【バイリンガル子育て】- 7 – オーストラリアの派手なバースデーパーティー

こんにちは。
今日は実は長男の7歳の誕生日、オーストラリアに来て2回目の長男の誕生日です。

ということで、こちらに来て驚いたことの一つ、そして頭を悩まされる子どもの誕生日パーティーについて書きたいと思います。

オーストラリアに来る前から、欧米のバースデーパーティーは派手というイメージを持っていて、親は子どものためにそこそこ盛大なパーティーをしてあげるものと聞いていたので、一年目の誕生日の数ヶ月前からなんとなくプレッシャーを感じてました。

 

長男は9月生まれなので、2月に学校が始まってから長男の誕生日までに、他のお子さんのパーティーに数回は呼ばれることもあるだろうと踏んでいました。そしたら、呼ばれたパーティーを参考に企画すればいいくらいに思っていました。

 

ところが、、

シドニーでは2020年3月くらいから新型コロナウィルスの感染者が急増し、
ロックダウンになってしまいました。6月頃にはロックダウンは終わったものの、
しばらくは規制も厳しく、パーティーなどはできない状況が続きました。

そして、長男の誕生日の9月後半になった頃、規制は緩和され、
小規模のパーティーなら開ける状況になったはいいものの、
参考にしようと思っていたパーティーに行けてないという状況になってしまいました。

 

幸いにも、オーストラリアに来て数ヶ月の頃に一度だけ、
長男がまだ保育園のときに同じクラスのお友だちの誕生日に呼ばれて行ったことがありました。

そのときのパーティーは、シドニーの有名なタロンガ動物園内にあるワイルドロープスで開かれました。サイトを覗くと誕生日パーティー用のプランがあるようです。
クラスの子が20人くらいが全員呼ばれていて、子ども達はスタッフと一緒にロープでのアクティビティを楽しんでいました。そしてアクティビティを一通り楽しんだあとは、ケーキを囲んでバースデーソングを歌ってお祝いし、みんなでケーキや用意されているフルーツやスナックを食べながら談笑という流れでした。
一度でしたが、パーティーに参加させてもらい、なんとなくこちらのパーティーの感じが分かりました。

パーティーに行って知ったこと
・フルーツなど軽食と飲み物を用意する
・バースデーパーティーをしてくれるパッケージがある
・アクティビティ→ケーキを食べて、歌を歌うという流れ
・プレゼントの値段感 (25ドル〜30ドルというイメージ)
・プレゼントは子どもがメッセージを書いたカードを添えて渡す
・パーティーバック(帰り際に小さなお菓子などを詰め合わせたお土産バックが配られる)

 

そしてその後、オーストラリアに滞在する中で、何度かバースデーパーティーに行き、こちらのパーティーを垣間見れたので、そちらの情報も次のページでシェアしたいと思います。