オーナー酒井のオーストラリアライフ〜Aussie Food/オージーフード〜

Hello everyone!

As you can see, we are very much enjoying Aussie food.

Our stuff has been shipped from Japan and is on its way here, so I’ve only got this ‘Sukiyaki’ pan making it a struggle to cook. However, I’m not blaming the move or Australia for my wild cooking. My cooking has always been like this.

My boys have been exposed to Aussie foods such as Fish and Chips and Nutella (is from Italy though).

 

There are lots of choices for food, particularly multicultural food, including Classic Australian, European, Mediterranean, Middle Eastern, Caribbean, Thai, Vietnamese, Chinese, Japanese and so on.

There is also a wide selection of healthy foods, especially organic foods. Aussies seem very keen on ‘Australian made’ or ‘Australian grown’. I guess it is the same as how Japanese people are fussy about ‘Japanese made’.

Moreover, Aussies seem to be very keen on ranking food according to nutritional values.)

 

I’m guessing the multicultural background of the country attributed to this.

They have the system of ‘health star ranking’ and the consumers can see the number of stars and make healthier decisions when they purchase products. The system was initially started by the Australian government to combat the nation’s health problems (mainly obesity).

 

 こんにちは。オーストラリアの美味しいものをご紹介!

オーストラリアはフレッシュな野菜や果物がとにかく豊富。オーガニックの食品は野菜や果物だけでなくお肉もたくさんあります。

お肉はホルモン剤/抗生剤不使用、Grass fed(牧草の飼料)、Slow grown(成長のホルモン剤などをしようせずゆっくり飼育)など表示がされています。ひき肉には脂肪の割合も表示されています。

オーストラリアは動物愛護の意識が高いので大手スーパー各社がFree range(放し飼い)ではない環境で飼育された鶏肉や鶏卵の販売を取りやめています。

そして‘オーストラリア産’へのこだわりがすごいです!

日本人も国産にこだわりますがオーストラリアの製品には「最低でも87%の原料がオーストラリア産です」という風に細かに表示されています。

それとHealth Star Rankingというシステムがあり、気になったので調べてみると、主に加工食品に健康レベルに応じてランク付けして星をつけているそうです。オーストラリアが政府が深刻な肥満問題の対策の一つとして始めたそうです。どっちのアイスにしようかなーと悩む消費者にヘルシーなチョイスをさせるための一つの指標となるわけです。

栄養に関することを何でも数値化するのは、オーストラリアの健康の問題だけでなく、色んな国の人が集まっている国家ということが大きいかもしれないですね。

オーストラリアの食べ物やレストランでの食事やお酒など美味しいものについては、
これからもどんどん紹介しますね!

 

(我が家の食事も載せています。船便で送っている日本の荷物がまだ届いていないため、航空便で運んだすき焼き鍋一つで苦戦しながら料理しています。しかしながら料理がワイルドなのはこの状況やオーストラリアのせいではありません。もともと料理は大雑把です。。)

 

お菓子もオーガニックが豊富です!    
Nutella (ヘーゼルナッツチョコペースト、ヌテラ)子どもたちにはまだ教えたくなかったんですが
食べているところを見つかってしまい、あえなく食べさせてしまいました。。

  

 

春はベリー類がとっても安く売られています。どれもオーストラリア産で甘酸っぱくて美味しいです。
特にラズベリーが甘くて美味しい!ブルーベリーは下のパックで4ドル(2019年10月27日、1ドル@約75円です)

   

 

椎茸とかネギなどアジアの食材もスーパーで調達できます。
アボカドとかマンゴーなど日本では割と高価な野菜やフルーツがとても安いです。どれもオーストラリア産で美味しい!
マンゴーは一つ2ドル程度、2つ買うと3ドルになったりします!

  

 

お肉もオーガニックのものがスーパーで買えます。オージービーフ、安くて美味しい!ステーキ肉も美味しい!

   

 

鶏肉はオーガニックでなくてもほとんど全てFree Rangeです。
サーモンはオーストラリアのHealth Star Ratingの4.5。かなり健康な食材という位置付けですね。
オーストラリア南部の島、タスマニア産です。

    

 

このエビはニュージーランド産でした。
近海で獲れる魚介が豊富です。

   

 

オーストラリアはベジタリアンやビーガンのためのaltarnative food (代替フード)の品揃えが豊富です。
下はよく見ずに普通のサワークリームと間違って買ってしまったココナッツクリームベースのサワークリームでした。
ステキなパッケージと思いましたがPlant Basedと大きく書いてありますね。。沈。