、経営って大変なんだな、と痛感しました。。

次男が生まれてからは特に、仕事と育児の両立の大変さを実感しました。子どもたちの入院が二回ほどあり、また8月からは主人が東京赴任になるなどし、スタッフの協力なしには乗り越えられない場面が多々ありました。

カフェを閉めることが頭をよぎったことも何度かありましたが、毎回カフェに出てお客様にお会いし、カフェのコミュニティーとしての役割を思うと、そんな気が全くなくなって、いつまでも続けていきたいと思います。

 

この3年間、都度みなさんに助けられ、そして成長させてもらいました。今後もみなさんの助けなしにはカフェは成り立たないとは思いますが、お客さまとカフェスタッフと一緒に楽しさを共有していけたらいいなと願っておりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

 

*写真はグローバルカフェオープン後すぐからお店に貢献してくれているトラビスと酒井です。

カフェのことを相談することもありますが、最近はもっぱら子育ての話ばかりで盛り上がってます!

【オーナー酒井の日常ブログ】Family trip to Karatsu

こんにちは😊

今日は久々に酒井のブログです。先日行った家族旅行についてです。

特別なことは何もしませんでしたが、のんびりいい時間を過ごしてきました。

ぜひ読んでみて下さいね😊

 

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Hi everyone, It’s been so hot! How are you coping with the heat?

 

It’s been three months since my boys started going to the nursery and we have finally got used to our new life style.

 

Recently we went to Karatsu for the weekend. We wanted to go around this time partly because my husband will soon be transferred to Tokyo…

 

It only takes an hour and a half to get to Karatsu by train. Taking the train is nice because you get to see the beautiful ocean view.

 

Toshi, my older son, likes playing in water, especially the sea, so the main purpose of this trip was so he could play at the beach and take it easy, and we could all spend some time together.

 

As soon as we checked in at Karatsu, we headed to the beach. The water was a little murky and the sea was rough. It was very different from what we saw from the train. We were a little disappointed, but Toshi ran and ran along the water’s edge and seemed very happy. It was only the second time for Toshi to see the sea so he didn’t have any expectations. Even though I was knackered from carrying Aoi, my younger son, and our baggage that still made me smile.

 

After we left the beach we strolled through the arcade in the downtown area and then went back to the inn.

At the inn, we took a bath and enjoyed a nice meal in our room. Toshi loved the big bath, because I’m sure it felt like a pool for him.

In a Japanese style inn, the staff comes to the room and sets up the futon for us after dinner.

An elderly lady came to our room. She was very nice and let Toshi help her set up the futon and the sheets. He got so excited and loved doing that.

 

The next day after taking another bath in the big family tub, we went back to the arcade to let Toshi have a soft-serve ice cream. When we went there the day before, Toshi licked a giant size soft-served ice cream replica. For some reason there are many of them in the arcade, Toshi got very crazy and wouldnt stop licking them… So we decided to come back to let him to have a real one.

 

After that we visited a different beach from the day before and had lunch at a hotel with an ocean view.

We took it easy and headed back home after that.

 

After we came back, I asked Toshi what he enjoyed the most, and his answer was that he enjoyed swimming in the big bath and setting up the futon with the old lady.

Hmm, did we really need to go all the way to Karatsu?  

It was very cute though.

 

みなさん、暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?

我が家はボーイズが保育園に通い始めて3ヶ月が過ぎ、ようやく新しい生活に慣れてきました。

 

近々、主人が東京に赴任することになりまして、その前にゆっくり家族で過ごそうと、週末を使って唐津に行ってきました。

 

電車で1時間半もあれば唐津に着きますが、車窓から海が見えてなかなかいいですね。

最近、長男のトシが水遊び、特に海で遊びたがるので、海で遊んでゆっくり過ごそうということで近場の唐津に行くことにしました。

 

唐津の宿にチェックインしてすぐにビーチに行きましたが、車窓からの景色とは違い、水が濁っていて、波は荒かったので、ちょっとがっかりでした。それでもトシは喜び、大はしゃぎで波打ち際を走っていました。トシは海自体がまだ2回目なので、期待もなかったのかな。。私は次男のアオイを抱っこして、荷物もありましたので、すでにくたくたでしたが、トシの喜ぶ姿が嬉しかったです。

ビーチで遊んだ後は街の商店街をうろついて、宿に戻りました。

宿では家族風呂に入り、夕食を食べてのんびり。トシは家族風呂でも大はしゃぎでした。プールみたいで楽しいんでしょうね。また、夕食後にお布団を敷いてくれる宿のおばちゃんが、トシと一緒にお布団を敷いてくれて、トシは大興奮でした。

 

翌日は朝風呂に入り、商店街に戻りました。

前日に商店街に行った際、1メートルくらいあるソフトクリームのレプリカがたくさんあり、トシがそれらを舐めるので私は気が気じゃありませんでした。。ですので、本物のソフトクリームを食べさせてあげようということで再び商店街に行きました。

 

その後は前日とは違うビーチで遊び、海が眺められるホテルで昼食をとり、早めに帰路につきました。

 

うちに戻った後、トシに「何が一番楽しかった?」と聞くと

「お風呂とお布団敷いたの」と言われてしまいました。

わざわざ唐津まで行って、この答え。。(笑)かわいいですけどね。

 

 

 

 

【オーナー酒井の日常ブログ】I’m back at the cafe!! カフェに復帰しました!!

こんにちは😊酒井です。

先日よりカフェに復帰していまして、

産休の間のことなどの振り返りと復帰しての思いを簡単に書いてみました。

日本語訳文(意訳)も付けていますので、ぜひぜひ読んでみてくださいね!!

 

Hello everyone!! It’s already May. I guess many people have started a new life since April. My family has started a new life since this April as well.

My two boys, Toshi and Aoi have been accepted to a licensed nursery and I am back at Global Cafe now. We are trying our best to adjust to a new environment and a new life style but it’s not that easy..

Since my second boy, Aoi was born last summer, I’ve been crazy busy and realized how hard it is being a mum of two boys. Thinking back on when I only had Toshi, my elder son, I think I was very naive because I thought having one child and having two are not so different and having one more child would make things only a little bit harder. Now I have realized I was so wrong.

 

Before Aoi was born, it was relatively easy to manage everything: my work at Global Cafe, looking after Toshi and house chores. Toshi spent his weekdays at a nursery and he was a very easy boy to look after. Toshi was just a cute, small, adorable and easy boy for me. 

Nowadays there is a trend that “a mum should enjoy herself and never give up anything for her kids” and I think I interpreted it to my own advantage and didn’t really understand what raising a child was.

So when Toshi started acting funny seeking attention from me or being rebellious and insistent toward me just after Aoi was born I didn’t know how to handle him. He has become a small monster with more of his own personality and I was not ready for it at all.

It was good that I was on leave from the cafe and I could take some time to reflect; how to deal with my kids, especially with Toshi, what should be prioritized in my life or how I can balance and manage everything in my life.

Another good thing was that my husband took paternity leave from work and did lots of house chores and took care of the children. It was nice not only because he helped me but also because we could share the very precious moments of the first few months of our newborn baby. Newborn babies grow very quickly and I guess many dads in Japan miss that precious short time and don’t see their baby’s everyday progress. By sharing work at home and taking care of the children together, my husband could appreciate how joyful and at the same hard raising children can be.

  

Working at the cafe is so refreshing and makes me happy. I get to see so many of our regular customers. Senior customers at the cafe are very, very active. Some senior customers are studying English very hard and taking English proficiency test, and another customer is even going abroad to do volunteer work. They are really inspiring.

I also like to see young people trying hard to learn English. They encourage me too. There is a young customer who has started his own business recently or who is going abroad to study.  

Also there is Global Cafe staff who gives me energy to keep me going. All of them are super positive and nice!

Of course it’s my sons who drive me the most. When I drop them off at the nursery in the morning there is still a bit of tears from them and I cry too. But I know they can do it and learn a lot there so I just have to believe in them and try my hardest!

 

皆さんこんにちは!もう5月ですね。4月から新生活を始められた方も多いかと思いますが、酒井家でも4月から新しい生活が始まりました。

二人の坊やたち、トシとアオイが認可保育園に入れましたので、酒井はカフェに復帰しております。

今、頑張って新しい環境と生活に慣れているところですが、なかなか大変です。

 

昨夏にアオイが生まれてからとても忙しく、2児を育てるということがいかに大変かを実感中です。

まだ長男のトシだけのときは、私も甘く考えていて、一人が二人になってもそんなに変わらないだろうと思っていましたが、本当に大間違いでしたね。。

アオイが生まれるまでは、まだ余裕がありました。自分の仕事、グローバルカフェのことや子育てと家事をそこそここなせていました。平日、トシは保育園ですし、扱いやすい子でした。まだ可愛いだけの小さな子どもでした。

昨今、「母親も子どものために色んなことを諦めず、自分の人生を楽しむべき」というような風潮がありますが、私はそんな風潮を都合のいいように解釈して、子育てについてよく分かっていなかったと思います。

 

なので、アオイが生まれてトシが赤ちゃん返りしたり、反抗的で強情になってしまったときに、本当に戸惑ってどうしていいか分からなくなってしまいました。可愛いだけだったトシが一人の人間としての人格を持った小さなモンスターになってしまい、私はそんな小さなモンスターに対抗する(笑)準備も覚悟もありませんでした。

 

産休をとっていたので、これを機に立ち止まってゆっくり考えることができたのはよかったです。子どもたち、特に長男のトシとどう関わっていくか、生活の中で何が優先事項か、仕事や子育てなどのバランスをどうとって、生活をどうやりくりするのか。

 

また主人が育休をとって家事や子育てをしたのも、とてもよかったです。主人の手を借りれたというだけでなく、子育ての経験、赤ちゃんが本当に小さい、新生児の短い貴重な時期を一緒に過ごせたという意味でもとてもよかったと思います。新生児の時期は本当に短く、その貴重な時期の赤ちゃんの毎日の成長を見逃してしまっているお父さんも多いかと思います。また、一緒に家事をしたり、子どもたちと過ごすことで、主人も子育ての喜びと大変さを実感できたようです。

 

現在カフェに復帰しておりますが、まさに心洗われる感じでとってもハッピーです。多くの常連のお客さまにお会いすることができ、たくさんの刺激を受けております。

グローバルカフェのシニア層のお客さまはとーってもアクティブです。英検受験に向けてハードに英語を勉強されていらっしゃる方、海外でボランティアをするために英会話を練習されている方など。私もたくさんのエネルギーをもらっております。

また若いお客さまが熱心に学ばれている姿にも元気をもらっています。最近起業された方や、留学に向けて頑張っていらっしゃる方。みなさんの頑張っている姿がキラキラ眩しいです。

 

そしてグローバルカフェスタッフもいつも私に力をくれています。元気いっぱいで優しいスタッフたち!

そしてそして、私にとっての一番の原動力は息子たちです!朝、保育園に送ってバイバイするときは、まだまだ涙がこぼれることもあり、私もついつい泣いてしまうこともありますが、息子たちを信じ、成長してくれるとポジティブに捉えるようにしています。

なので、もちろん私もやるばい!!頑張りますので引き続き宜しくお願い致します!

 

 

【オーナー酒井の日常ブログ】出会いの場所グローバルカフェ!!

こんにちは。酒井です😊

先日より徐々にカフェに復帰しておりますが、

復帰当日に嬉しいことがありました!

 

グローバルカフェと同じく福岡市中央区荒戸にオフィスをかまえるMedmain-メドメイン株式会社のCEOの飯塚統さまと社員のお二人にご来店いただきました。

社員のお一人はグローバルカフェオープン当初からの常連様で韓国ご出身のJさま。

 

Medmain-メドメイン株式会社も当カフェと同じくスタートアップとのことで、

英会話カフェタイムのお話を興味深く聞いておりましたら、なんとCEOの飯塚さまとJさまはグローバルカフェで出会ったということ!!

グローバルカフェで出会って、CEOの飯塚さまがJさまに声をかけられたということです。

グローバルカフェがこのような(グローバルな!)出会いの場になれたことがとっても嬉しいです😊

 

Medmain-メドメイン株式会社は九州大学医学部(現在は休学中とのこと)の飯塚さまが2018年1月に設立されたばかりのスタートアップで、主軸となる事業はAIによる病理画像診断ソフトOmegaの開発。また医学生向けクラウドサービスMedteriaの開発・運営を行なっておられるとのことです。去年11月にはシリコンバレーで行われた世界的なビジネスプランのコンテストで優勝もされたとのこと!!

西日本新聞など各社メディアにも紹介されていますのでご興味のある方はホームページを是非覗いてみてくださいね。