【オーストラリア生活】My thoughts on the self-isolation

The Australian government succeeded at keeping Coronavirus under control and we’ve had only about 10 new confirmed cases per day lately.
Toshi’s kindergarten will start full-time again next Monday which is quicker than the state’s original plan.
It is a little strange to go back to normal life but I feel I can adjust to it quickly.

During the self-isolated time, I became comfortable and lazy quite quickly.

Although, the first two weeks of quarantine were such a struggle. My thoughts became pessimistic and I started to imagine that the situation would last forever. Many things that I used to take for granted were gone. I really wondered why I had even come to Australia. My kids were not going to kindergarten or daycare and my husband was working from home. I wasn’t there mentally.

Now, after the third week, the quarantine has become the new normal and I have somehow just accepted everything that has happened. Although I am a person who enjoys going out, I don’t have any issues with this self-quarantine and I have even started to find it rather comfortable. I have found peace being with just family. That I have become normalized is the most disturbing thing for me as it is not a situation anyone should be OK with. Why am I not more defensive?

Thinking about the future, I can’t visualize what life’s gonna be like after this pandemic. I don’t know if people are gonna hug and embrace each other again or is social distancing gonna become the new norm. Finally being able to meet others in person is very exciting but the uncertainty of the post-Corona world is alarming and scary.

If you are blessed enough to have a support system and have been able to keep yourself productive, I think this isolation is a little like meditation. You’re bound to have some self-improvement as there is nothing to do but be with yourself. This is definitely a benefit and exposes many aspects of ourselves that have been hidden until now. Lots of people are finding out what they are really like and are not happy. They are unhappy with their lifestyle before Corona came and want to make changes from now.

Not only the outlook on the government but, people’s outlook on life will be forever changed because of this crisis. It happened so very quickly. In a blink of an eye, everything changed. There are no rules to it and the Coronavirus doesn’t care about our expectations or what is fair. When everything first started happening I just couldn’t get my head around it. We just had to accept it and hope it will come to pass.

Now, hopefully, life will start to get back to normal here in Australia. I am very lucky and I am extremely grateful that I could endure the Coronavirus safely and without many difficulties. At the same time, I have already started to take things for granted again. At the end of the day, you forget things easily!

【IELTS test preparation】アイエルツテスト対策まず一番にすべきこと

こんにちは!酒井です。

今日はアイエルツテストの対策でまず一番にすべき大切なことをご紹介します。

 アイエルツテストは世界では最も広く認知されている英語試験の一つですが日本ではまだまだ認知度が低く、TOEICや英検に比べて対策本などが少ないのでどこから手をつけていいのか分からないという方が多いことと思います。

 

私はアイエルツテストを受けようと決意してから受験まで1ヶ月弱いう短い期間でテスト準備しましたが、これをはじめにしたおかげでかなり効率的にテスト対策ができました。

では早速、まず何をしたかを簡潔に言いますと、
公式問題集の練習問題をなるべく本番のテストと同じ状況で解くということです。 

 みなさん時間のない中でテスト対策をされていると思いますが
アイエルツはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれ4つのセクションの対策をしなくてはならない、なかなか手強いテストです。
闇雲に勉強しても効率が悪く、目標スコアを取得するのに相当な時間がかかってしまいます。

 

そもそもの英語力を上げることはもちろんですが、テストの形式と傾向と、自分の現在の立ち位置を知らないことには対策の立てようがありません
ですので、なるべく本番のテストと同じ状況でしっかり時間を計って、休憩を入れずに1回分の模擬テストをやってみましょう。

テストはリスニング約30分プラス回答を書き写す時間10分、ライティング60分、リーディング60分、スピーキング約20分の長時間のテストなので、まずかなりの集中力を要します。
リスニングの音声は1回しか流されませんので集中力が大切ですし、ライティングとリーディングは時間内に全ての設問に答えるだけでも大変ということがわかると思います。
そしてリスニングからリーディングの2時間の40分の間、休憩はありません。トイレに行く時間も設けられていないので、トイレに行くとその分テストの時間を失ってしまうことになります(苦笑)←私はこのトイレ休憩がないことが一番のネックでした。

 

模擬テストをする際にオススメの問題集ケンブリッジイングリッシュが出しているIELTS公式問題集です。
実際にアイエルツテストを作成しているケンブリッジ大学出版局とケンブリッジ大学英語検定機構が出版しており、本番同様の模擬テストが4回分が載せてあります。
現在の最新版はIELTS14のようですが私は自宅にあったIELTS10を使用しました。

なぜ、この公式問題集がオススメかといいますと、テストの内容と難易度が本番のテストに非常に近いからです。
テストを作成している機関が作成している問題集なので当然と言えば当然ですが、模擬テストの点数と本番の点数がほぼ同じでしたし、テストを受けてみての感触も同じでした。私の公式問題集のテストの点数と本番のテストの点数は以下です。(アイエルツのアカデミックの方を受検しました。)

 

リスニングはーーー公式問題→7もしくは7.5、テスト結果→7
4回分の模擬テストを解いて点数は7か7.5でした。本番で最初の方のかなり易しい問題で聞き逃してしまい7でした。自分でやらかしたー、という感じがあったのでおそらく7だろうなと思っていたらその通りでした。

 

ライティングはーーー公式問題→7、テスト結果→6
グローバルカフェの元講師のアンソニーに4回ほど指導してもらい、初めてのレッスンのときは5.5の判定をもらいましたが最後には7くらいはいけるだろうといわれていました。実際の点数は6でしたので少し残念でしたが、1問目にあまり練習していなかったダイアグラムが出題されたので(という言い訳ですが)、点数が伸びなかったのかなと思っています。ただ公式問題集に出てくる問題と実際のテストの問題はとても似ていました。

 

リーディングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7.5
模擬テスト4回分解いて毎回安定して7.5は取れていたので納得の結果でした。読解文の長さや問題の形式も公式問題で慣れているものでした。

 

スピーキングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7
こちらもアンソニーに指導してもらいました。公式問題を使って模擬試験をしてもらい7点〜8.5点は狙えるだろうと言われてましたので7という結果はちょっと残念でしたが、本番ではやはり焦ってしまいましたので妥当な結果かなと思いました。

 

 公式問題の1回分のテストを解いてからアンソニーと1回目のレッスンをした後にテスト本番までの1ヶ月の準備をどのスキルに当てるか決めました。私は今回オーバーロール(総合点)7.5、各バンドスコア7以上を目指していたので、圧倒的に点数が足りてないライティングに集中している取り組むことにしました。
リスニングとリーディングは問題集に入っている残りの3回分の模擬テストを解いただけで他には時間を割きませんでした。
スピーキングの方は自信が持てなかったので、アンソニーとの残りの3回のレッスンの中で毎回1回分のテストをして、アドバイスをもらっていましたが、それ以外には時間を割きませんでした。
そして費やせる時間を全てライティングの対策にあてました。

 

本番のテストの結果が出てみて、やはりまだライティングが弱いことが分かったので、自分の戦略はとても正しかったなあとつくづく思っています!!ただライティングで7を取り損ねたことを考えると、対策の時間の割り当てはよかったですが、全体の準備期間という意味では時間が足りてなく戦略ミスですね。。

 

ここでみなさん困ってしまうのが、公式問題集のライティングとスピーキングの自分の回答をどうやって採点するのかをいうことだと思います。スピーキングにいたっては、インタビューアーの役をやってくれる人なしで一人では回答するのでさえなかなか難しいかと思います。
一番効率的なのはアイエルツの試験を理解している先生にプライベートレッスンしてもらい、採点してもらうことです。
それが難しいという方はとにかくまずライティング問題を解いてみてください。そして公式問題集に載っているモデル回答や模範解答と自分の回答を比べてみて下さい。なんとなく自分の立ち位置がわかると思います。ライティングに関してはプライベートレッスンでなくてもオンラインのアイエルツ専門添削サービスもあるようです。

スピーキング問題も公式問題集の設問を読んで、一人でも声に出して答えて見るのがいいと思います。You Tubeなどにスピーキングのバンドスコアが6から9くらいの人のスピーキングテストの様子がアップされているので参考にされてもいいと思います。自分のスピーキングはなかなか客観的に分からないので録音してみるのも手ですよ。

 

まず公式問題を解いてライティングとスピーキングはなんとなくかもしれませんが、自分の立ち位置が分かることで、次に何が必要かが少しでも見えます。またテストの全容が分かることでぼんやりとしていた勉強の意識もより具体的になりますよね。人によっては焦りが出てそれがモチベーションに繋がるかもしれません。
忙しくてなかなか勉強に踏み切れないという人も公式テストを解くことを皮切りにテスト対策を始められるかもしれません。

 

アイエルツのスコアが必要という人、大学・大学院留学を希望している人、海外で仕事をしたい人、海外移住をしてみたいという人、とにかくまず公式問題集の模擬テストをしてみましょう!!

 

では今回はこのくらいにして、次回はアイエルツのレベル感についてTOEICや英検などと比較しながら説明したいと思います。テストの準備対策、本番での失敗談なども順次書いていきますのでご期待くださいね。

 

【店舗閉店のお知らせ】5月26日(日)

 

いつもご愛顧頂きまして、誠に有難うございます。
Global Cafeは、2019年5月26日(日)をもちまして、閉店することに致しました。

 

この度、オーナー酒井の夫がオーストラリア赴任することになり、家族も随行することと致しました。
たくさんのお客様にご利用いただき、たくさんのご支援をいただきながら営業して参りましたので、閉店は苦渋の決断ではございましたが、子どもがまだまだ小さいこともあり、またこれまでも夫が単身赴任していたこともあり、これ以上家族が離れて暮らすという選択はできませんでした。

 

Global Cafe閉店後もレンタルスペースなどを利用した講師による予約制のカフェタイムなどは続けていく所存ですので、随時こちらのホームページより告知させていただきたいと思います。
また私、酒井もブログなどでオーストラリアの情報など発信し続け、いつかまた福岡でグローバルカフェを復活させたいと願っています。

 

これまで誠に有難うございました。
Global Cafeでお客さまと良い時間を過ごせたことを本当に感謝しています。
そしてお客さま一人一人との出会いが宝物になりました。

皆様より格別のお引き立てを賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。

Global Cafe 酒井資子

 

【オーナー酒井の日常ブログ】IELTS test results〜〜アイエルツテスト結果発表

こんにちは!酒井です。

今日は渡豪前に受検したアイエルツテストの結果をご報告したいと思います!
受検することは特にアナウンスしてなかったので、
唐突なんですが読んでみてください!

 

I took IELTS test last August.
I thought I could use a bit of my spare time to prepare for the test after I closed Global Cafe and before I move to Sydney. I decided to take the test in case I feel like going to university or postgraduate in the future during my stay in Sydney.

I ended up not having enough time to study because I had too much other stuff to do, such as practicing driving, packing and so on.

 

Enough of my excuses!!

My results were as below.
Overall band score–7.0
Listening–7.0
Reading–7.5
Writing–6.0
Speaking–7.0

 

I aimed to get an overall score of 7.5, so I was a bit disappointed.
However, I was satisfied with the results in a way, because it was my first attempt and I only had one month to prepare for the test.
Moreover, the results are good enough to get into MBA of the University of Sydney!
I will share my tips and experience of studying and taking IELTS with you soon!

 

こんにちは!
今日はIELTSテストの結果の発表です!
テストを受講することを公言していなかったので、いきなり!と思われるかと思いますが、、
グローバルカフェ店舗閉店後からオーストラリア渡航までに少し時間があったので
その時間を使ってテストの勉強をして、受検してみようと思った次第です。
オーストラリアにいる間に大学とか大学院に行きたいなあと思うかもしれないし、
その時はこのIELTSテストのスコアが必須になりますので、一度受検しておこうと思い、
一ヶ月程度の短い時間でしたが勉強してテストに挑みました!

車の運転の練習やら(ペーパードライバーなので)、荷造り、子どもが夏風邪をひいたりで
実際はほとんど勉強できませんでしたが。。

 

言い訳はこのくらいで
結果はと言うと、、、、

 

オーバーオール(総合点)– 7.0
リスニング– 7.0 リーディング– 7.5  ライティング– 6.0   スピーキング– 7.0

 

オーバーオール7.5を目指していたので、ちょっぴり悔しさは残りますが、準備期間が短く、1回目の挑戦で7.0という、
(そこそこ)ハイスコアが取れたので満足しています。
オーストラリアの名門大学、シドニー大学のMBAの入学資格が7.0ということで、大抵の大学院には入れるスコアなので、とりあえずの目標も果たせました。
* 注:あくまで英語力がシドニー大学のMBAの入学条件を満たしているだけで、学力は別の話です(沈)

 

今後、テストを受検してみての経験やアドバイスをシェアしていきますのでお楽しみに!

(IELTSテストとは–海外留学や海外の現地大学などに通う際に求められる英語の検定試験です。アカデミックモジュールとジェネラルモジュールがありアカデミックの方は進学時に、ジェネラルの方はオーストラリアやイギリスのビザや永住権を取得するときに一定スコアが必要になります。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれのスキルを測ります。9.0が満点です)

 

 

オーナー酒井のオーストラリアライフ〜Aussie Food/オージーフード〜

Hello everyone!

As you can see, we are very much enjoying Aussie food.

Our stuff has been shipped from Japan and is on its way here, so I’ve only got this ‘Sukiyaki’ pan making it a struggle to cook. However, I’m not blaming the move or Australia for my wild cooking. My cooking has always been like this.

My boys have been exposed to Aussie foods such as Fish and Chips and Nutella (is from Italy though).

 

There are lots of choices for food, particularly multicultural food, including Classic Australian, European, Mediterranean, Middle Eastern, Caribbean, Thai, Vietnamese, Chinese, Japanese and so on.

There is also a wide selection of healthy foods, especially organic foods. Aussies seem very keen on ‘Australian made’ or ‘Australian grown’. I guess it is the same as how Japanese people are fussy about ‘Japanese made’.

Moreover, Aussies seem to be very keen on ranking food according to nutritional values.)

 

I’m guessing the multicultural background of the country attributed to this.

They have the system of ‘health star ranking’ and the consumers can see the number of stars and make healthier decisions when they purchase products. The system was initially started by the Australian government to combat the nation’s health problems (mainly obesity).

 

 こんにちは。オーストラリアの美味しいものをご紹介!

オーストラリアはフレッシュな野菜や果物がとにかく豊富。オーガニックの食品は野菜や果物だけでなくお肉もたくさんあります。

お肉はホルモン剤/抗生剤不使用、Grass fed(牧草の飼料)、Slow grown(成長のホルモン剤などをしようせずゆっくり飼育)など表示がされています。ひき肉には脂肪の割合も表示されています。

オーストラリアは動物愛護の意識が高いので大手スーパー各社がFree range(放し飼い)ではない環境で飼育された鶏肉や鶏卵の販売を取りやめています。

そして‘オーストラリア産’へのこだわりがすごいです!

日本人も国産にこだわりますがオーストラリアの製品には「最低でも87%の原料がオーストラリア産です」という風に細かに表示されています。

それとHealth Star Rankingというシステムがあり、気になったので調べてみると、主に加工食品に健康レベルに応じてランク付けして星をつけているそうです。オーストラリアが政府が深刻な肥満問題の対策の一つとして始めたそうです。どっちのアイスにしようかなーと悩む消費者にヘルシーなチョイスをさせるための一つの指標となるわけです。

栄養に関することを何でも数値化するのは、オーストラリアの健康の問題だけでなく、色んな国の人が集まっている国家ということが大きいかもしれないですね。

オーストラリアの食べ物やレストランでの食事やお酒など美味しいものについては、
これからもどんどん紹介しますね!

 

(我が家の食事も載せています。船便で送っている日本の荷物がまだ届いていないため、航空便で運んだすき焼き鍋一つで苦戦しながら料理しています。しかしながら料理がワイルドなのはこの状況やオーストラリアのせいではありません。もともと料理は大雑把です。。)

 

お菓子もオーガニックが豊富です!    
Nutella (ヘーゼルナッツチョコペースト、ヌテラ)子どもたちにはまだ教えたくなかったんですが
食べているところを見つかってしまい、あえなく食べさせてしまいました。。

  

 

春はベリー類がとっても安く売られています。どれもオーストラリア産で甘酸っぱくて美味しいです。
特にラズベリーが甘くて美味しい!ブルーベリーは下のパックで4ドル(2019年10月27日、1ドル@約75円です)

   

 

椎茸とかネギなどアジアの食材もスーパーで調達できます。
アボカドとかマンゴーなど日本では割と高価な野菜やフルーツがとても安いです。どれもオーストラリア産で美味しい!
マンゴーは一つ2ドル程度、2つ買うと3ドルになったりします!

  

 

お肉もオーガニックのものがスーパーで買えます。オージービーフ、安くて美味しい!ステーキ肉も美味しい!

   

 

鶏肉はオーガニックでなくてもほとんど全てFree Rangeです。
サーモンはオーストラリアのHealth Star Ratingの4.5。かなり健康な食材という位置付けですね。
オーストラリア南部の島、タスマニア産です。

    

 

このエビはニュージーランド産でした。
近海で獲れる魚介が豊富です。

   

 

オーストラリアはベジタリアンやビーガンのためのaltarnative food (代替フード)の品揃えが豊富です。
下はよく見ずに普通のサワークリームと間違って買ってしまったココナッツクリームベースのサワークリームでした。
ステキなパッケージと思いましたがPlant Basedと大きく書いてありますね。。沈。

【酒井のオーストラリアライフ】Toshi’s big day- Transition to kindergarten session in Australia / オーストラリアの幼稚園

こんにちは。酒井です。

オーストラリアに来て、3週間になりますが先日長男トシが初めて幼稚園(まだ準備クラスですが)に
出席した時のことを書きましたので。これからオーストラリアの学校や教育についても書いていこうと思いますので
興味がある方は是非読んでくださいね。

順番が前後しますがオーストラリア到着日のことや、こちらでの予防接種や病院受診についてなども
順次書いていきますのでお楽しみに。

 

 Toshi joined a transition to kindergarten session yesterday.
He is starting kindergarten next February so we joined the session to help smooth the transition.

While the parents listened to the principal’s talk in the hall, the kids were separated from us and did some activities in the classroom.
I got so emotional when I had to leave Toshi. He looked overwhelmed by the other Aussie kids and the new environment in English. I thought there would be more Asian students but he was the only Asian student there. However, the teacher was nice and eased my tension.

I had a bit of a stressful time during the parents’ session as the session included a discussion with the other parents. (This is very different from the Japanese style. In a similar situation in Japan, we only listen to the principals’ talk. There is no discussion time.)

When I picked Toshi up from the classroom, he was fine and showed me what he made. The teacher told me that he listened so well!
As his parents, of course, we have second thoughts about our decision of putting him into a local Australian school over a Japanese International school, and I know we never can be sure if we made the right choice.
All we can do is believe in him!

I am so proud of you, Toshi!

 

 

昨日は長男トシの来年2月から始まる幼稚園(Kindergarten)の準備クラスに出席しました。

ここでこちらの学校制度を少し説明しますと、シドニーのあるNSW州では5歳から小学校に併設されている幼稚園に通って小学校就学の準備を始めます。義務ではないですがほぼ全員が通うそうなので実質的な義務教育は日本でいう年長さんからとなります。4学期制で2月頭に1学期がスタートします。2月のスタートまでに、transition session(入学準備のための慣らしのクラス)や説明会が手厚く4、5回も設けられています。

親子別々の部屋に分かれてのセッションということでしたので、前日から少し緊張していました。

当日、幼稚園に行ってまず驚いたのが、私たち以外アジア人がいないということ。シドニーもエリアによっては3〜4割くらいアジア人がいるようですが私たちが住んでいるエリアはアジア人がとても少ないです。(因みにオーストラリアは移民国家なので英語を母国語としない生徒への学校でのサポートプログラムが充実しています)

子どもの教室に行くとトシはオーストラリア人の子どもたちや英語の環境に圧倒されて、私から離れようとしません。すると担当の先生がやってきてくれてトシを席につかせてパズルなどで遊ばせてくれました。私にも「ちゃんとケアするし、もしもの場合は呼びに行くから安心してね」と言ってくれました。先生が自信に溢れていたので頼もしく感じ、緊張がほぐれて涙が溢れました。

 その後、私の方はPrinciple(園長先生)の話を聞きにホールに移動しました。ここでPrincipleから一通りの説明を受け、在校生のインタビューなどが入ったビデオを視聴し、その後は驚いたことに親同士のディスカッションタイムでした。席が5,6人ずつのグループに分かれていて、「最近の教育現場はどのように変わってきているか」とか「初めての学校の経験について知っていることをお互いに伝える」のようなお題について話し合いました。さらには話し合ったことについて、発表する時間もありました。親同士のコミュニケーションを促す意図で行っているようでしたが、日本の園長先生のお話を聞くだけのスタイルに慣れている私には新鮮な場面でした。

私の隣に座っていたご婦人(お子さんのご両親が海外にホリデー中なのでおばあちゃんとして参加)と出されたお題以外のこともざっくばらんに話しましたが、会話中に日本人である私との考え方の違いを感じたことがいくつかありましたのでご紹介します。

(以下ご婦人のご発言)

  • (2歳の次男を見て)「この子はもう泳げるの?この歳ならもう泳げないといけない歳だからXXにある親子で通えるスイミングスクールに通いなさい。」とのご助言を頂きました。(焦ります。。)他にも5歳から通えるビーチクラブのようなものについてなど色々有益なアドバイスを頂きました!

  • 「まずはいいベビーシッターを見つけなさい。そうしないとご主人とディナーに行くときに困るでしょ?オーストラリアでの時間は限られているんなら楽しまないと。英語を話すベビーシッターにお願いすれば英語の勉強にもなって一石二鳥よ。」(ベビーシッターを雇って夫婦でディナーという発想は全くありませんでしたので驚きです。)

  • 「オーストラリアでは子どものお友だちをうちに招いて遊ばせるのが一般的だから、あなたもそうしてお子さんをこの国に馴染ませなさい。お友達のうちに呼ばれるようになれば、この国のこともさらによく分かるようになるし。」

 

息子たちのためにも私も積極的に社交的に過ごそうと思わせてくれる有益な助言ばかりでした。

 最後にPrincipleとの質疑応答がありました。
そしてなんとそこで、そのご婦人がおもむろに挙手して「子どもが英語を話せない場合はどういうサポートがありますか」と質問しました。こういうとき日本人だったら余計なお世話かな、と躊躇するところを何のためらいもなく今さっき知り合った私のために聞いてくれるのはオーストラリア人らしいなと思い感激しました。

今は周りの人に助けられてばかりだけど、私も誰かの助けになれたらいいなと思えた出来事でした。

 1時間超のセッションを終えトシのいる教室に迎えに行くと、ちゃんと泣かずに頑張っていました。もちろんまだ英語は話せないのだけど、担当の先生に「先生の言うことを全部しっかり聞けていましたよ。」と褒められました。
そしてしっかり作品も作っていました。

 親として学校選びや教育方針について迷いがないわけではありません。現地の公立の、しかも日本人が一人もいないようなところに通わせずに日本人学校に通わせるというチョイスもありました。夫婦で子育てについて話し合っていますが、子育てについて考え方が全て合致しているわけでもありません。。正解がないものだからずっと悩み続けるんだと思います。
自分の子どものことを信じてできることをやっていくしかないですね。

 

【Global Cafeブログ】New beginnings

こんにちは。
今日はグローバルカフェの店舗が閉店して初めてのブログです。
5月末より他のカフェでのカフェタイムやビギナーズクラスが始まりました。
新たなカフェタイムの現状と主催のトラビス、カミラとリリーからのメッセージです。
英文の下に日本語意訳もつけておりますので是非お読み下さい。

 

Even though the previous physical grounds of Global cafe are no longer, we have decided that the Global cafe community shall carry on. We have recently been discussing the details of how to effectively continue the conversation classes as well as the beginner classes that were offered in Global Cafe. We believe we have found effective solutions to our most important problems and it is our wish to continue to solve small issues as they arise, and continue serving our customers.

We recently had our first sessions in the new format. We understand that this is a large change of circumstances and appreciate your continued patience and involvement. We will continue to offer the best services we can! We want to thank the customers who came out to support us during the first week. Thank you!!
We would like invite anyone who wants to participate, come and see the new place for yourselves. Come and have fun with us and let’s continue to build this warm community!

We have plans to provide more times and locations over the next few months. We want to make it easier for more people to join. Please feel free to send us a message on Line in English or Japanese if you have any questions, recommendations, and of course if you want to make a reservation. 🙂

From Travis: speaking of Line, I am working hard to improve my professional Japanese, but it is a struggle! Please forgive any strange, incorrect, or unintentionally impolite messages I might send.

We are looking forward to seeing you soon!

Travis, Camilla and Lilly

 

グローバルカフェの閉店に伴い店舗はなくなってしまいましたが、私たち3人でグローバルカフェというコミュニティを継続させていこうと決めました。
運営継続の決断後、グローバルカフェで行っていた英会話カフェタイムとビギナーズクラスをいかに良い形で続けていくかということについて話し合ってきましたが、大方の課題は解決し、ようやく従来のグローバルカフェの良さを生かしたサービスを提供できるようになりました。
今後も運営していく中で小さな問題が発生することはあるかと思いますが、より良いサービスを提供できるように改善を続けていきたいと思います。

先日、カフェ閉店後初となる英会話カフェタイムを行いました。開催場所はもちろん、予約システムなどが加わり、お客さまにはご不便もおかけしておりますが、引き続きお客さまにご参加頂き本当に感謝しております。有難うございます!
これまでグローバルカフェの店舗をご利用頂いたことのないお客さまも含め、より多くのお客さまにご参加いただいと思っていますし、皆さんと一緒に皆さんに楽しんでもらえる居心地の良いグローバルカフェコミュニティーを作っていきたいと願っています。

今後、開催時間や開催場所などを増やし、皆さまがより使いやすいサービスにしていきたいと考えておりますので、ご質問、リクエスト、ご提案などございましたらラインにメッセージをお送りくださいね。
また新しい開催場所にもお越しの上、感想などお聞かせいただければ嬉しいです。
メッセージは日英どちらでも結構です。もちろんご予約もお待ちしております。

 

*トラビスより:ラインでのメッセージですが、皆さんのラインメッセージに適切かつ丁寧に対応させて頂くべく、早急にビジネス日本語を勉強中ですが上達に時間がかかっております。私からの日本語返信メッセージが不自然だったり、失礼な場合もあるかと思いますがどうぞご了承ください。

 

では皆さまのお越しをお待ちしております!

トラビス・カミラ・リリー

【オーナー酒井のブログ】Farewell !!

(日本語文は英語文の下に入れております)

It’s sad that this will be the last blog before the cafe closes.

Ever since I decided to close the cafe and move to Australia, I have had such complex feelings. Part of me is very excited about going to Australia and part of me is very sad about the cafe’s closing.

Since the day that I announced the closing of the cafe, I’ve received many messages and comments which have encouraged and made me happy. Many customers expressed how sad they are, but at the same time, they thanked me, told me how much they cared, encouraged me and even celebrated my new life. Recently, I’ve been very emotional and tearing up often.

Closing the cafe has made me realize how much this cafe really means to me. Come to think of it, I established the cafe and built it from scratch. The cafe feels like my third child. I always think about the cafe (even without realizing it) and have put so much work into it over the last 4 years.
We have created such a unique cafe here. It’s not only about English anymore. It has become a meeting place, a small community. It took a lot of trial-and-error, but we have finally created a place we can call our own.

Most importantly, we have so many lovely customers whose numbers have been increasing more and more. Closing the cafe is not just sad, it gives me a deep sense of loss.

However, thanks to warm messages from the customers, I think I have finally sorted out my complex feelings. I can finally feel that my effort over the last 4 years has paid off.

I had several people offer to carry on the cafe after I move to Australia. Unfortunately, none of them were feasible and didn’t happen. But, many wanted to continue the cafe because they appreciate our community and they don’t want it to disappear. I think many love the cafe’s cozy atmosphere as well as meeting with all the other wonderful customers who support the Cafe’s philosophy of cross-culture communication. These offers made me feel extremely happy and honored.

I am so grateful for meeting with each customer and all the staff here. I also learned a lot from all the conversations and from getting to know many customers. At the cafe we talked about various things and got to know each other’s background, life, dreams and stories through simple questions such as , Why are you learning English? or Where did you learn your English?.

I have also obtained a different perspective after having so many conversations. Many customers who have visited and lived in different countries, not to mention the foreign facilitators who work here, have shared their different ideas, opinions and points of view. By just listening to the conversation at the cafe, my world view has expanded much more than I expected it would.

There are some customers and facilitators who had a big life event such as marriage, child-birth, changing jobs (changing jobs is still a big life event in Japan!) or study abroad during last three years and eight months. I feel so honored to witness and sometimes even participate in these important events.

Finally I would like to thank my family. I sometimes had to sacrifice time with my family, but my boys always embraced me and showed me love when I found time to be with them. Whenever I had a tough time at the cafe they gave me strength and motivated me to get through it. Last but not least, I would like to express my appreciation to my husband. He is not particularly the sweetest husband, but he’s been the biggest supporter of Global Cafe and my passion for it.

As a farewell message to Global Cafe English learners, I would like to share a small conversation I had with our old facilitator Jesse.

Jesse: 「Your English is Amazing!」
Motoko: 「You really think so? I’ve got an accent and I still make some mistakes.」
Jesse: 「Why should you talk like us? I understand you perfectly. I like your accent.」

This conversation opened my eyes to a new idea. Speaking correct English is maybe one thing, but the passion to communicate and to learn about one another counts much more. English is a global language and so diverse. Nowadays, most English speakers around the world don’t speak ‘native’ English anyways. You’ve got an accent. That means you learnt a second language, English, in addition to the language you already have. That’s great. Learning a language takes so much effort and time! You should be proud of your English.
Be confident and enjoy speaking English! Get to know people from across the globe and expand your world using your hard-earned English, whatever level it is.

I wish you all the best and I look forward to our paths crossing again someday.

Motoko SAKAI

 

こんにちは。寂しいですがこれがグローバルカフェ閉店前の最後のブログになってしまいました。最後にカフェへの思いと、お客さまへの感謝の気持ちを綴らせて頂きます。

 

閉店するという決断をしてしばらくは、閉店すること、カフェがなくなることに対しての実感がまだまだ湧かずにいました。
しかしながら閉店のアナウンスをしてからは驚くほどたくさんのお客さまにメッセージを頂きまして、急に実感が湧いてきたという状況でした。

開店当初からお店を利用下さり、お店の変遷を見守って下さった多くのお客さまには、「順調だったのに勿体無いですね。でもよく決断したね。」「これまでよく頑張ってきたね。」「カフェに来ているお客さんはみんなこのカフェが好きな人ばかりだよ。」などオーナーの私の立場を気遣うお言葉をかけて頂きました。

「シドニーでご活躍ください。」「ご家族一緒が一番。ご家族やお子さんにとっていい機会ですね。よかったですね。」というようなにお客様にとってお店がなくなることの不便さよりも、私たち家族のことについて喜んで下さったり、励まして下さるお言葉もたくさん頂き、本当に感激でした。

また「引越しなど忙しいだろうけど体に気をつけてね」というような優しいお言葉が胸に沁みて、とにかく涙腺が緩みっぱなしでした。

それと同時にお店がなくなるという実感や喪失感が湧き上がってきましたし、こんな優しい、今まで支えてくださったお客様と別れないといけないという寂しさで胸がしめつけられる日々を過ごしました。

 

思い返せば、この4年間は四六時中気づけばカフェのことばかり考えていました。カフェは自分が生み出し育ってきてくれていたもう一人の息子のような存在であり、自分の分身のような存在でもありました。

開店当初はまだまだ荒削りだったカフェのシステムは営業していく中で少しずつ整い、より良い雰囲気のカフェを創り出すことができました。これまで勤めてくれたスタッフの貢献があってこそです。

またトライ&エラーをたくさん繰り返し、より私たちが目指す理念に近い場所を創ることができたような気がします。英語を話せる場所というだけではない、出会いの場/コミュニティになったことを本当に嬉しく思っていました。

ですので、カフェがなくなるということに対してはやはり寂しさ以上の強い喪失感があります。

 

経営的にも順調に成長し、ずいぶんよくなってきたところでカフェを閉めることになってしまいましたので、やるせない気持ちもありましたが、 閉店のお知らせ以降たくさんのお言葉を頂いたおかげで、今までしてきたこと、力を注いできたことが報われたという気持ちになれました。

また諸事情によって叶いませんでしたが、私が日本に帰国するまでの間、お店を継続しグローバルカフェという場所を残したいというお申し出もお客様や講師より複数頂きました。それほどカフェを愛してくださり、理念に共感してくださるお客様がいらっしゃるということ。これほど光栄で嬉しいことはありません。
もちろん勿体無い、悔しいという気持ちは残りますが、そんなお客さまの思いを受けて、閉店を一つの区切りとして自分の中で受け止め、前に進むことができる気がします。

 

 グローバルカフェでは英語というツールを使って英語という共通項で、たくさんの話題についての会話が繰り広げられてきました。「どうして英語を話せるの?」とか「どうして英語を学びたいの?」というシンプルな質問を通して、英語を通しての皆さんの夢、バックグラウンドや人生、ストーリーを垣間見ることができました。

 日常の小さなことでも人、個人によって色んな見方があったり、日本が抱える問題や世界のことについて、色んな国で色んな経験をされた方々の様々な視点や意見が交わされていましたので、カフェにいながら私の視野と世界も大きく広がり、多くの学びがありました。

また4年弱の間にご結婚やご出産された方、留学された方、転職された方などがいらして、お客様や講師の大事なライフイベントに立ち会わせて頂いたような光栄な気持ちでもあります。

 

英会話や学びを通してのご縁で皆さんと出会えたこと、英語というツールでお互いを少しでも知り合えたこと、分かり合えたことにとても感謝しています。

 

最後に手前味噌にはなりますが、これまで支えてくれた家族に感謝したいと思います。家族の時間を犠牲にしたこともありましたが、お店が大変な時も家に戻ると笑顔で待っていてくれる子どもたちがいることは本当に有難いことでした。
また口うるさい(面もある)夫ですが、夫はグローバルカフェの一番のサポーターであり、私が私らしく輝くのを一番サポートしてくれる一番の理解者であり、一番のパートナーです。

 

最後の最後にGlobal Cafeから、英会話を学んでいらっしゃる皆さんへのメッセージとしまして、元Global Cafeのファシリテーターのジェシィとの会話をご紹介したいと思います。 

Jesse:「Your English is Amazing!」

Motoko:「You really think so? I’ve got an accent and I still make some mistakes.」

Jesse「Why should you talk like us? I understand you perfectly. I like your accent.」

 

なんだか目の前が開ける思いでした。ジェシィの寛大な気持ちに勇気づけられました。
正しい英語、正しい発音も大事ですが、(言葉も著しく変化し、英語がグローバルに話される中、正しい英語も正しい発音もたくさんあるのかもしれませんし)やっぱりコミュニケーションにおいては相手に伝えたい気持ち、相手を分かりたい気持ちが大事だなと再認識しました。

私も伝えたい気持ちを大切にすることと同時に、日本語で私に話してくれる外国人の方には、正すことよりも何よりも理解しようとする気持ちを大切にしたいと思いました。

そもそもアクセントがあるということは、すでに英語以外の母国語がある上で、英語を習得し二つ目の言語として話しているということです。皆さんも伝えたい、相手のことを分かりたいという気持ちを大切に、ネィティブじゃないのにこんなに話せるんだよ、二か国語話せるんだぞ、と自信を持って世界中の人とどんどん英語で話して世界のことを知りましょう!!

 

またご縁があり、いつかどこかで皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 

酒井資子

 

 

【元添乗員ふきこのブログ】The way I am ~1~

Hi, everyone. How have you been? 

As I mentioned before, this time I want to talk about myself. It might be long, so I will divide it into two blogs.

I finally got the required IELTS score to study business in Australia! IELTS is an abbreviation for International English Language Testing System, and it’s predominantly a test for non-native English speakers who want to study and get a job in Australia, England, or Canada. The test has listening, reading, writing and speaking sections. The overall score is a combination of the individual section’s scores; therefore, the hardest part is to get a good score in all modules at the same time. I didn’t know any specific strategies for passing the test and the examination fee is high, thus I can’t take the test many times.

I started aiming to get the required IELTS score when I came back to Japan from Australia, where I was on a working holiday visa, around 2 years ago. At that time, it was so hard to make time for studying and I had to make money to pay back my college scholarship. I also needed to save money for my future tuition fees,  IELTS examination fees, and unfortunately, I had to get braces. Of course I had to handle it by myself, so I was in a difficult situation.

However, I made the decision to pay off all my debts, to save money for studying abroad, and to get the desired score within 2 years. Then, I would definitely go back to Australia. For 2 years, I worked three or four jobs at the same time and studied very hard, late into the night. The way I studied for IELTS was very simple. I looked for the IELTS textbooks with the best reviews online and bought them. Then, I did the exercises repeatedly. This way might not be the best way to get a high score but, it was good enough for me. The score I got is actually not very high. However, I am proud of myself that I could achieved this score. I was able to bounce back after my difficulties and achieve my goals after a lot of sacrifice.

I think I’ll call it here! I’ll give you some study tips. ( not really) 

See you!

 

 

皆さんこんにちは!いかがお過ごしですか??

今回は前にお話ししておりました、私の事についてお話したいと思います。少し長いので、2回に分けてお送りします(^▽^)/ 

実はこの度ようやくオーストラリアでビジネスカレッジに入学するのに必要なIELTSのスコアを獲得することができました!

IELTSとはInternational English language testing system の略で、主にイギリスやオーストラリア、カナダでの進学や就職を目指す英語のノンネイティブの人達のためのテストです。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのセクションに分かれていて、結果は4つのスキルごとのスコアと4つスキルのオーバーオール(平均点)が出ます。4つのスキルがあるので一気にレベルがあげられない、どう攻略すればいいのか分からない所が私にとっての最大の難関でした。また受験料もとても高く、そう何度も受けられない点も非常に大きな壁でした。

IELTSを目指しだしたのは、オーストラリアのワーキングホリデーから帰ってきた約2年前です。この時は、ただでさえ難しいIELTSの勉強時間の確保と、短大の時の奨学金の返済、留学費用、受験料、歯列矯正代の金銭面も全て自分で工面しなくてはいけなかったので正直どん底でした。
それでも自分の中で2年間のうちに必ずお金を貯めて、IELTSのスコアを取ってオーストラリアに戻る!!そう決心していました。この2年間3つ、時には4つ仕事を掛け持ちして、勉強も夜中までしていました。勉強法は至ってシンプルで、文法本やネットに載っているIELTS本を吟味して購入し何度も繰り返し解いていく、という方法だったので効率はあまり良くなかったと思います💦そうこうして、ようやく取れたスコアは決して自慢できるほど高いものではありません。しかし、マイナスから始まって、たくさんのことを犠牲にして手に入れたスコアは何物にも代えがたいです。

 それでは前半はこれぐらいで、後半は英語を勉強するにあたってのコツ(というほどでもない)などをご紹介したしと思います!

それでは、また次回👋

 

 

 

 

 

 

 

【英語の勉強法】英語上達のコツ、英語の勉強の仕方 Part 3

こんにちは。酒井です。
今日は「英語上達のコツ」、「英語の勉強の仕方」のPart3です。

今回は初心者の方に特にオススメの勉強法、初級者〜上級者へのカフェの講師のオススメの勉強法やアドバイスと英語学習に役立つソースをご紹介致します。

 

***初心者の方へのアドバイス***

初心者の方は基本的な英語の文型を押さえて、ドリル練習をすることが一番有効だと思います。
そして、いきなり複雑すぎることを話すことは避け、まずは自分のことや、身近なことから話せるように練習することが大切です。

例:× 私はあそこの有名なケーキ屋さんで1時間並んで・・
  ○ 私は有名なケーキ屋さんに行った。私は1時間待った。

・はじめの頃は特に(S)主語-(V)動詞-(O)目的語の語順をしっかり守りましょう。日本語は主語を省いて話したり、目的語を言わないことも多いので注意しましょう。

・初心者の方は特に語順を守り、言葉を省かずゆっくりでも丁寧にフルテンスで話すよう心がけるといいと思います。最初から言葉を省いて話すといつまでもブロークンな英語しか話せなくなってしまいます。言葉を省くのはある程度上達した後からでもいくらでもできます。

・テキストブックなどで新たに学んだ表現や英文は、内容を「ふむふむ」と理解して納得するだけで終わらず、とっさに英語で話しかけられた時に口からパッと出てくるくらいまで音読練習すれば力がつきます。

・語学学習は繰り返しがとても大切です。一度覚えた表現を忘れてしまっても、同じ言葉を辞書で何度も調べてしまっても落ち込まず、諦めず、繰り返し手を替え品を替え、覚え続けましょう!
(単語や表現をすぐ忘れてしまう、同じ言葉を何度も辞書で調べてしまう、と言うご相談はとっても多いです!!)

 

***次はグローバルカフェ講師からのアドバイスです***(意訳をつけてますので是非ご参照ください)

Travis
It takes time and endurance to learn a language. Don’t worry if you can’t remember a new word or grammar the first time. I have to learn a word seven times before I can use it comfortably.

語学を習得するには時間と根気が必要です。新しい単語や文法を1回で覚えられなくても大丈夫です。私は新しい単語を使いこなせるようになるのに7回かかります。

 

Melissa
Use the things you’re already interested in to help you learn English. Do you like cooking? Try getting an English recipe book. Into current affairs? Watch some English news clips about topics you’re familiar with. Let your studies be enjoyable as well as educational!

すでに自分が好きなことを使って英語を学びましょう。料理が好きなら英語のレシピがいいですし、時事問題に興味があるなら馴染みのあるトピックのニュースを見るのがオススメです。
ためになるだけでなく楽しいやり方で英語学習を続けて下さいね。

 

Keith
-Try and use the language in some way every day. Just for a little bit is enough. Watch a TV series or YouTube for 20 minutes, read a page or two in a book, look at your study materials, etc. Just a little bit everyday goes a long way.

-Expose yourself to the language. Watch things, read books, listen to music or radio or audio books, even talk to yourself sometimes. The more exposure, the more you’ll learn even without realizing.

-Don’t be afraid to make mistakes! Just go for it. Eventually you’ll learn from the mistakes and improve your skills.

-毎日少しでも何らかの形で英語を使ってみてください。英語のドラマシリーズやユーチューブを20分間見るとか、本を1、2ページ読むとか、英語教材を眺め見るとか、英語で独り言をいうだけでもいいんです。とにかく毎日少しずつでも続けることが大切なことです。

-とにかく英語に触れるようにしましょう。テレビなどを見るとか本を読むとか、どんなことでもいいので英語に触れれば触れるほど、気づかないうちに英語力がつきます。

-英語で間違えることを恐れないようにしましょう!とにかくチャレンジすれば間違いからも学びますし、英語力は上がります。 

 

Laura
When studying a foreign language I often find that practicing reading and listing at the same time is useful for me. For example, reading a book while listening to the audiobook narration or watching an English movie with English subtitles.

外国語を学ぶとき、私はリーディングをしながらリスニングをすることが有効だと思っています。例えば本を読むときにその本のオーディオナレーションを聞いたり、英語の映画を見るときに英語字幕をつけたりしています。

 

Camilla
-Definitely expose yourself to as much of the target language as possible! Watch TV series (doesn’t need to be long, can be short), movies, documentaries (short 20 minutes ones!), comedies, children shows. Listen to music!

-Some apps can be useful to leaning languages. I have a Japanese translation app that I use everyday when I see a word I don’t understand or want to learn more about.

-If you have a hobby or interest that you can pursue in English then go for it! (e.g. if you like cooking then watch English cooking shows, if you like to read then try reading English books, join international clubs or activities, find international sports clubs or groups. ) 

-出来るだけ英語に触れることが一番大切です。テレビシリーズ(短いものでもいいので)、映画、ドキュメンタリー(20分の長さで十分です!)、コメディや子ども向け番組を見ましょう。音楽を聞くのもいいです。

-英語学習アプリもオススメです。私は日本語翻訳アプリを使ってますが、言葉が分からないときや言葉についてさらに学びたいときに活用しています。

-英語で楽しめる趣味などがあれば是非英語でやってみてください。(料理が好きなら英語の料理番組ががいいですし、読書が好きなら英語の本に挑戦しましょう、インターナショナルな集まりの会に出たり、スポーツグループに参加するのもいいですね。)

 

Kori
-Watch movies or TV shows in English with English subtitles and mirror the actors and try to copy their intonation.

-Learn when and how to use certain words (not just their definitions) by googling examples.

-Talk to native speakers as much as possible, listen carefully and ask questions! You can learn so much by being an active listener!

-英語の映画やテレビ番組を観ましょう。英語の字幕をつけて観て、出ている俳優の言っている通りに言ってみて、イントネーションを真似しましょう。

-単語を覚えるときは単語の意味・定義だけでなく、どんなときにどのように使うのかも覚えましょう。辞書で単語を調べるだけでなく、グーグルで例文を調べてみるといいですよ。

-ネイティブスピーカーと出来るだけたくさん話し、どんな風に話しているかをよく聞いて、色々と質問しましょう。アクティブリスナー(熱心な聞き手)はたくさんの学びがありますよ。

 

Helena
-Don’t worry about mistakes
Everyone makes mistakes when learning a language. I make mistakes everyday with Japanese. I think the most important thing is to not worry and just talk as much as possible.

-Don’t be too shy
This may seem like a strange tip, but English speakers tend to be more outgoing and direct.

-Use a variety of resources 
Using a variety of sources such as movies, TV, books, Global Cafe time and etc. This will help you to develop a broad range of skills. Use as many as possible! 

 -間違うことを恐れないで
言語を学ぶときは誰でも間違えますし、私も毎日日本語の間違いをしています。間違えることを怖がらずにとにかくたくさん話すことが一番です。

-恥ずかしがらないで
ちょっと変わったアドバイスかもしれませんがイングリッシュスピーカーは社交的ではっきりものをいう人が多いようです。恥ずかしがらずにどんどん話しましょう!

-色々なリソースを活用しましょう
映画、本、グローバルカフェのクラスやカフェタイムなど様々なリソースを勉強道具として使うことでより総合的な英語力がつきます。いろんなこと、ものに英語でトライして下さいね!

 

***最後に英会話学習に役立つリソースをご紹介します***
私は英語学習/習得に多額のお金をかける必要はないと思っています。(云十万という教材や英語学校のコースもありますが、、個人的に費用対効果は非常に悪いんではないかと思っています。)
特に昨今は無料で使える学習アプリやネット上のニュースサイトやSNSなど豊富にありますので、色々探してみて合うものを活用してくださいね。
以下、私のオススメと評判がいいものを集めてみましたのでご参照ください。

  

NHK英語のテレビ/ラジオ番組 
基礎英会話、ビジネス英語やSNS英語術まで豊富なプログラムが揃っており、テキストブックを買ったとしても300円前後でとってもリーズナブル。場面を見せながら英語表現を紹介してくれるので、どんな時に使えばいいかが分かりやすいです。グローバルカフェで海外留学などされたことがないのに英語が上級の方の中には、NHKの番組や教材で英語を学ばれた方が多いです。酒井も渡豪前はNHKばかり見て勉強していました。

 

海外ニュース
BBC(イギリス)、CNN(アメリカ、動画が豊富)、Newsy(動画メインのニュースサイト、分かりやすい英語で発音も聞きやすい短い動画です)、reuters(イギリス)、Economists(ちょっと上級)などなど
また国内のThe Asahi ShimbunやThe Japan Timesなどは、当然ながら日本のニュースが多いので馴染みのあるニュースが読めます。

 

海外ニュースの学習者用サイト
Leaning English-BBC(6 minutes EnglishやBasic vocabularyなど役立ちコンテンツがたくさんです) ,
VOA News, News in levels(同じニュースを3つのレベルで読めます), nippon.com (日本のニュースを多言語で紹介) 

 

CNN English Express
   CNNの英語学習者用のマガジン。教材として時事ニュースを扱っており、解説もとても丁寧で分かりやすいです。付属のCDには実際のCNNニュースの音声も含まれておりとても実践的でためになります。初心者向けにゆっくりのスピードの音声も入っています。

 

Netflix、hulu、アマゾンプライムなどオンライン動画配信サービス
映画やドラマシリーズを字幕なしで見たり、英語字幕や日本語字幕をつけたりして内容を確認しながら観るとかなりの勉強になります。最近の映画やドラマシリーズは話すのが速い傾向にありますが、好きな映画やドラマなら楽しみながら英語学習できますよね。

 

英辞郎 
オンライン英語辞書。例文が豊富に出てくるので単語や表現をどのような文脈、場面で使うのかを理解するのに便利です。簡単な登録は入りますが無料のPro Liteがお勧め。

Duolingo
無料の語学学習アプリ。一日数分の隙間時間でもクイズ形式で勉強することができ継続しやすいです。「英語学習アプリ」で検索すれば他にも色々なアプリが出てきますので、ご自分にあったものを見つけてくださいね。

 

バイリンガール英会話/ Bilingirl Chika
バイリンガールちかさんのYou Tubeチャンネル。日常英会話や海外の生活情報など、役立つ情報が盛りだくさん。

 

ちょっと長くなりましたが、とにかく楽しんで、コツコツ諦めずに頑張りましょう!!
諦めてしまったら終わりです。一つのやり方が続かなければ、飽きないようにやり方を変えたりしながら
とにかく続けましょう。

今回で「英語上達のコツ、英語の勉強の仕方」の最後のブログとなりますが、少しでも皆さんの英語学習のお役に立てていただけれたらと思います。