【バイリンガル子育て】- 6 – オーストラリアの学校ランチ事情

こんにちは。酒井です。

今日はオーストラリアの学校のランチについて(モーニングティーとアフタヌーンティーもあります!)紹介したいと思います。
ランチ一つでも日本とこんなに違うものかと驚きです。

まずシドニーのあるNSWの公立小学校は9時15分までに登校、15時15分にお迎えというスケジュールですが、

朝10時の時点ですでに1回Munch and Crunchと言われるモーニングティーがあります。Munchとはモグモグ食べること、もしくは軽食/スナックのことで、Crunchはバリバリ噛み砕いて食べることで、この時間は野菜や果物など健康的なスナックを食べる時間です。人参スティックや、飲むヨーグルトが人気みたいです。

そして11時20分にはもうランチ!(食べてばかりですね。。)
ランチは最初の15分は教室内で食べて、時間内に食べれなかったものは、そのまま外に持って行って食べることになっているので、膝にのせて食べれるランチを持ってくるように、と言われています。なので、いつも写真のようなランチを持って行かせています。
料理と言えるものは何一つなく、箸もフォークも持たさず、手で食べさせています。
20分で出来る、ほぼ詰めるだけのランチボックスです。
ラップサンドや寿司ロールなども人気みたいで、やはり手で食べられるものばかりですね。
学校内には売店とCanteen (食堂)があり、親がランチをオンラインで頼んでおくと、ランチの時間に教室まで運んでもらえるようです。パスタやサンドイッチなどがメニューの主流です。

そしてまた14時にはアフタヌーンティーの時間。私自身は日本以外で学校に通ったことがないので、最初はアフタヌーンティーってなんぞや?ってなりました。子どもなのにお茶するの?学校にお茶持って行くの?
先生にきいてみたところTreats (子どもが喜ぶおやつ)を持って来てください、とのことで。。そうですよね(笑)

その他にも、子どもたちはランチの時間に売店でアイスキャンディーやクッキーなどのお菓子を買えますし、やれ誰かの誕生日や、感謝デーやらと言ってはクラスみんなでアイスキャンディーを食べたりケーキを食べたりしているみたいです。

学校内での食べ物にしても、子どもの持ち物(おもちゃも持って行ってよし)、髪型や服装まで、やはりこちらは自由だと感じます。

最初はトシに何を持たせていいのかちょっと戸惑い、トシに他の子は何を持って来てるのかきいてましたが、慣れるとかなり楽なこちらのランチです!

 

サンドイッチ用パンが充実してます。こちらはかなり薄切りで便利です。

 

オヤツに持って行くことを想定しているのか、個装お菓子もたくさん売っています。

 

【バイリンガル子育て】-5- オーストラリア驚きの子育て事情

みなさんこんにちは。
私たち一家がシドニーに越して来て、早10ヶ月となりました。

子どもたちはすっかりこちらの生活に順応し、コロナ禍で不自由はありますが、
こちらの生活を楽しんでいます。

長男のトシがキンディ(日本でいう幼稚園。小学校の中にあり実質義務教育でほぼ100%の子どもが通っているようです。)に通い出してからは、ママ友とのお付き合いも増えて、こちらの子育て事情が垣間見れるようになりました。
こちらは日本と同様、共働きの家庭も多いですが、お母さんが働いていない場合は、朝子どもを送迎した後にママ同士でカフェに行ったり、放課後に子どもも一緒に公園やビーチに行くことが多いです。

今日はこちらのママたちとお付き合いしていて感心したことや、驚いたことを皆さんとシェアしたいと思います。

 

1)ビーチや公園で授乳、しかもビール飲みながら!!
公衆での授乳は賛否両論あるところですが、こちらではかなりオープンな印象です。
人通りが多かったり、他のパパたちがいたとしても授乳ケープなど使わずに、
堂々と(笑)おっぱいをあげながらおしゃべりしています。
ビール缶やワイングラスを片手に授乳という姿も見ますが、周りも驚く様子も、たしなめる様子もない感じです(驚)
こちらでは良くも悪くもひとの子育てのやり方に干渉しないし、親の方も他人にどう見られてるかということを気にしないようです。

2)とにかくアウトドア!!
平日も放課後はビーチや公園に行ったり、週末はブッシュウォーキングやキャンプに行ったりして家族で楽しんでいる様子。サーフィンやスクーターなど外でアクティブに遊んでいる家族も多いですし、公園でBBQしたり、海辺でピクニックしたりとのんびり過ごす家族もたくさんです。
冬でもサーフィンしている子も多く、トシと同い年の子でもサーフボードに立てている子も結構います。

3)とにかくプレイデート!!
プレイデートというのは学校外で子どもたちが親同伴で遊ぶことです。
こちらでは子どもの社会性を育てるため、子どもが小さい時からプレイデートをするのが一般的なようです。子どもが小さいときは公園などでお互いに時間を決めて遊ばせたり、お家に呼んだりすることが多いです。プレイデートは日常的なことのようで、お友だちを呼ぶからといって、部屋を片付けたり、茶菓子を用意することはないみたいです。トシのキンディの先生もプレイデートをやたらと勧めてくるので、子どもの教育の観点からみても大切なことと捉えられているんでしょうね。
ちなみに子どもの誕生日はクラスの子を招待してパーティーを盛大にするのが慣例のようで、親はなかなか大変ですね。

4)夫婦の時間を大切にしている!!
友だちやナニーに子どもを預けて夫婦でディナーに行ったり、子どもを両親に預けて海外旅行に行く夫婦もいます。日本人の私の感覚からすると、子どもを置いて出かけることになんとなく罪悪感を感じてしまいますが、こちらでは結構普通なことのようです。
retreatという名目で、子どもと旦那さんを置いて、旦那さんの実家で週末をゆっくり過ごすママさん。日本人の感覚からしたら、それゆっくりできるのかな?と思うところですよね。
旦那さんと小学校低学年の子ども二人をうちに残して、一人で海外旅行にリフレッシュに行くママがいて、「子どもたちは寂しくないのかな」、なんて余計な心配をしてしまいますが、その子どもたちが本当に素直で優しくていい子で、「子育てに正解はないんだな」と感じている日々です。
経済的にもそこそこ余裕がないと出来ないことなのかもしれませんが、自分たちの時間を楽しんでいる夫婦は、人生を楽しんでいて子育てにも私なんかよりもずっと余裕がある感じがします。子どものために自分の時間を犠牲にしていると思いながら、常に子どもと一緒に過ごすよりは健全なのかもしれません。

5)子どもの「自立心」と「責任感』を大切にしている
「欧米ではなんでも自己責任」と言ったりしますが、「自立心』や「責任感」を小さな時から子育てで大切にしているんだと気づかされることが、しばしばあります。
子どもが生まれてすぐの赤ちゃんの時から、親と別の部屋で寝るのは、有名ですよね。子どもの自立を促すことと、上記の夫婦の時間を大切にする両方の意図があるんでしょうね。
また例えば、トシの学校にはおもちゃを持っていってもいいことになっていますが、「もしも無くなったりしても先生は探したりなど一切しないので自分の責任で持って行くように」と言われています。またキンディの子も学校にお金を持って行って、売店でアイスキャンディーを買ったり出来ます。これまた日本人の私は「学校でアイス?!」と初めは驚きましたが、売店の利用は子どものお金を使う練習にいいということで、学校は推奨しているようです。
日本の小学1年性はまず「みんなと仲良くすること」「お友達を思いやること」を教わるのが一般的と思うので、文化的な違いだなと感じます。ちょっと一般化しすぎな言い方かもしれませんが、「個人」を大事にする欧米と「協調性」を大切にする日本の違いが垣間見れる気がします。

6)ママさんの高齢化が進んでいる!
私は現在40才で、トシは35才で産んだ子なんですが、周りのママも40代が結構います。無意識にそういうママと仲良くなっているのかもしれませんが(笑)
40代の周りのママも5才の子が第一子で2人目や3人目も欲しい、とか言ってたりします。

7)出産の話などオープンに話す!!
上記のようにママの高齢化が進んでいることもあってか、不妊治療の話や出産の話をオープンに話すことが多いように思います。日本ではデリケートとされている話題も割とオープンに話していて、私は新しい世界と新しい英語の語彙を学ばせてもらっています。

8)色々テキトー!!
これも文化的な差だけじゃなく、個人の差も大きいですが、私の周りのママは家事全般がテキトーというか、あまり時間をかけないんだなと思います。夜ご飯はパスタとかマカロニチーズの一品料理やテイクアウェイが多いようですし、3ヶ月の新生児の沐浴も3日に1回みたいな感じです。子どものお弁当にはヘタさえも切ってないキュウリが入っていたりして面白いです。(こちらのお弁当はまた別途ブログで紹介しますね)
公園で子どもが果物を落としたとき、子どものママが拾って汚れを軽く落として食べさせていましたが、そのとき『3日ルールだからまだ大丈夫」と言いながら食べさせていました(笑)。「3秒やろ!」と心の中でツッコミました。。おおらかですよね。
食事の準備をはじめ、家事全般はなるべく効率的にやって、楽をする、そしてそのことに罪を感じない、という印象です。

以上、私がオーストラリアで子育てをし始めて驚いたことをあげてみました。
「欧米」、「日本」というくくりで一般的な書き方をしている部分もありますが、
あくまで私の周りのオーストラリア人やアメリカ人のママと私の日本での経験を比較して書いていますので、文化的な違いだけでなく個人的な違いもあると思います。

どちらの子育てにも良い点、悪い点あり、一概にどちらの方がいいとは言えませんがオーストラリアの方が『あるべき子育ての形、あるべき母親像』から解放されてる感じはします。
そして日本のママは夜ご飯の献立一つとっても、お弁当にしても、めちゃくちゃ頑張ってるなあと思います。頑張っている日本のママに、ときには、自分のことを優先して、罪悪感なく、一人でゆっくり過ごしたり、自分にご褒美をあげて欲しいなと思います。

ではまた、次回もこちらの事情を紹介しますのでお楽しみに!

【オーストラリア生活】My thoughts on the self-isolation

The Australian government succeeded at keeping Coronavirus under control and we’ve had only about 10 new confirmed cases per day lately.
Toshi’s kindergarten will start full-time again next Monday which is quicker than the state’s original plan.
It is a little strange to go back to normal life but I feel I can adjust to it quickly.

During the self-isolated time, I became comfortable and lazy quite quickly.

Although, the first two weeks of quarantine were such a struggle. My thoughts became pessimistic and I started to imagine that the situation would last forever. Many things that I used to take for granted were gone. I really wondered why I had even come to Australia. My kids were not going to kindergarten or daycare and my husband was working from home. I wasn’t there mentally.

Now, after the third week, the quarantine has become the new normal and I have somehow just accepted everything that has happened. Although I am a person who enjoys going out, I don’t have any issues with this self-quarantine and I have even started to find it rather comfortable. I have found peace being with just family. That I have become normalized is the most disturbing thing for me as it is not a situation anyone should be OK with. Why am I not more defensive?

Thinking about the future, I can’t visualize what life’s gonna be like after this pandemic. I don’t know if people are gonna hug and embrace each other again or is social distancing gonna become the new norm. Finally being able to meet others in person is very exciting but the uncertainty of the post-Corona world is alarming and scary.

If you are blessed enough to have a support system and have been able to keep yourself productive, I think this isolation is a little like meditation. You’re bound to have some self-improvement as there is nothing to do but be with yourself. This is definitely a benefit and exposes many aspects of ourselves that have been hidden until now. Lots of people are finding out what they are really like and are not happy. They are unhappy with their lifestyle before Corona came and want to make changes from now.

Not only the outlook on the government but, people’s outlook on life will be forever changed because of this crisis. It happened so very quickly. In a blink of an eye, everything changed. There are no rules to it and the Coronavirus doesn’t care about our expectations or what is fair. When everything first started happening I just couldn’t get my head around it. We just had to accept it and hope it will come to pass.

Now, hopefully, life will start to get back to normal here in Australia. I am very lucky and I am extremely grateful that I could endure the Coronavirus safely and without many difficulties. At the same time, I have already started to take things for granted again. At the end of the day, you forget things easily!

【IELTS test preparation】アイエルツテスト対策まず一番にすべきこと

こんにちは!酒井です。

今日はアイエルツテストの対策でまず一番にすべき大切なことをご紹介します。

 アイエルツテストは世界では最も広く認知されている英語試験の一つですが日本ではまだまだ認知度が低く、TOEICや英検に比べて対策本などが少ないのでどこから手をつけていいのか分からないという方が多いことと思います。

 

私はアイエルツテストを受けようと決意してから受験まで1ヶ月弱いう短い期間でテスト準備しましたが、これをはじめにしたおかげでかなり効率的にテスト対策ができました。

では早速、まず何をしたかを簡潔に言いますと、
公式問題集の練習問題をなるべく本番のテストと同じ状況で解くということです。 

 みなさん時間のない中でテスト対策をされていると思いますが
アイエルツはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれ4つのセクションの対策をしなくてはならない、なかなか手強いテストです。
闇雲に勉強しても効率が悪く、目標スコアを取得するのに相当な時間がかかってしまいます。

 

そもそもの英語力を上げることはもちろんですが、テストの形式と傾向と、自分の現在の立ち位置を知らないことには対策の立てようがありません
ですので、なるべく本番のテストと同じ状況でしっかり時間を計って、休憩を入れずに1回分の模擬テストをやってみましょう。

テストはリスニング約30分プラス回答を書き写す時間10分、ライティング60分、リーディング60分、スピーキング約20分の長時間のテストなので、まずかなりの集中力を要します。
リスニングの音声は1回しか流されませんので集中力が大切ですし、ライティングとリーディングは時間内に全ての設問に答えるだけでも大変ということがわかると思います。
そしてリスニングからリーディングの2時間の40分の間、休憩はありません。トイレに行く時間も設けられていないので、トイレに行くとその分テストの時間を失ってしまうことになります(苦笑)←私はこのトイレ休憩がないことが一番のネックでした。

 

模擬テストをする際にオススメの問題集ケンブリッジイングリッシュが出しているIELTS公式問題集です。
実際にアイエルツテストを作成しているケンブリッジ大学出版局とケンブリッジ大学英語検定機構が出版しており、本番同様の模擬テストが4回分が載せてあります。
現在の最新版はIELTS14のようですが私は自宅にあったIELTS10を使用しました。

なぜ、この公式問題集がオススメかといいますと、テストの内容と難易度が本番のテストに非常に近いからです。
テストを作成している機関が作成している問題集なので当然と言えば当然ですが、模擬テストの点数と本番の点数がほぼ同じでしたし、テストを受けてみての感触も同じでした。私の公式問題集のテストの点数と本番のテストの点数は以下です。(アイエルツのアカデミックの方を受検しました。)

 

リスニングはーーー公式問題→7もしくは7.5、テスト結果→7
4回分の模擬テストを解いて点数は7か7.5でした。本番で最初の方のかなり易しい問題で聞き逃してしまい7でした。自分でやらかしたー、という感じがあったのでおそらく7だろうなと思っていたらその通りでした。

 

ライティングはーーー公式問題→7、テスト結果→6
グローバルカフェの元講師のアンソニーに4回ほど指導してもらい、初めてのレッスンのときは5.5の判定をもらいましたが最後には7くらいはいけるだろうといわれていました。実際の点数は6でしたので少し残念でしたが、1問目にあまり練習していなかったダイアグラムが出題されたので(という言い訳ですが)、点数が伸びなかったのかなと思っています。ただ公式問題集に出てくる問題と実際のテストの問題はとても似ていました。

 

リーディングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7.5
模擬テスト4回分解いて毎回安定して7.5は取れていたので納得の結果でした。読解文の長さや問題の形式も公式問題で慣れているものでした。

 

スピーキングはーーー公式問題→7.5、テスト結果→7
こちらもアンソニーに指導してもらいました。公式問題を使って模擬試験をしてもらい7点〜8.5点は狙えるだろうと言われてましたので7という結果はちょっと残念でしたが、本番ではやはり焦ってしまいましたので妥当な結果かなと思いました。

 

 公式問題の1回分のテストを解いてからアンソニーと1回目のレッスンをした後にテスト本番までの1ヶ月の準備をどのスキルに当てるか決めました。私は今回オーバーロール(総合点)7.5、各バンドスコア7以上を目指していたので、圧倒的に点数が足りてないライティングに集中している取り組むことにしました。
リスニングとリーディングは問題集に入っている残りの3回分の模擬テストを解いただけで他には時間を割きませんでした。
スピーキングの方は自信が持てなかったので、アンソニーとの残りの3回のレッスンの中で毎回1回分のテストをして、アドバイスをもらっていましたが、それ以外には時間を割きませんでした。
そして費やせる時間を全てライティングの対策にあてました。

 

本番のテストの結果が出てみて、やはりまだライティングが弱いことが分かったので、自分の戦略はとても正しかったなあとつくづく思っています!!ただライティングで7を取り損ねたことを考えると、対策の時間の割り当てはよかったですが、全体の準備期間という意味では時間が足りてなく戦略ミスですね。。

 

ここでみなさん困ってしまうのが、公式問題集のライティングとスピーキングの自分の回答をどうやって採点するのかをいうことだと思います。スピーキングにいたっては、インタビューアーの役をやってくれる人なしで一人では回答するのでさえなかなか難しいかと思います。
一番効率的なのはアイエルツの試験を理解している先生にプライベートレッスンしてもらい、採点してもらうことです。
それが難しいという方はとにかくまずライティング問題を解いてみてください。そして公式問題集に載っているモデル回答や模範解答と自分の回答を比べてみて下さい。なんとなく自分の立ち位置がわかると思います。ライティングに関してはプライベートレッスンでなくてもオンラインのアイエルツ専門添削サービスもあるようです。

スピーキング問題も公式問題集の設問を読んで、一人でも声に出して答えて見るのがいいと思います。You Tubeなどにスピーキングのバンドスコアが6から9くらいの人のスピーキングテストの様子がアップされているので参考にされてもいいと思います。自分のスピーキングはなかなか客観的に分からないので録音してみるのも手ですよ。

 

まず公式問題を解いてライティングとスピーキングはなんとなくかもしれませんが、自分の立ち位置が分かることで、次に何が必要かが少しでも見えます。またテストの全容が分かることでぼんやりとしていた勉強の意識もより具体的になりますよね。人によっては焦りが出てそれがモチベーションに繋がるかもしれません。
忙しくてなかなか勉強に踏み切れないという人も公式テストを解くことを皮切りにテスト対策を始められるかもしれません。

 

アイエルツのスコアが必要という人、大学・大学院留学を希望している人、海外で仕事をしたい人、海外移住をしてみたいという人、とにかくまず公式問題集の模擬テストをしてみましょう!!

 

では今回はこのくらいにして、次回はアイエルツのレベル感についてTOEICや英検などと比較しながら説明したいと思います。テストの準備対策、本番での失敗談なども順次書いていきますのでご期待くださいね。

 

【店舗閉店のお知らせ】5月26日(日)

 

いつもご愛顧頂きまして、誠に有難うございます。
Global Cafeは、2019年5月26日(日)をもちまして、閉店することに致しました。

 

この度、オーナー酒井の夫がオーストラリア赴任することになり、家族も随行することと致しました。
たくさんのお客様にご利用いただき、たくさんのご支援をいただきながら営業して参りましたので、閉店は苦渋の決断ではございましたが、子どもがまだまだ小さいこともあり、またこれまでも夫が単身赴任していたこともあり、これ以上家族が離れて暮らすという選択はできませんでした。

 

Global Cafe閉店後もレンタルスペースなどを利用した講師による予約制のカフェタイムなどは続けていく所存ですので、随時こちらのホームページより告知させていただきたいと思います。
また私、酒井もブログなどでオーストラリアの情報など発信し続け、いつかまた福岡でグローバルカフェを復活させたいと願っています。

 

これまで誠に有難うございました。
Global Cafeでお客さまと良い時間を過ごせたことを本当に感謝しています。
そしてお客さま一人一人との出会いが宝物になりました。

皆様より格別のお引き立てを賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。

Global Cafe 酒井資子

 

【オーナー酒井の日常ブログ】IELTS test results〜〜アイエルツテスト結果発表

こんにちは!酒井です。

今日は渡豪前に受検したアイエルツテストの結果をご報告したいと思います!
受検することは特にアナウンスしてなかったので、
唐突なんですが読んでみてください!

 

I took IELTS test last August.
I thought I could use a bit of my spare time to prepare for the test after I closed Global Cafe and before I move to Sydney. I decided to take the test in case I feel like going to university or postgraduate in the future during my stay in Sydney.

I ended up not having enough time to study because I had too much other stuff to do, such as practicing driving, packing and so on.

 

Enough of my excuses!!

My results were as below.
Overall band score–7.0
Listening–7.0
Reading–7.5
Writing–6.0
Speaking–7.0

 

I aimed to get an overall score of 7.5, so I was a bit disappointed.
However, I was satisfied with the results in a way, because it was my first attempt and I only had one month to prepare for the test.
Moreover, the results are good enough to get into MBA of the University of Sydney!
I will share my tips and experience of studying and taking IELTS with you soon!

 

こんにちは!
今日はIELTSテストの結果の発表です!
テストを受講することを公言していなかったので、いきなり!と思われるかと思いますが、、
グローバルカフェ店舗閉店後からオーストラリア渡航までに少し時間があったので
その時間を使ってテストの勉強をして、受検してみようと思った次第です。
オーストラリアにいる間に大学とか大学院に行きたいなあと思うかもしれないし、
その時はこのIELTSテストのスコアが必須になりますので、一度受検しておこうと思い、
一ヶ月程度の短い時間でしたが勉強してテストに挑みました!

車の運転の練習やら(ペーパードライバーなので)、荷造り、子どもが夏風邪をひいたりで
実際はほとんど勉強できませんでしたが。。

 

言い訳はこのくらいで
結果はと言うと、、、、

 

オーバーオール(総合点)– 7.0
リスニング– 7.0 リーディング– 7.5  ライティング– 6.0   スピーキング– 7.0

 

オーバーオール7.5を目指していたので、ちょっぴり悔しさは残りますが、準備期間が短く、1回目の挑戦で7.0という、
(そこそこ)ハイスコアが取れたので満足しています。
オーストラリアの名門大学、シドニー大学のMBAの入学資格が7.0ということで、大抵の大学院には入れるスコアなので、とりあえずの目標も果たせました。
* 注:あくまで英語力がシドニー大学のMBAの入学条件を満たしているだけで、学力は別の話です(沈)

 

今後、テストを受検してみての経験やアドバイスをシェアしていきますのでお楽しみに!

(IELTSテストとは–海外留学や海外の現地大学などに通う際に求められる英語の検定試験です。アカデミックモジュールとジェネラルモジュールがありアカデミックの方は進学時に、ジェネラルの方はオーストラリアやイギリスのビザや永住権を取得するときに一定スコアが必要になります。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングそれぞれのスキルを測ります。9.0が満点です)

 

 

オーナー酒井のオーストラリアライフ〜Aussie Food/オージーフード〜

Hello everyone!

As you can see, we are very much enjoying Aussie food.

Our stuff has been shipped from Japan and is on its way here, so I’ve only got this ‘Sukiyaki’ pan making it a struggle to cook. However, I’m not blaming the move or Australia for my wild cooking. My cooking has always been like this.

My boys have been exposed to Aussie foods such as Fish and Chips and Nutella (is from Italy though).

 

There are lots of choices for food, particularly multicultural food, including Classic Australian, European, Mediterranean, Middle Eastern, Caribbean, Thai, Vietnamese, Chinese, Japanese and so on.

There is also a wide selection of healthy foods, especially organic foods. Aussies seem very keen on ‘Australian made’ or ‘Australian grown’. I guess it is the same as how Japanese people are fussy about ‘Japanese made’.

Moreover, Aussies seem to be very keen on ranking food according to nutritional values.)

 

I’m guessing the multicultural background of the country attributed to this.

They have the system of ‘health star ranking’ and the consumers can see the number of stars and make healthier decisions when they purchase products. The system was initially started by the Australian government to combat the nation’s health problems (mainly obesity).

 

 こんにちは。オーストラリアの美味しいものをご紹介!

オーストラリアはフレッシュな野菜や果物がとにかく豊富。オーガニックの食品は野菜や果物だけでなくお肉もたくさんあります。

お肉はホルモン剤/抗生剤不使用、Grass fed(牧草の飼料)、Slow grown(成長のホルモン剤などをしようせずゆっくり飼育)など表示がされています。ひき肉には脂肪の割合も表示されています。

オーストラリアは動物愛護の意識が高いので大手スーパー各社がFree range(放し飼い)ではない環境で飼育された鶏肉や鶏卵の販売を取りやめています。

そして‘オーストラリア産’へのこだわりがすごいです!

日本人も国産にこだわりますがオーストラリアの製品には「最低でも87%の原料がオーストラリア産です」という風に細かに表示されています。

それとHealth Star Rankingというシステムがあり、気になったので調べてみると、主に加工食品に健康レベルに応じてランク付けして星をつけているそうです。オーストラリアが政府が深刻な肥満問題の対策の一つとして始めたそうです。どっちのアイスにしようかなーと悩む消費者にヘルシーなチョイスをさせるための一つの指標となるわけです。

栄養に関することを何でも数値化するのは、オーストラリアの健康の問題だけでなく、色んな国の人が集まっている国家ということが大きいかもしれないですね。

オーストラリアの食べ物やレストランでの食事やお酒など美味しいものについては、
これからもどんどん紹介しますね!

 

(我が家の食事も載せています。船便で送っている日本の荷物がまだ届いていないため、航空便で運んだすき焼き鍋一つで苦戦しながら料理しています。しかしながら料理がワイルドなのはこの状況やオーストラリアのせいではありません。もともと料理は大雑把です。。)

 

お菓子もオーガニックが豊富です!    
Nutella (ヘーゼルナッツチョコペースト、ヌテラ)子どもたちにはまだ教えたくなかったんですが
食べているところを見つかってしまい、あえなく食べさせてしまいました。。

  

 

春はベリー類がとっても安く売られています。どれもオーストラリア産で甘酸っぱくて美味しいです。
特にラズベリーが甘くて美味しい!ブルーベリーは下のパックで4ドル(2019年10月27日、1ドル@約75円です)

   

 

椎茸とかネギなどアジアの食材もスーパーで調達できます。
アボカドとかマンゴーなど日本では割と高価な野菜やフルーツがとても安いです。どれもオーストラリア産で美味しい!
マンゴーは一つ2ドル程度、2つ買うと3ドルになったりします!

  

 

お肉もオーガニックのものがスーパーで買えます。オージービーフ、安くて美味しい!ステーキ肉も美味しい!

   

 

鶏肉はオーガニックでなくてもほとんど全てFree Rangeです。
サーモンはオーストラリアのHealth Star Ratingの4.5。かなり健康な食材という位置付けですね。
オーストラリア南部の島、タスマニア産です。

    

 

このエビはニュージーランド産でした。
近海で獲れる魚介が豊富です。

   

 

オーストラリアはベジタリアンやビーガンのためのaltarnative food (代替フード)の品揃えが豊富です。
下はよく見ずに普通のサワークリームと間違って買ってしまったココナッツクリームベースのサワークリームでした。
ステキなパッケージと思いましたがPlant Basedと大きく書いてありますね。。沈。

【酒井のオーストラリアライフ】Toshi’s big day- Transition to kindergarten session in Australia / オーストラリアの幼稚園

こんにちは。酒井です。

オーストラリアに来て、3週間になりますが先日長男トシが初めて幼稚園(まだ準備クラスですが)に
出席した時のことを書きましたので。これからオーストラリアの学校や教育についても書いていこうと思いますので
興味がある方は是非読んでくださいね。

順番が前後しますがオーストラリア到着日のことや、こちらでの予防接種や病院受診についてなども
順次書いていきますのでお楽しみに。

 

 Toshi joined a transition to kindergarten session yesterday.
He is starting kindergarten next February so we joined the session to help smooth the transition.

While the parents listened to the principal’s talk in the hall, the kids were separated from us and did some activities in the classroom.
I got so emotional when I had to leave Toshi. He looked overwhelmed by the other Aussie kids and the new environment in English. I thought there would be more Asian students but he was the only Asian student there. However, the teacher was nice and eased my tension.

I had a bit of a stressful time during the parents’ session as the session included a discussion with the other parents. (This is very different from the Japanese style. In a similar situation in Japan, we only listen to the principals’ talk. There is no discussion time.)

When I picked Toshi up from the classroom, he was fine and showed me what he made. The teacher told me that he listened so well!
As his parents, of course, we have second thoughts about our decision of putting him into a local Australian school over a Japanese International school, and I know we never can be sure if we made the right choice.
All we can do is believe in him!

I am so proud of you, Toshi!

 

 

昨日は長男トシの来年2月から始まる幼稚園(Kindergarten)の準備クラスに出席しました。

ここでこちらの学校制度を少し説明しますと、シドニーのあるNSW州では5歳から小学校に併設されている幼稚園に通って小学校就学の準備を始めます。義務ではないですがほぼ全員が通うそうなので実質的な義務教育は日本でいう年長さんからとなります。4学期制で2月頭に1学期がスタートします。2月のスタートまでに、transition session(入学準備のための慣らしのクラス)や説明会が手厚く4、5回も設けられています。

親子別々の部屋に分かれてのセッションということでしたので、前日から少し緊張していました。

当日、幼稚園に行ってまず驚いたのが、私たち以外アジア人がいないということ。シドニーもエリアによっては3〜4割くらいアジア人がいるようですが私たちが住んでいるエリアはアジア人がとても少ないです。(因みにオーストラリアは移民国家なので英語を母国語としない生徒への学校でのサポートプログラムが充実しています)

子どもの教室に行くとトシはオーストラリア人の子どもたちや英語の環境に圧倒されて、私から離れようとしません。すると担当の先生がやってきてくれてトシを席につかせてパズルなどで遊ばせてくれました。私にも「ちゃんとケアするし、もしもの場合は呼びに行くから安心してね」と言ってくれました。先生が自信に溢れていたので頼もしく感じ、緊張がほぐれて涙が溢れました。

 その後、私の方はPrinciple(園長先生)の話を聞きにホールに移動しました。ここでPrincipleから一通りの説明を受け、在校生のインタビューなどが入ったビデオを視聴し、その後は驚いたことに親同士のディスカッションタイムでした。席が5,6人ずつのグループに分かれていて、「最近の教育現場はどのように変わってきているか」とか「初めての学校の経験について知っていることをお互いに伝える」のようなお題について話し合いました。さらには話し合ったことについて、発表する時間もありました。親同士のコミュニケーションを促す意図で行っているようでしたが、日本の園長先生のお話を聞くだけのスタイルに慣れている私には新鮮な場面でした。

私の隣に座っていたご婦人(お子さんのご両親が海外にホリデー中なのでおばあちゃんとして参加)と出されたお題以外のこともざっくばらんに話しましたが、会話中に日本人である私との考え方の違いを感じたことがいくつかありましたのでご紹介します。

(以下ご婦人のご発言)

  • (2歳の次男を見て)「この子はもう泳げるの?この歳ならもう泳げないといけない歳だからXXにある親子で通えるスイミングスクールに通いなさい。」とのご助言を頂きました。(焦ります。。)他にも5歳から通えるビーチクラブのようなものについてなど色々有益なアドバイスを頂きました!

  • 「まずはいいベビーシッターを見つけなさい。そうしないとご主人とディナーに行くときに困るでしょ?オーストラリアでの時間は限られているんなら楽しまないと。英語を話すベビーシッターにお願いすれば英語の勉強にもなって一石二鳥よ。」(ベビーシッターを雇って夫婦でディナーという発想は全くありませんでしたので驚きです。)

  • 「オーストラリアでは子どものお友だちをうちに招いて遊ばせるのが一般的だから、あなたもそうしてお子さんをこの国に馴染ませなさい。お友達のうちに呼ばれるようになれば、この国のこともさらによく分かるようになるし。」

 

息子たちのためにも私も積極的に社交的に過ごそうと思わせてくれる有益な助言ばかりでした。

 最後にPrincipleとの質疑応答がありました。
そしてなんとそこで、そのご婦人がおもむろに挙手して「子どもが英語を話せない場合はどういうサポートがありますか」と質問しました。こういうとき日本人だったら余計なお世話かな、と躊躇するところを何のためらいもなく今さっき知り合った私のために聞いてくれるのはオーストラリア人らしいなと思い感激しました。

今は周りの人に助けられてばかりだけど、私も誰かの助けになれたらいいなと思えた出来事でした。

 1時間超のセッションを終えトシのいる教室に迎えに行くと、ちゃんと泣かずに頑張っていました。もちろんまだ英語は話せないのだけど、担当の先生に「先生の言うことを全部しっかり聞けていましたよ。」と褒められました。
そしてしっかり作品も作っていました。

 親として学校選びや教育方針について迷いがないわけではありません。現地の公立の、しかも日本人が一人もいないようなところに通わせずに日本人学校に通わせるというチョイスもありました。夫婦で子育てについて話し合っていますが、子育てについて考え方が全て合致しているわけでもありません。。正解がないものだからずっと悩み続けるんだと思います。
自分の子どものことを信じてできることをやっていくしかないですね。

 

【英語上達のコツ】英語を話す機会を作るには

こんにちは。酒井です。

オーストラリアに家族で引っ越してそろそろ10ヶ月になろうとしています。
さて10ヶ月英語圏に暮らして、英語はどのくらい上達したでしょうか。

今日はオーストラリアでの経験を交えながら、久しぶりに英会話上達のコツについて書きたいと思います。

海外に一年近くも住んでるんだから、英語が相当上達したんじゃないかと思われる方も多いでしょうが、なかなかそうもいかないんです。。涙
我が家は家族全員日本人なのでうちで話すのは日本語ですし、私は主婦で仕事もしてなく、学校にも行っていないので、英語を話す機会というのは実は結構限られているんです。
学校にフルタイムで通っていたり、仕事をしていたり、パートナーが英語圏の人という方たちに比べてしまうと英語を話す機会は圧倒的に少ないです。

それに加えて、今年はコロナウィルスに伴うロックダウンもあったので、オーストラリアにいながら英語を全く話さない日もかなりありました。

私の数少ない英語を話せる機会は長男のキンダーガーデンのママ友とのおしゃべりですが、これがまたなかなか落ち込みます。。。
過去にオーストラリアに住んだこともあり、TOEICスコアも900点以上、渡豪前にアイエルツ7点もとってきたのに、自分の英語とネイティブの英語話者との英語にはまだまだとんでもない差があると感じてしまいます。

ママ友と1対1で話すときはそうでもないんですが、4、5人のグループの中に入ると、とにかく略語やスラング炸裂でスピードも速いので、話についていけても、なかなか他のママのように気の利いたことやギャグが言えなくて、
「わたしってつまらん人間だー」と落ち込んだりしています。なんか会話を盛り下げてる気がして落ち込んだりもします。

話題も子育てのことに始まり、不妊治療や時事的なことまで次々に飛ぶので、勉強にはなるんですが、分からない単語が出てきても大人数の場合は会話の流れを止めたくないので、単語の意味を聞かずになんとなく会話を理解している時も多いです。
そして改めて、教科書や英語の資格対策のために一人で黙々と英語を勉強した内容は、リアルにネイティブと話す場ではほとんど役に立たないことを実感します。

英会話を伸ばすにはとにかく会話をすることが必要であるのは繰り返し述べてますが、その会話で単語の意味を教えてくれたり、自分の間違いを訂正してくれたりする先生がついていると効率的に英会話力を伸ばせますよね。

海外で生活していると、やはり生活に必要な英語はある程度自然に覚えますが、それ以上の英語となると努力なしではなかなか難しいものです。
ましてや日本に住んでいる方にとって英会話力を伸ばすということは並大抵のことではないはずです。

オーストラリアでの生活には困らないけど、ママ友との会話でつまらない話しか出来ない自分の英語に甘んじたくない、オーストラリアにいながら意外に英会話をする機会がない、そんなわたしが辿り着いたのがオンラインの英会話のpreplyです。
子育て中心の生活を送っているので、自分が好きな時間に自宅でレッスンを受けられるというのが最大の魅力でした。

レッスン料は講師によって様々なので、講師のプロフィールを見て、自分の予算と相談しながら講師を選ぶことができます。
また様々な国の講師が在籍しているのでとにかく楽しい。海外の色々な生の情報を得ながら、英会話力も伸ばせてまさに一石二鳥です。

日本にいてなかなか英会話の練習の機会がないという方もぜひぜひ試してみて、日本にいながら海外プチ留学を経験してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【Global Cafeブログ】New beginnings

こんにちは。
今日はグローバルカフェの店舗が閉店して初めてのブログです。
5月末より他のカフェでのカフェタイムやビギナーズクラスが始まりました。
新たなカフェタイムの現状と主催のトラビス、カミラとリリーからのメッセージです。
英文の下に日本語意訳もつけておりますので是非お読み下さい。

 

Even though the previous physical grounds of Global cafe are no longer, we have decided that the Global cafe community shall carry on. We have recently been discussing the details of how to effectively continue the conversation classes as well as the beginner classes that were offered in Global Cafe. We believe we have found effective solutions to our most important problems and it is our wish to continue to solve small issues as they arise, and continue serving our customers.

We recently had our first sessions in the new format. We understand that this is a large change of circumstances and appreciate your continued patience and involvement. We will continue to offer the best services we can! We want to thank the customers who came out to support us during the first week. Thank you!!
We would like invite anyone who wants to participate, come and see the new place for yourselves. Come and have fun with us and let’s continue to build this warm community!

We have plans to provide more times and locations over the next few months. We want to make it easier for more people to join. Please feel free to send us a message on Line in English or Japanese if you have any questions, recommendations, and of course if you want to make a reservation. 🙂

From Travis: speaking of Line, I am working hard to improve my professional Japanese, but it is a struggle! Please forgive any strange, incorrect, or unintentionally impolite messages I might send.

We are looking forward to seeing you soon!

Travis, Camilla and Lilly

 

グローバルカフェの閉店に伴い店舗はなくなってしまいましたが、私たち3人でグローバルカフェというコミュニティを継続させていこうと決めました。
運営継続の決断後、グローバルカフェで行っていた英会話カフェタイムとビギナーズクラスをいかに良い形で続けていくかということについて話し合ってきましたが、大方の課題は解決し、ようやく従来のグローバルカフェの良さを生かしたサービスを提供できるようになりました。
今後も運営していく中で小さな問題が発生することはあるかと思いますが、より良いサービスを提供できるように改善を続けていきたいと思います。

先日、カフェ閉店後初となる英会話カフェタイムを行いました。開催場所はもちろん、予約システムなどが加わり、お客さまにはご不便もおかけしておりますが、引き続きお客さまにご参加頂き本当に感謝しております。有難うございます!
これまでグローバルカフェの店舗をご利用頂いたことのないお客さまも含め、より多くのお客さまにご参加いただいと思っていますし、皆さんと一緒に皆さんに楽しんでもらえる居心地の良いグローバルカフェコミュニティーを作っていきたいと願っています。

今後、開催時間や開催場所などを増やし、皆さまがより使いやすいサービスにしていきたいと考えておりますので、ご質問、リクエスト、ご提案などございましたらラインにメッセージをお送りくださいね。
また新しい開催場所にもお越しの上、感想などお聞かせいただければ嬉しいです。
メッセージは日英どちらでも結構です。もちろんご予約もお待ちしております。

 

*トラビスより:ラインでのメッセージですが、皆さんのラインメッセージに適切かつ丁寧に対応させて頂くべく、早急にビジネス日本語を勉強中ですが上達に時間がかかっております。私からの日本語返信メッセージが不自然だったり、失礼な場合もあるかと思いますがどうぞご了承ください。

 

では皆さまのお越しをお待ちしております!

トラビス・カミラ・リリー