【IELTS test preparation】アイエルツテスト対策まず一番にすべきこと

こんにちは!酒井です。

今日はアイエルツテストの対策でまず一番にすべき大切なことをご紹介します。

 アイエルツテストは世界では最も広く認知されている英語試験の一つですが日本ではまだまだ認知度が低く、TOEICや英検に比べて対策本などが少ないのでどこから手をつけていいのか分からないという方が多いことと思います。

 

私はアイエルツテストを受けようと決意してから受験まで1ヶ月弱いう短い期間でテスト準備しましたが、これをはじめにしたおかげでかなり効率的にテスト対策ができました。

では早速、まず何をしたかを簡潔に言いますと、
公式問題集の練習問題をなるべく本番のテストと同じ状況で解くということです。 

 みなさん時間のない中でテスト対策をされていると思いますが
アイエルツはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれ4つのセクションの対策をしなくてはならない、なかなか手強いテストです。
闇雲に勉強しても効率が悪く、目標スコアを取得するのに相当な時間がかかってしまいます。

 

そもそもの英語力を上げることはもちろんですが、テストの形式と傾向と、自分の現在の立ち位置を知らないことには対策の立てようがありません
ですので、なるべく本番のテストと同じ状況でしっかり時間を計って、休憩を入れずに1回分の模擬テストをやってみましょう。

テストはリスニング約30分プラス回答を書き写す時間10分、ライティング60分、リーディング60分、スピーキング約20分の長時間のテストなので、まずかなりの集中力を要します。
リスニングの音声は1回しか流されませんので集中力が大切ですし、ライティングとリーディングは時間内に全ての設問に答えるだけでも大変ということがわかると思います。
そしてリスニングからリーディングの2時間の40分の間、休憩はありません。トイレに行く時間も設けられていないので、トイレに行くとその分テストの時間を失ってしまうことになります(苦笑)←私はこのトイレ休憩がないことが一番のネックでした。

 

模擬テストをする際にオススメの問題集ケンブリッジイングリッシュが出しているIELTS公式問題集です。
実際にアイエルツテストを作成しているケンブリッジ大学出版局とケンブリッジ大学英語検定機構が出版しており、本番同様の模擬テストが4回分が載せてあります。
現在の最新版はIELTS14のようですが私は自宅にあったIELTS10を使用しました。

なぜ、この公式問題集がオススメかといいますと、テストの内容と難易度が本番のテストに非常に近いからです。
テストを作成している機関が作成している問題集なので当然と言えば当然ですが、模擬テストの点数と本番の点数がほぼ同じでしたし、テストを受けてみての感触も同じでした。私の公式問題集のテストの点数と本番のテストの点数は以下です。(アイエルツのアカデミックの方を受検しました。)

 

リスニングはーーー公式問題→7もしくは7.5、テスト結果→7
4回分の模擬テストを解いて点数は7か7.5でした。本番で最初の方のかなり易しい問題で聞き逃してしまい7でした。自分でやらかしたー、という感じがあったのでおそらく7だろうなと思っていたらその通りでした。

 

ライティングはーーー公式問題→7、テスト結果→6
グローバルカフェの元講師のアンソニーに4回ほど指導してもらい、初めてのレッスンのときは5.5の判定をもらいましたが最後には7くらいはいけるだろうといわれていました。実際の点数は6でしたので少し残念でしたが、1問目にあまり練習していなかったダイアグラムが出題されたので(という言い訳ですが)、点数が伸びなかったのかなと思っています。ただ公式問題集に出てくる問題と実際のテストの問題はとても似ていました。

 

リーディングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7.5
模擬テスト4回分解いて毎回安定して7.5は取れていたので納得の結果でした。読解文の長さや問題の形式も公式問題で慣れているものでした。

 

スピーキングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7
こちらもアンソニーに指導してもらいました。公式問題を使って模擬試験をしてもらい7点〜8.5点は狙えるだろうと言われてましたので7という結果はちょっと残念でしたが、本番ではやはり焦ってしまいましたので妥当な結果かなと思いました。

 

 公式問題の1回分のテストを解いてからアンソニーと1回目のレッスンをした後にテスト本番までの1ヶ月の準備をどのスキルに当てるか決めました。私は今回オーバーロール(総合点)7.5、各バンドスコア7以上を目指していたので、圧倒的に点数が足りてないライティングに集中している取り組むことにしました。
リスニングとリーディングは問題集に入っている残りの3回分の模擬テストを解いただけで他には時間を割きませんでした。
スピーキングの方は自信が持てなかったので、アンソニーとの残りの3回のレッスンの中で毎回1回分のテストをして、アドバイスをもらっていましたが、それ以外には時間を割きませんでした。
そして費やせる時間を全てライティングの対策にあてました。

 

本番のテストの結果が出てみて、やはりまだライティングが弱いことが分かったので、自分の戦略はとても正しかったなあとつくづく思っています!!ただライティングで7を取り損ねたことを考えると、対策の時間の割り当てはよかったですが、全体の準備期間という意味では時間が足りてなく戦略ミスですね。。

 

ここでみなさん困ってしまうのが、公式問題集のライティングとスピーキングの自分の回答をどうやって採点するのかをいうことだと思います。スピーキングにいたっては、インタビューアーの役をやってくれる人なしで一人では回答するのでさえなかなか難しいかと思います。
一番効率的なのはアイエルツの試験を理解している先生にプライベートレッスンしてもらい、採点してもらうことです。
それが難しいという方はとにかくまずライティング問題を解いてみてください。そして公式問題集に載っているモデル回答や模範解答と自分の回答を比べてみて下さい。なんとなく自分の立ち位置がわかると思います。ライティングに関してはプライベートレッスンでなくてもオンラインのアイエルツ専門添削サービスもあるようです。

スピーキング問題も公式問題集の設問を読んで、一人でも声に出して答えて見るのがいいと思います。You Tubeなどにスピーキングのバンドスコアが6から9くらいの人のスピーキングテストの様子がアップされているので参考にされてもいいと思います。自分のスピーキングはなかなか客観的に分からないので録音してみるのも手ですよ。

 

まず公式問題を解いてライティングとスピーキングはなんとなくかもしれませんが、自分の立ち位置が分かることで、次に何が必要かが少しでも見えます。またテストの全容が分かることでぼんやりとしていた勉強の意識もより具体的になりますよね。人によっては焦りが出てそれがモチベーションに繋がるかもしれません。
忙しくてなかなか勉強に踏み切れないという人も公式テストを解くことを皮切りにテスト対策を始められるかもしれません。

 

アイエルツのスコアが必要という人、大学・大学院留学を希望している人、海外で仕事をしたい人、海外移住をしてみたいという人、とにかくまず公式問題集の模擬テストをしてみましょう!!

 

では今回はこのくらいにして、次回はアイエルツのレベル感についてTOEICや英検などと比較しながら説明したいと思います。テストの準備対策、本番での失敗談なども順次書いていきますのでご期待くださいね。

 

【英語上達のコツ】英語を話す機会を作るには

こんにちは。酒井です。

オーストラリアに家族で引っ越してそろそろ10ヶ月になろうとしています。
さて10ヶ月英語圏に暮らして、英語はどのくらい上達したでしょうか。

今日はオーストラリアでの経験を交えながら、久しぶりに英会話上達のコツについて書きたいと思います。

海外に一年近くも住んでるんだから、英語が相当上達したんじゃないかと思われる方も多いでしょうが、なかなかそうもいかないんです。。涙
我が家は家族全員日本人なのでうちで話すのは日本語ですし、私は主婦で仕事もしてなく、学校にも行っていないので、英語を話す機会というのは実は結構限られているんです。
学校にフルタイムで通っていたり、仕事をしていたり、パートナーが英語圏の人という方たちに比べてしまうと英語を話す機会は圧倒的に少ないです。

それに加えて、今年はコロナウィルスに伴うロックダウンもあったので、オーストラリアにいながら英語を全く話さない日もかなりありました。

私の数少ない英語を話せる機会は長男のキンダーガーデンのママ友とのおしゃべりですが、これがまたなかなか落ち込みます。。。
過去にオーストラリアに住んだこともあり、TOEICスコアも900点以上、渡豪前にアイエルツ7点もとってきたのに、自分の英語とネイティブの英語話者との英語にはまだまだとんでもない差があると感じてしまいます。

ママ友と1対1で話すときはそうでもないんですが、4、5人のグループの中に入ると、とにかく略語やスラング炸裂でスピードも速いので、話についていけても、なかなか他のママのように気の利いたことやギャグが言えなくて、
「わたしってつまらん人間だー」と落ち込んだりしています。なんか会話を盛り下げてる気がして落ち込んだりもします。

話題も子育てのことに始まり、不妊治療や時事的なことまで次々に飛ぶので、勉強にはなるんですが、分からない単語が出てきても大人数の場合は会話の流れを止めたくないので、単語の意味を聞かずになんとなく会話を理解している時も多いです。
そして改めて、教科書や英語の資格対策のために一人で黙々と英語を勉強した内容は、リアルにネイティブと話す場ではほとんど役に立たないことを実感します。

英会話を伸ばすにはとにかく会話をすることが必要であるのは繰り返し述べてますが、その会話で単語の意味を教えてくれたり、自分の間違いを訂正してくれたりする先生がついていると効率的に英会話力を伸ばせますよね。

海外で生活していると、やはり生活に必要な英語はある程度自然に覚えますが、それ以上の英語となると努力なしではなかなか難しいものです。
ましてや日本に住んでいる方にとって英会話力を伸ばすということは並大抵のことではないはずです。

オーストラリアでの生活には困らないけど、ママ友との会話でつまらない話しか出来ない自分の英語に甘んじたくない、オーストラリアにいながら意外に英会話をする機会がない、そんなわたしが辿り着いたのがオンラインの英会話のpreplyです。
子育て中心の生活を送っているので、自分が好きな時間に自宅でレッスンを受けられるというのが最大の魅力でした。

レッスン料は講師によって様々なので、講師のプロフィールを見て、自分の予算と相談しながら講師を選ぶことができます。
また様々な国の講師が在籍しているのでとにかく楽しい。海外の色々な生の情報を得ながら、英会話力も伸ばせてまさに一石二鳥です。

日本にいてなかなか英会話の練習の機会がないという方もぜひぜひ試してみて、日本にいながら海外プチ留学を経験してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【英語の勉強法】英語上達のコツ、英語の勉強の仕方 Part 3

こんにちは。酒井です。
今日は「英語上達のコツ」、「英語の勉強の仕方」のPart3です。

今回は初心者の方に特にオススメの勉強法、初級者〜上級者へのカフェの講師のオススメの勉強法やアドバイスと英語学習に役立つソースをご紹介致します。

 

***初心者の方へのアドバイス***

初心者の方は基本的な英語の文型を押さえて、ドリル練習をすることが一番有効だと思います。
そして、いきなり複雑すぎることを話すことは避け、まずは自分のことや、身近なことから話せるように練習することが大切です。

例:× 私はあそこの有名なケーキ屋さんで1時間並んで・・
  ○ 私は有名なケーキ屋さんに行った。私は1時間待った。

・はじめの頃は特に(S)主語-(V)動詞-(O)目的語の語順をしっかり守りましょう。日本語は主語を省いて話したり、目的語を言わないことも多いので注意しましょう。

・初心者の方は特に語順を守り、言葉を省かずゆっくりでも丁寧にフルテンスで話すよう心がけるといいと思います。最初から言葉を省いて話すといつまでもブロークンな英語しか話せなくなってしまいます。言葉を省くのはある程度上達した後からでもいくらでもできます。

・テキストブックなどで新たに学んだ表現や英文は、内容を「ふむふむ」と理解して納得するだけで終わらず、とっさに英語で話しかけられた時に口からパッと出てくるくらいまで音読練習すれば力がつきます。

・語学学習は繰り返しがとても大切です。一度覚えた表現を忘れてしまっても、同じ言葉を辞書で何度も調べてしまっても落ち込まず、諦めず、繰り返し手を替え品を替え、覚え続けましょう!
(単語や表現をすぐ忘れてしまう、同じ言葉を何度も辞書で調べてしまう、と言うご相談はとっても多いです!!)

 

***次はグローバルカフェ講師からのアドバイスです***(意訳をつけてますので是非ご参照ください)

Travis
It takes time and endurance to learn a language. Don’t worry if you can’t remember a new word or grammar the first time. I have to learn a word seven times before I can use it comfortably.

語学を習得するには時間と根気が必要です。新しい単語や文法を1回で覚えられなくても大丈夫です。私は新しい単語を使いこなせるようになるのに7回かかります。

 

Melissa
Use the things you’re already interested in to help you learn English. Do you like cooking? Try getting an English recipe book. Into current affairs? Watch some English news clips about topics you’re familiar with. Let your studies be enjoyable as well as educational!

すでに自分が好きなことを使って英語を学びましょう。料理が好きなら英語のレシピがいいですし、時事問題に興味があるなら馴染みのあるトピックのニュースを見るのがオススメです。
ためになるだけでなく楽しいやり方で英語学習を続けて下さいね。

 

Keith
-Try and use the language in some way every day. Just for a little bit is enough. Watch a TV series or YouTube for 20 minutes, read a page or two in a book, look at your study materials, etc. Just a little bit everyday goes a long way.

-Expose yourself to the language. Watch things, read books, listen to music or radio or audio books, even talk to yourself sometimes. The more exposure, the more you’ll learn even without realizing.

-Don’t be afraid to make mistakes! Just go for it. Eventually you’ll learn from the mistakes and improve your skills.

-毎日少しでも何らかの形で英語を使ってみてください。英語のドラマシリーズやユーチューブを20分間見るとか、本を1、2ページ読むとか、英語教材を眺め見るとか、英語で独り言をいうだけでもいいんです。とにかく毎日少しずつでも続けることが大切なことです。

-とにかく英語に触れるようにしましょう。テレビなどを見るとか本を読むとか、どんなことでもいいので英語に触れれば触れるほど、気づかないうちに英語力がつきます。

-英語で間違えることを恐れないようにしましょう!とにかくチャレンジすれば間違いからも学びますし、英語力は上がります。 

 

Laura
When studying a foreign language I often find that practicing reading and listing at the same time is useful for me. For example, reading a book while listening to the audiobook narration or watching an English movie with English subtitles.

外国語を学ぶとき、私はリーディングをしながらリスニングをすることが有効だと思っています。例えば本を読むときにその本のオーディオナレーションを聞いたり、英語の映画を見るときに英語字幕をつけたりしています。

 

Camilla
-Definitely expose yourself to as much of the target language as possible! Watch TV series (doesn’t need to be long, can be short), movies, documentaries (short 20 minutes ones!), comedies, children shows. Listen to music!

-Some apps can be useful to leaning languages. I have a Japanese translation app that I use everyday when I see a word I don’t understand or want to learn more about.

-If you have a hobby or interest that you can pursue in English then go for it! (e.g. if you like cooking then watch English cooking shows, if you like to read then try reading English books, join international clubs or activities, find international sports clubs or groups. ) 

-出来るだけ英語に触れることが一番大切です。テレビシリーズ(短いものでもいいので)、映画、ドキュメンタリー(20分の長さで十分です!)、コメディや子ども向け番組を見ましょう。音楽を聞くのもいいです。

-英語学習アプリもオススメです。私は日本語翻訳アプリを使ってますが、言葉が分からないときや言葉についてさらに学びたいときに活用しています。

-英語で楽しめる趣味などがあれば是非英語でやってみてください。(料理が好きなら英語の料理番組ががいいですし、読書が好きなら英語の本に挑戦しましょう、インターナショナルな集まりの会に出たり、スポーツグループに参加するのもいいですね。)

 

Kori
-Watch movies or TV shows in English with English subtitles and mirror the actors and try to copy their intonation.

-Learn when and how to use certain words (not just their definitions) by googling examples.

-Talk to native speakers as much as possible, listen carefully and ask questions! You can learn so much by being an active listener!

-英語の映画やテレビ番組を観ましょう。英語の字幕をつけて観て、出ている俳優の言っている通りに言ってみて、イントネーションを真似しましょう。

-単語を覚えるときは単語の意味・定義だけでなく、どんなときにどのように使うのかも覚えましょう。辞書で単語を調べるだけでなく、グーグルで例文を調べてみるといいですよ。

-ネイティブスピーカーと出来るだけたくさん話し、どんな風に話しているかをよく聞いて、色々と質問しましょう。アクティブリスナー(熱心な聞き手)はたくさんの学びがありますよ。

 

Helena
-Don’t worry about mistakes
Everyone makes mistakes when learning a language. I make mistakes everyday with Japanese. I think the most important thing is to not worry and just talk as much as possible.

-Don’t be too shy
This may seem like a strange tip, but English speakers tend to be more outgoing and direct.

-Use a variety of resources 
Using a variety of sources such as movies, TV, books, Global Cafe time and etc. This will help you to develop a broad range of skills. Use as many as possible! 

 -間違うことを恐れないで
言語を学ぶときは誰でも間違えますし、私も毎日日本語の間違いをしています。間違えることを怖がらずにとにかくたくさん話すことが一番です。

-恥ずかしがらないで
ちょっと変わったアドバイスかもしれませんがイングリッシュスピーカーは社交的ではっきりものをいう人が多いようです。恥ずかしがらずにどんどん話しましょう!

-色々なリソースを活用しましょう
映画、本、グローバルカフェのクラスやカフェタイムなど様々なリソースを勉強道具として使うことでより総合的な英語力がつきます。いろんなこと、ものに英語でトライして下さいね!

 

***最後に英会話学習に役立つリソースをご紹介します***
私は英語学習/習得に多額のお金をかける必要はないと思っています。(云十万という教材や英語学校のコースもありますが、、個人的に費用対効果は非常に悪いんではないかと思っています。)
特に昨今は無料で使える学習アプリやネット上のニュースサイトやSNSなど豊富にありますので、色々探してみて合うものを活用してくださいね。
以下、私のオススメと評判がいいものを集めてみましたのでご参照ください。

  

NHK英語のテレビ/ラジオ番組 
基礎英会話、ビジネス英語やSNS英語術まで豊富なプログラムが揃っており、テキストブックを買ったとしても300円前後でとってもリーズナブル。場面を見せながら英語表現を紹介してくれるので、どんな時に使えばいいかが分かりやすいです。グローバルカフェで海外留学などされたことがないのに英語が上級の方の中には、NHKの番組や教材で英語を学ばれた方が多いです。酒井も渡豪前はNHKばかり見て勉強していました。

 

海外ニュース
BBC(イギリス)、CNN(アメリカ、動画が豊富)、Newsy(動画メインのニュースサイト、分かりやすい英語で発音も聞きやすい短い動画です)、reuters(イギリス)、Economists(ちょっと上級)などなど
また国内のThe Asahi ShimbunやThe Japan Timesなどは、当然ながら日本のニュースが多いので馴染みのあるニュースが読めます。

 

海外ニュースの学習者用サイト
Leaning English-BBC(6 minutes EnglishやBasic vocabularyなど役立ちコンテンツがたくさんです) ,
VOA News, News in levels(同じニュースを3つのレベルで読めます), nippon.com (日本のニュースを多言語で紹介) 

 

CNN English Express
   CNNの英語学習者用のマガジン。教材として時事ニュースを扱っており、解説もとても丁寧で分かりやすいです。付属のCDには実際のCNNニュースの音声も含まれておりとても実践的でためになります。初心者向けにゆっくりのスピードの音声も入っています。

 

Netflix、hulu、アマゾンプライムなどオンライン動画配信サービス
映画やドラマシリーズを字幕なしで見たり、英語字幕や日本語字幕をつけたりして内容を確認しながら観るとかなりの勉強になります。最近の映画やドラマシリーズは話すのが速い傾向にありますが、好きな映画やドラマなら楽しみながら英語学習できますよね。

 

英辞郎 
オンライン英語辞書。例文が豊富に出てくるので単語や表現をどのような文脈、場面で使うのかを理解するのに便利です。簡単な登録は入りますが無料のPro Liteがお勧め。

Duolingo
無料の語学学習アプリ。一日数分の隙間時間でもクイズ形式で勉強することができ継続しやすいです。「英語学習アプリ」で検索すれば他にも色々なアプリが出てきますので、ご自分にあったものを見つけてくださいね。

 

バイリンガール英会話/ Bilingirl Chika
バイリンガールちかさんのYou Tubeチャンネル。日常英会話や海外の生活情報など、役立つ情報が盛りだくさん。

 

ちょっと長くなりましたが、とにかく楽しんで、コツコツ諦めずに頑張りましょう!!
諦めてしまったら終わりです。一つのやり方が続かなければ、飽きないようにやり方を変えたりしながら
とにかく続けましょう。

今回で「英語上達のコツ、英語の勉強の仕方」の最後のブログとなりますが、少しでも皆さんの英語学習のお役に立てていただけれたらと思います。

【英語の勉強法】英語上達のコツ、英語の勉強の仕方 Part 2

こんにちは。酒井です。

Part1を載せてからずいぶん時間が経ってしましましたが、
今日は「英語上達のコツ」、「英語の勉強の仕方」のPart2です。
今回は私がオーストラリアに行ったばかりの頃に実践していた勉強法、英語を話すときのコツをご紹介します。

長くなりましたので、予告していました初心者の方にオススメの勉強法、講師のオススメ勉強法と英語学習に役立つソースはPart3にてご紹介致しますね。

 

まず、私がシドニーで暮らし始めたばかりの頃に実践していた勉強の仕方をご紹介します。
私はシドにーに暮らし始めた頃はオーストラリア人女性と一緒に二人で住んでいました。とにかく英語が話せないと日々のコミュニケーションに困ると言う状況ですが、私の英語力は「駅まで車で送ってくれる?」とか「スーパーにこのバターしか売ってなかった。」というような日常英語を何とか言えるレベルでした。ですので、とにかく話せるようにならないとシェアメイトとも上手くコミュニケーションが取れないし、就職するにも困るし、友達もできないし、などなど死活問題でした。

海外で暮らせば自然に英語がペラペラになると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大人は勉強、もしくは何か工夫をしないとただ海外に滞在しているだけでは話せるようになりません。

テレビを見たり新聞を読んだりなど色々と試行錯誤の結果、私に合う一番の勉強の仕方は次のようなやり方でした。ちょっと変だと思われるかもしれませんが、結構有効でしたので皆さん試してみてくださいね。

 

***単語単独で覚えずに例文と一緒に覚えましょう***

日常生活でこれって英語で何て言うんだろう?と考えてみる。
(ものの説明であったり、自分の気持ちであったり、状況の説明など)

(私はよく一人で歩いているときに心に浮かんだことを全て英語で口に出して独り言で言っていました。)

口に出してみて英語で言えない場合は、日本語でもいいので言えない文章をメモにとっておく。そしてチャンスがあるときにそれを英語で何ていうのか解明して、言えるように練習しておく。
(英語で話していて、上手く伝えられなかったときも同じで、チャンスがある時にネイティブなら何て言うのか解明して練習しておく。英語が得意な日本人に聞いたり、ネイティブスピーカーに聞いたり、英語質問サイトで調べたりして解明します。)

小さなノートなどのページのおもて面に上記の日本文を書いて、裏に対応する英語を書いておく。いつでも持ち歩いて時間がある時にペラペラと見返して覚え、サラサラと自然に言えるようになるまで練習する。

 

*このときのコツとしては単語を単独で覚えるのではなく、日常生活で使えそうな表現や文と一緒に覚える。

*他にも見聞きした表現で自分にとって使えそうなものがあれば、すかさず表現ごと(文ごと)全部メモして覚える。そしてチャンスがあれば、すぐに使うようにしましょう。


*例1:「この歌懐かしい。子供のときによく聞いていたんだ。」これを英語で伝えたいとします。そのときに「懐かしい」って何ていうんだろうと辞書で調べてみると「nostalgic」という単語が出てくると思います。でもそれだけだと上記の内容を伝えるのには不十分で、nostalgicをどのように英文の中に組み込むのかが分からないと思います。

英語にすると「This song makes me feel nostalgic. I used to listen to this song when I was little.」のような言い方ができますのでnostalgicという単語を覚えるときに「feel nostalgic」という表現として覚えるか、余裕があれば全文を覚えるようにすると会話で「懐かしい」ということを伝えたいときにスムーズに話せると思います。

 

*例2:下記のような会話をしたいとします。
「すみません、昭和通りはどこですか。
(Excuse me, do you know where Showa street is?)」
「この通りが明治通りで、昭和通りはこの通りと平行に走ってますよ
(This is Meigi street. Showa street runs parallel to this street.)

表現するのが難しいのは下線の部分かと思います。「平行=parallel」が分かったとしても、A runs parallel to B. (AはBと平行して走っている)という使い方まで知らないと、なかなか上手に表現できないと思います。
ですので、「parallel」だけでなく「Showa street runs parallel to this street.」と全文で覚えましょう。(この時にAとかBで覚えるのではなく、Showa streetとかMeiji streetという自分にとって身近で、画像が頭に浮かぶような固有名詞を入れて覚えた方が定着します。)

 

自分が言おうとしたことというのは、自分にとって必要な表現、単語なのでとても大切なことです。なのでうまく伝えられなかったときは落ち込まずに英語上達のチャンスと捉えましょう!

 

*単語を単独で覚えて、自分で文を組み立てると意味は通じても何となく不自然な英文だったりします。また辞書で調べて単語単独の意味は合っていても、文脈によっては意味が通じない場合もあります。ネイティブが使っている文をそのまま使うと、すっとスムーズに理解してもらえます。

 

*例:「バレエの先生に憧れている」と言いたい場合。
憧れるという単語を調べるとhave a longing forという表現が出てくるので、
「I have a longing for my ballet teacher.」という文を作ってみますが。。。
ネイティブはこのようにはあまり言いません。この場合の憧れるはadmireを使った方が自然で「I admire my ballet teacher.」と言った方が通じます。
また「I look up to my ballet teacher.」「I always wanted to be like my ballet teacher.」などとも言えます。

 

 

 ***同じ内容の話を繰り返し話しましょう***

*上級になってきたら、複雑なことを話すことにもどんどん挑戦しましょう
私は自分の近況など出来事、気になるニュースやそれについて思うことを講師に説明したり、話し合ったりしますが、同じ話を別の機会に複数の先生とするようにしています。そうすることで毎度会話の精度が上がるからです。
(もちろん講師とその話題について話したいからで、決して講師を英語の練習台にしているわけではありません。。)

2度目、3度目に話すときは話の内容がより頭の中で整理されますし、語彙もより的確なものを使えます。よりスムーズに伝えることができ、スピードも上がります。英文や英文法に関しても1度目に講師にスムーズに伝わらなかった部分、講師が首を傾げた部分を自分なりに改善したり、そのときに講師に自然な言い方を習うなどして、2度目、3度目の出来をよくします
この繰り返しはかなり効果的です。3度目くらいになると、自信をもって話せるようになりますし、英語でなく、話の内容自体に集中できて会話自体を楽しめます。

 

繰り返し練習と復習は語学上達にとても大切なことです。初心者の方もそれは同じですので、自己紹介や、日常の出来事など何度も同じ内容を(多少の内容の変更も入れながら)繰り返し話して、精度やスピードをあげてどんどん上達してくださいね。

 

*会話の途中に会話の内容についてではなく、英語の質問をして会話を遮ることに抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、カフェでは遠慮なく英語の質問をして会話の上達に活用してくださいね。

 

ではでは、皆さん一緒に楽しんで頑張りましょう!

Part3もお楽しみに!

【英語の勉強法】英語上達のコツ、英語の勉強の仕方 Part 1

こんにちは。酒井です。

みなさんは英会話上達のためにどのようなことをされていますか。

今回はお客さまから一番質問を受ける「英語力上達のコツ」「英語の勉強の仕方」について2回にわたって書きたいと思います。私自身の経験や有効と思った勉強法、お客さまや講師から聞いた情報を集めてみました。

 

かくいう私も次男が生まれてからは特に、英語の勉強はおろか、ちょっと複雑なことや専門的なことを英語で話そうとするとつまずきを感じるくらいですので、自分への戒めを込めて今回のブログを書いています!!

 

英語はちょっと話さないとすぐに鈍り、つまずくし、ニューロンが繋がってない感じがしますよね。特に普段使わない専門的な内容はすぐに錆びつきます。話すときにしどろもどろになってしまいます。週末明けの月曜日に二日振りに英語を話すっていうだけでも、口が滑らかに動かなくなっている気がします。

最近は訪日外国人の数は増えはしましたが、日本で生活しているとまだまだ英語を話す機会は少ないので同じように感じている方も多いかと思います。

それからこれも実感として最近よく感じるのですが、このちょっと使わないと錆びる感じは体/筋肉と似ていると思います。筋肉はすぐに落ちます。ただ一度つけた筋肉はエクササイズなどの刺激ですぐに戻る(と思います)。英語も素地をつけておけば、また滑らかに話せるようになるのに時間はかからないようです。

 

わたしは日常会話(簡単なニュース、子育てのことや講師の近況などなど)や業務に関わる話はカフェの講師と英語でしているので、あまり不自由を感じないのですが、それ以上のことを話そうとするともたつくことが時々あります。このもたつくトピックをあえて選んで話せば英語力が上達するんでしょうが、お仕事の時間なのでなかなか難しくもあります。

自分の英語が全く上達してない(むしろ減退していってる?)と思い始めて何年も経ちますが、特に次男が生まれてからは忙しいということを言い訳に、何の対策もせずに早1年4ヶ月!!

 

ようやく最近一念発起して、1日15分のリスニング/ディクテーション/シャドーイングタイムを設けることにしました。同時にたるんだ体に喝を入れるべく1日15分のエクササイズも始めました。

朝、息子たちを保育園に送って、家事をした後の習慣にしようと頑張っています。(とりあえず年内は続けたいです。。)

 

英語勉強のやり方はたくさん知っているんですが、捻出できる時間が限られているのでBBCのOne- minute World Newsを教材として使うことに決めました。英語と最新ニュースが同時に学べて一石二鳥です。1分足らずのニュースに2つか3つのヘッドラインが含まれているため、そこそこスピードもあるのでリスニングのいい練習になります。わたしは以下のやり方でやっています。

①まず動画を聞いてニュースの内容を理解する。自分の理解度によっては2、3回繰り返して聞いてみる。

②ニュースを聞きながらディクテーション(ニュースの内容を一言一句そのまま書き取る)する。

(すると、なんとなく内容の全体をわかっているつもりでも文の構造(文型)が取れてなかったことに気づいたり、聞き取れなかった単語が分かったりします。そしてその単語が難しくないことがよくあります。)

③ニュースを聞きながらシャドーリング(音声を聞いた後、即座に1秒遅れくらいで復唱すること)する。

(同じスピードで復唱しないと間に合わないのでスピードをつけるいい訓練になります。イントネーションや発音まで真似るようにすれば、スピーキングの力がかなりつきます。)

④移動中などの隙間時間に②のディクテーションで書き留めた内容を参考に、全文をそらで言えるように練習する。)

なおBBCのOne-minute World NewsはBBCのホームページのVIDEOのところで見ることができます。

 

色々な勉強方法を満遍なくすると、色んなスキル(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)をカバーすることができ、効率的に速く英語力を上げることができるので、時間が許す方は色んな勉強法を色んなソースを用いて行うのがいいと思います。食事と一緒で色んな栄養素を摂るとそれぞれが相互に影響しあってよい効果が見込めるのと同じ感じです。また色んなソースを使ったり、違う勉強法をすることで、飽きずに勉強を続けることができますよね。これはどの英語レベルの方にも言えることだと思います。

 

今回は私が今実践している勉強法をご紹介しましたが、次回のブログでは私がオーストラリアに行ったばかりの頃にしていた勉強法や初心者の方にオススメの勉強法、カフェの講師のオススメの勉強法やアドバイス、英語学習に役立つソースなどをご紹介したいと思いますのでご期待下さい!

 

【英語で何て言う?】「should」を「〜すべき」と訳していませんか?

こんにちは😊

今日はみなさん、ご存知の助動詞「should」についてです。

 

「should」を学校の教科書の勉強を通して、「〜すべき」と覚えている方が多いのではないでしょうか。

日本語で「〜すべき」というと、強制的なニュアンスがあり、響きが強いので

shouldを使うことをためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

またshouldを使った表現を聞いて、必要以上に強い意味に受け取ってしまった経験がある方もいるかと思います。

 

でも、実は「should」にはそんなに強い意味合いはなく、「〜したらいいよ」というような

アドバイス的なニュアンスですので、ためらうことなく使って欲しいと思います。

とても便利な表現です。

 

以下、アドバイスの用法と他の便利な用法を例文と一緒にご紹介しますね。

 

1、「〜した方がいいよ」というアドバイスや、何かを勧めるとき

「You should visit Dazaifu during your stay in Fukuoka.」

(福岡にいる間に大宰府に行ったらいいよ。)

「You should go to Global Cafe and practice your English. It’s fun there.」

(グローバルカフェに行って、英語を練習したらいいよ。楽しいよ。)

 

「〜した方がいい」というアドバイスを「had better」と覚えている方も多いかと思いますが、

実は「had better」の方が強く、言い方によっては警告や命令のニュアンスが出ることありますので注意してくださいね。

 

他にも

「I should study tonight but I’ll go to a movie.」

(今晩勉強すべきなんだけど、映画にいくんだ)

 「I should cut down on sugar intake (but I will have this cake.)

( 砂糖(の摂取を)減らさないといけないんだけど、(このケーキ食べちゃおう))

上記の二文は自分が何かをすべき、というときに使います。Butに続く文がなくても、すべきなのにしない/できないことを示唆することが多いです。

 

2、「〜のはずだ」

「Can you work this Saturday from 12 to 15?」(土曜の12時〜15時に仕事できる?)

「That should be OK.」(大丈夫なはずだよ。)「I should be free at that time.」(その時間は空いてるはずだよ。)「That shouldn’t be any problem.」(問題ないはずだよ。)

 

「Is Jessica coming? Her presentation is in five minutes.」(ジェシカ来るの。彼女のプレゼンまであと5分だよ。)

「She should be here by now.」(もう来てるはずなんだけど)

この場合は「She is supposed to be here by now.」というふうにbe supposed to で置き換えることもできます。この場合のsupposed to be は、当然来てるはずだという強いニュアンスが含まれます。

 

「I haven’t received my package that I ordered online two weeks ago. Could you tell me if there are any problems?」

(2週間前にオンラインで頼んだ商品がまだ届かないんですけど、何か問題でもあるんですか?)

「I will find out for you. Just a moment please. 」

(お調べしますので、少々お待ち下さいませ。)

「It’s already been sent out, and you should receive it by this Saturday.」 

(もう発送されていますので、土曜までには届くはずです。)

ここでは未来のことがらについて〜はずだ、と述べています。

 

 

いかがでしたか?

上記、よく使われる便利な表現をご紹介しました。

ネイティブが使っているのを聞いたり、ご自分でどんどん使って、

ニュアンスを身につけて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【英語の勉強法】Michaela DePrince: “Never be afraid of living and loving”(TED x Amsterdamより)

こんにちは😊

今日はTED Talksからのご紹介です。

TED Talksはご存知の方も多いかと思いますが、

各分野のエキスパートによるプレゼンテーションを動画で無料でみることができます。

プレゼンテーションは10分程度で、動画によっては日本語の字幕が付けれるものもありますし、

英語のスクリプトもありますので、英語学習に最適です。

またプレゼンテーションのアイデアやストーリー自体が面白く、インスパイアリングなものが多いので、

英語学習の目的でなくても、純粋に楽しめます。

 

今回はTED x Amsterdamより、Michaela DePrinceのプレゼンテーションのご紹介です。

Michaela DePrinceは現在はオランダ国立バレエ団に所属するプロのバレリーナですが、

かつてはシエラレオネの戦争孤児で、アメリカの夫婦の養子になるまでは、孤児院で暮らしていました。

また生まれつき白斑という皮膚病を患っていたため、差別などの過酷な目に遭ってきました。

過酷な生い立ちや運命に阻まれず、バレリーナになる夢を叶えた彼女のスピーチはとても感動的です。

 

【TED x Amsterdam: “Michaela DePrince: “Never be afraid of living and loving”】(日本語字幕可)

http://tedx.amsterdam/2014/11/michaela-deprince-never-afraid-living-loving/

 

【First Position】Michaela DePrinceも出演しているバレエドキュメンタリーもオススメです。 

http://www.balletdocumentary.com

 

TED Talkはあらゆる分野のエキスパートが、あらゆるトピックのプレゼンテーションをしていますので、

興味のある分野のプレゼンテーションを見て、勉強してくださいね😊

 

【TED】

http://www.ted.com

【英語学習のお役立ち情報】英語の勉強に役立つニュースサイト

こんにちは😊

このブログでは、いつも英語の気になる記事をご紹介していますが、今日は英語の初心者の方にも読みやすい、

英語学習者のためのニュースサイトのご紹介です。

 

BBC Learning English  http://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/witn

最新のニュースをシンプルな英語で読むことができます。音声も付いてますのでリスニングの練習もできます。

ボキャブラリーの説明や、理解度をチェックするための確認問題も付いています。

また’Courses’のコーナーでは、日常会話を自分のレベルに応じて学べます。

他にも発音のコーナーやドラマなども見れますので是非活用して見てくださいね。

 

News in Levels http://www.newsinlevels.com/#

こちらのサイトは英語のニュースを3段階の難易度レベルで読むことができます。

音声がついていますので、まず音声を聞いてから、スクリプトを確認すればリスニングのいい練習になります。

 

リーディング、リスニングとボキャブラリーの習得は全てスピーキングの上達に役立ちますので、

上記サイトを活用して、多角的に英語に触れてくださいね。