【英語で何て言う?】「派手な」、「義理チョコ」は英語で何て言う?

こんにちは😊

 

今日は日本人の苦手な英語表現のシリーズです。

グローバルカフェでの会話で出てきた質問を中心にご紹介したいと思います。

 

 

では早速、皆さんは「派手」を何て言いますか?

例えば、「大阪のオバちゃんは派手だ」というとき、(あくまで例文です)

英語で何て言いますか?

「派手」という言葉を辞書で調べると

flamboyant, flashy, showy, loud, gaudyなど色々な単語が出てくるかと思います。

どの単語も服装や化粧の派手さを表すのに使いますがニュアンスが少しずつ違います。

 

flamboyant  服装だけでなく、パーソナリティを含めた全体の雰囲気が派手な感じ

flashy 派手で高価な感じ(を見せびらかす感じ)

showy 注目を集めたい感じ

loud   目にうるさい感じ

gaudy    派手で下品というニュアンスを含んでいます

 

「大阪のオバちゃんは派手だ。」は例えば以下のように言います。

In Osaka, older women’s outfits are very gaudy.

In Osaka, older women’s clothing style is gaudy.

 

上記の単語は下記のような文で使われます。

Her polka-dot(水玉模様の) dress is loud.

Her outfit today is very showy. She is wearing a designer dress, pearl earrings, and she’s carrying a Coach purse.

 

 

では「派手な生活」は何て言うでしょう?

 

Lady GaGa has a lavish/extravagant lifestyle.』「レディガガの生活はとても派手だ。」

この場合はlavish, extravagant という言葉を使います。どちらも贅沢なイメージですね。

 

 

では、「義理チョコ」は何と言うでしょうか。

 

「義理チョコ」は欧米にはない文化ですので、合致する英単語がありませんが、

一言でいえば『Obligation chocolate』です。

また義理チョコの文化のことを『Obligatory chocolate-giving』と一言でいうこともできます。

これでだいたい分かってもらえます。

obligation」は義務や義理という意味がありますね。

 

I gave a chocolate to my boss at work because I felt obligated on Valentine’s day. We call it GIRI choco.

(あげなきゃいけないような気がして、バレンタインに上司にチョコレートを渡しました。

これを義理チョコと言います。)

 

Japanese women give chocolates to their bosses and co-wokers out of a sense of social obligation on Valentine’s day.

(日本人女性はバレンタインに会社で上司や同僚に付き合いでチョコレートを渡します。)

social obligationというと、社会的義務という意味ですが、

平たく言えば「付き合い」のことですね。

 

 

いかがでしたか。

ニュアンスが少しずつ違う単語を使い分けるのは難しいですが、

ネイティブがどんなシチュエーションで使っているかをよく聞いて

違いを理解していって下さいね。

また義理チョコなど日本独特の文化を外国人に説明するのは難しいですが、

とってもためになりますので、どんどん挑戦しましょう😊