【英語上達のコツ】英語を話す機会を作るには

こんにちは。酒井です。

オーストラリアに家族で引っ越してそろそろ10ヶ月になろうとしています。
さて10ヶ月英語圏に暮らして、英語はどのくらい上達したでしょうか。

今日はオーストラリアでの経験を交えながら、久しぶりに英会話上達のコツについて書きたいと思います。

海外に一年近くも住んでるんだから、英語が相当上達したんじゃないかと思われる方も多いでしょうが、なかなかそうもいかないんです。。涙
我が家は家族全員日本人なのでうちで話すのは日本語ですし、私は主婦で仕事もしてなく、学校にも行っていないので、英語を話す機会というのは実は結構限られているんです。
学校にフルタイムで通っていたり、仕事をしていたり、パートナーが英語圏の人という方たちに比べてしまうと英語を話す機会は圧倒的に少ないです。

それに加えて、今年はコロナウィルスに伴うロックダウンもあったので、オーストラリアにいながら英語を全く話さない日もかなりありました。

私の数少ない英語を話せる機会は長男のキンダーガーデンのママ友とのおしゃべりですが、これがまたなかなか落ち込みます。。。
過去にオーストラリアに住んだこともあり、TOEICスコアも900点以上、渡豪前にアイエルツ7点もとってきたのに、自分の英語とネイティブの英語話者との英語にはまだまだとんでもない差があると感じてしまいます。

ママ友と1対1で話すときはそうでもないんですが、4、5人のグループの中に入ると、とにかく略語やスラング炸裂でスピードも速いので、話についていけても、なかなか他のママのように気の利いたことやギャグが言えなくて、
「わたしってつまらん人間だー」と落ち込んだりしています。なんか会話を盛り下げてる気がして落ち込んだりもします。

話題も子育てのことに始まり、不妊治療や時事的なことまで次々に飛ぶので、勉強にはなるんですが、分からない単語が出てきても大人数の場合は会話の流れを止めたくないので、単語の意味を聞かずになんとなく会話を理解している時も多いです。
そして改めて、教科書や英語の資格対策のために一人で黙々と英語を勉強した内容は、リアルにネイティブと話す場ではほとんど役に立たないことを実感します。

英会話を伸ばすにはとにかく会話をすることが必要であるのは繰り返し述べてますが、その会話で単語の意味を教えてくれたり、自分の間違いを訂正してくれたりする先生がついていると効率的に英会話力を伸ばせますよね。

海外で生活していると、やはり生活に必要な英語はある程度自然に覚えますが、それ以上の英語となると努力なしではなかなか難しいものです。
ましてや日本に住んでいる方にとって英会話力を伸ばすということは並大抵のことではないはずです。

オーストラリアでの生活には困らないけど、ママ友との会話でつまらない話しか出来ない自分の英語に甘んじたくない、オーストラリアにいながら意外に英会話をする機会がない、そんなわたしが辿り着いたのがオンラインの英会話のpreplyです。
子育て中心の生活を送っているので、自分が好きな時間に自宅でレッスンを受けられるというのが最大の魅力でした。

レッスン料は講師によって様々なので、講師のプロフィールを見て、自分の予算と相談しながら講師を選ぶことができます。
また様々な国の講師が在籍しているのでとにかく楽しい。海外の色々な生の情報を得ながら、英会話力も伸ばせてまさに一石二鳥です。

日本にいてなかなか英会話の練習の機会がないという方もぜひぜひ試してみて、日本にいながら海外プチ留学を経験してみてはいかがでしょうか。